2021年06月16日

6/16日(水)4年生区大会ベスト4!

 4年生の区大会Aに帯同する予定でしたが、体調戻らず諦める。ベンチは、金子・中山コーチの2人のみとなりましたが、見事に連勝、ベスト4に勝ち上がりました。
B小菅(4−0)住吉・・・・・(前)一翔(後)一翔(修葵)、一翔(日和)、一翔。得点力を示した一翔、みんなの願いを一身に受けて大量4得点、これじゃ次戦では徹底マークを受けるはずです。中盤を支えた日和、怜咲。
翔と颯太がディフェンスにいたからこそトップの一翔がいい仕事が出来ましたね。
C小菅(2−1)柴又キッズ・・・・・(前)−(後)×、大悟(日和)、一翔。前半は殆ど小菅の攻めで終始、この時1点でも決めていればもっと楽な試合運びが出来たことでしょう。中央を厚くしサイド攻撃で変化を付ける布陣としました。後半、大悟のプレーが活気を帯びたことで小菅の攻撃に幅が生まれました。もともと足が速い大悟、その気になればゴールを狙う気持ちも強いのです。失点が終了7分前、大悟の同点打は終了2〜3分前、日和の上手いセンターリングにダイレクトで合わせて決めました。よくぞ決まったものです。まさに終了間際に一翔の勝ち越し点が決まって際どいタイミングで勝利をもぎ取りました。何より、4年生の勝利への気持ちの強さがもぎ取った勝利と思います。ゲームを支配しながらなかなか得点決まらず(これだけでもイライラする)、ましてや残り時間僅かとなって僅かなチャンスから(CKから)得点した相手、相手の歓喜は大きなものでした。それに耐えて顔を上げ攻撃を続け逆転につないだ4年生の心身の成長は大きいと思います。
 颯太をDFに据えたのが良かったか。試合展開が良く読める巧みな翔、足が速く技術面も高い颯太、それに根性の座った気持ちの強い芳樹のGK、この3人が小菅のゴールを守り抜きました。ウィングを務めた大悟と修葵は、ドリで運び味方につなげて攻撃に参加する場面が多くなってきています。翔と颯太の少し前で、日和と前後しながらど真ん中で試合を仕切る怜咲、キッズ戦一翔の勝ち越し点を演出したのも怜咲でした。4年生チームは、なんだかんだ言いながら、一つのチームにまとまりつつあります。
posted by ASADA at 19:36| 日記

6/16(水)4年生・2年生、4連勝でベスト4

 はじめに届いたのは2年生の結果でした。柴又キッズに3−1、ソルシエロに2−1でベスト4、と来たときは、信じながらもええっ!と驚くのが先でしたね、正直。ヤルと負けの1年生時から1年過ぎたのだと実感しました。1年生時、大敗と聞いて、「いいメンバーなのに、なぜ?」と子どもたちに申し訳なさでいっぱいでした。これは、私たち指導者の問題とすぐに思いましたね。ごめんね、切り替えるから!と。・・・・・、そして1年、少しずつ勝ちの味を覚えてきた子どもたち、こうなればもう勝利への思いは子どもたち自身が自分の中で膨らませて行くものなのです。
B小菅(3−1)柴又キッズ・・・・・(前)ー(後)勇誠(昇芽)、×、勇織、勇織。送られて来た映像で観ました。得点場面も失点場面も。押したり押されたり苦しい試合運びの中で先取点を決めた勇誠、勇誠本人も含め周りの子たちも「あれ」「はいっちゃった」と言う表情が2年生らしい。キッズには体格も良くキック力もある子が数人いて、その子にど真ん中から打たれたシュート、左ネットに決まる、あれは、打たれた方の負けだな、GKでは取れない。同点とされて、その後、攻め込んだ小菅の子たちの気迫が凄かったね。勇織の連続2点で勝負が決まりました。
C準々決勝・小菅(2−1)ソルシエロ・・・・・(前)盛愛、×、勇誠(後)−。勇織のCKをニアポストに押し込んだ盛愛、DFの盛愛がCK時ゴール前までよくぞ詰めていました、モタモタッ!と押し込んだ後びっくりしている盛愛、2年生は可愛いね。一瞬驚いた後、「ヤッター!」と皆で喜んだ場面も良し。その後同点とされるも勇誠の勝ち越し点で勝ちました。勇誠、右サイドをドリブルで駆け上がり、狙い定めて逆ネットにいいシュートを決めましたね。
 勇誠の運動量が豊かだなと感心しました。前で攻撃の主軸を担いながら、攻め込まれるといち早く自陣に戻りDFのカバーを度々、えらいです。1度、PA内でこぼれたボールを躊躇なくゴールラインから蹴り出してコーナーに逃げる判断をしましたが、「さすが!」と感心しました。コーナーに逃げる、は究極の判断です。それが2年生で出来たのはえらい。しかも盛愛のスローインは、必ず!勇誠に行く、上手く処理していましたがあれは大変だな。
 盛愛の成長ぶりも目に付きました。相手CKの時、後ろを振り向いたり周りを見たり、出来ていましたよ。立ち位置を微妙にずらしていましたからね。CBの恵叶との話し合いも合間合間にできていたね。恵叶が安全第一で大きくクリアして前線にボールを配給するのに対し、右サイドの盛愛はドリブルしたりカットしたりパスしたり自在にプレーしています。2人のディフェンスは息が合ってる、もっともっと相互のカバーリングも含め多様化していきたい。さて、GKの慶悟、横から来るボール(CKとかセンターリングとか・・・)への対応をもっと練習したいと思いました。キャッチング出来ていればあの失点はなかったなと、惜しかった場面あり。2試合ともGKは慶悟が頑張りました。
 ともあれ、2年生は、相手チームからマークされる立場になってきたのだと自覚が必要です。「小菅と試合できて良かった」と思われるような高度なプレー、試合運びが要求される立場に近づきつつあるのです。そのことを誇りにも思い、また謙虚な気持ちでいつも相手チームから学ぶ気持ちを失わず今後の成長を続けて行きたいと思います。
posted by ASADA at 11:04| 日記

2021年06月09日

6/9日(水)5年生の希望

 書き出す前に少し言い訳を。8日(火)ワクチン1回目と決まっていました。「水曜日の練習、行けないかも。」と伝えたら山本コーチ「それでは先生、月曜日にサッカーニュース持ってきて下さい!」だと。1週間置きぐらいに水曜日の練習に行けないことが続いている、と、月曜日にサッカーニュースを持って行くのはこれはなかなかきついことなのです。土曜日と日曜日の試合結果を記録、試合などから帰宅後・入浴後、必死にその日の小菅の記録を入れます、かたわら次週の予定を入れる・・・、まず、土曜日・日曜日の公式記録がその日のうちにはなかなかブロックや区の公式HPに出ないこと、できれば月曜日朝には印刷まで終わっていたいこと、帯同コーチの確認を取っておきたいこと・・・と、もう「えいっ!」と時には見切り発車もあります。「後日、メールで連絡します。」とか書いて。特に、練習試合を組むときはこの見切り発車がありますね。各チームの返信メールをギリギリまで待ちますので。・・・・・で、昨日午後コロナワクチンを打ってきました。今朝、打ったところが薄赤く堅くなって少し痛い、そんな症状です。2回目は3週間後の6月末です。・・・・・で、長々と言い訳を書いて何が言いたいのか?と言うと、この浅田日記のことです。週明けの最優先は、サッカーニュース、浅田日記は次になると言うこと。ふううっ!やっとたどり着きましたね。
 5日(土)5年生区大会Aの相手はジェファでした。ベンチで試合を見ながら幾つか確認したことがあります。1つ、今の小菅で戦える5年生チームを作れるぞ、2つ、ジェファのコーチが今までと違うなと言う印象があったこと。これが、どうジェファのチーム作りに影響していくか興味深いね。
B小菅(1−3)ジェファ・・・・・(前)ー(後)起照、×××。前半は両チームとも決めて無くドロー、後半先取点は小菅でした。PAの当たりから、ルーズボールをダイレクトで打った起照、強くはなかったけどコースが良かった、横っ跳びのGKの指先も届かず左ネットに吸い込まれて行ったボール、この辺はさすが起照です。強くヒット出来ないときのコントロール能力、冷静さと技術、精神力が必要です。後半、痛かったのは、熱中症気味で啓太がリタイアしたこと。代わりに入ったのが4年生の颯太や翔、まだ5年生チームでプレーした経験の少ない2人、一生懸命やってはいたけど、ここからジェファは仕掛けてきましたね。。残念無念。これを今後の経験値として生かさない手はないね、十分な手応え、成長・強化の予感、これをジェファ戦で実感出来たことは貴重です。負けはしたけど、自信も得たジェファ戦でした。志村コーチがネット外を移動しながら小菅の試合を観ていました。「5年生、いいチームです。」と短い会話しか出来なかったけど、まずは良し。金曜日は志村コーチの練習です、高学年も時間遅れても来ることを願います。1時間でも30分でも、ゼロよりは増しです。
 さて、日曜日は、6年生が春江と練習試合で篠崎へ。20分1本ゲームを9本、13人で戦って来ました。
@小菅(3−0)春江・・・・・隼矢、隼矢(琉稀)、隼矢。春江ベンチからは苛立ちの叱咤の声が飛んでいました。春江と試合するのは久しぶり、どちらのチームも相手の力を測る練習試合、まず最初の試合が重要なのです。まず両チームともベストメンバーで行きました。「1人にやられてるぞ!」ゴールを決める隼矢に春江の目は集中していましたね。隼矢の動きも良かったし、決定力も素晴らしかった、が、最前線の隼矢に目を奪われて他の選手のプレーを見落としがちだったか、小菅には好都合でしたよ。
A小菅(3−0)春江・・・・・隼矢(啓太CK)、啓太(日和)、日和。
B小菅(1−1)春江・・・・・隼矢、×。
C小菅(1−0)春江・・・・・晴真。
D小菅(3−3)春江・・・・・×、琉稀、×、隼矢(琉稀)、隼矢(琉稀)、×。
E小菅(2−1)春江・・・・・×、晴真、翔聡(遥紋)
F小菅(2−2)春江・・・・・隼矢、×、隼矢、×。
G小菅(0−1)春江・・・・・×。
H小菅(0−0)春江・・・・・。
 20日(日)の4年生と6年生の練習試合も大事にしたい。今やってみたい相手が来ます。
あれ?土曜日の練習試合を落としてる。2年生と6年生。2年生は負けなし。強くなってきたね!
@小菅(6−2)梅一・・・・・(前)勇誠、勇織、颯人(後)勇誠、勇誠、勇誠、××。
A小菅(0−0)武蔵丘・・・・・(前)ー(後)ー。
B小菅(3−1)西新井・・・・・(前)勇織(勇誠)、勇織(昇芽)(後)×、勇誠。
 2勝1敗で2位だった6年生チームを上回る2年生の成績でした。成績で、6年生を追い越す日が来るとは、夢にも思わなかった2年生チームの成長ぶりに思わず笑みがこぼれます。この成長、続けよう。6年生は立ち止まる時ではないよ、個々のプライドにかけて勝利を続ける努力を。
posted by ASADA at 09:48| 日記

2021年06月03日

6/3日(木)オールラウンド

 昨日水曜日、なかよしさんから高学年ナイターまでオールラウンドで参加。やっぱり、練習は最高です。体育館が使えるようになって初めての昨日でした。体験さんが来るのも久しぶり、なんだかコロナ禍中ではありますが、活気に溢れた以前のなかよしさん練習に戻ったような楽しさがありました。やや早めに弟と一緒に来た勇織、盛愛、颯人君に少し遅れて来た恵叶君たちも、ゲームや練習に参加したい。うまく、一緒にやってくれました。2年生も1年生もなかよしさんとやるとなると「負けられない!」と力が入るみたいで、弟たちも兄たちにチャレンジして絡むのが楽しいようで、見応えのあるゲーム展開を見せてくれましたね。
 4時からは低学年の練習。一翔が来てくれたので見応えのある試合になりました。バランスを見ながらチーム編成しましたが、勇織のチームにやや有利に編成したかな?あっちは一翔がいるから大丈夫だろうと。この辺のバランスが微妙に勝敗を分けるので、一翔はちょっと辛かったかも。チームは、個人の力は勿論大事だけど、組む2人目3人目がいるかどうかがとても大事なのです。後半は、審判・指導をしていた高見コーチの要望も入れて、1人だけ交換しましたが、そうしたら試合展開が変わってきましたからね。
 さて、ナイター練習も久しぶりです。8時までなので1時間しか無い、山本コーチに促されて7時少し前に始める。伊藤コーチが連れて来た学生コーチ、市川の人でバイクで来ています。現役の選手、主に4年生の指導をしてくれましたが、小学生の練習に参加するのは久しぶりで楽しかったと言っていました。小菅の4年生は熱心で迫力がありますからね、一緒にやるのは楽しいに決まってる、これ、私の感想。6年生のダラダラ練習も見かけなかったね、休むことなく集中して走り回っていました。修徳に進学した優咲が来てくれたのも、プラスになっていました。強さが一段とアップしていました。「毎日充実している」と家で語っていると聞きましたがその通りの動きでした。きっと毎日が激しいポジション争いになっているのでしょう。競争相手がいることは最高の環境です。優咲、6年生の誰にも負けていませんでしたよ。
 帰り、車中の話。伊藤コーチの考えていることは、なかなか面白いね。ものの見方・視点が個性的。「はだしで森を歩く会」なんて、ふううむ、やってる団体は既にあるけど、サッカーの指導の中からつかみ出すところの発想がユニーク。はだしサッカーをやっていた頃のブラジルは強かったよね。ドイツに代表される近代サッカーに今は屈しているかな?こんなこと言ったら叱られるかな?これはまた後日、展開する必要がありそう。
posted by ASADA at 09:18| 日記

2021年05月26日

5/26(水)5年生区大会@

 未完成で臨んだ5年生区大会@でした。それでも、5年生と4年生で、今できる最高の試合をやってくれたと思っています。苦しかった低学年時代を振り返ってみよう。PK戦になったとき、ゴールまでGKまで届かなかったキックもあったね。中学年で区大会優勝も果たしているね。高学年になった今年、一歩戻ったか、恐れずへこたれずこの経験を今後に生かして行こう。諦めない限り、可能性は無限大です。
 @小菅(1−2)幸田・・・・・(前)、(後)××起照。幸田のキック力は小菅を上回りしっかりしていました。ワンタッチ、ツータッチで大きくキックしてくる。キックランのサッカーです。中盤でつなごうとする小菅の頭上をボールは越えて行きました。すっかり向こうのスタイルでの試合運びを許してしまった。どう対応するかは大きな課題です。足の速さとキックの強さにやられましたね。コーチ陣の課題克服力に期待します。
 A小菅(5−0)柴又キッズ・・・・・(前)起照(後)啓太、起照(日和)、啓太、一翔(起照)。キッズも小管に勝てば2位浮上で決勝トーナメントに進める。起ち上がりから暫くは、ベンチ・選手一体となって激しい声が飛んでいましたが、起照が先取点を決めた時点で少し気持ちが落ちたようです。警戒して前半DFに置いた啓太を左Wに、すぐに結果を出してくれました、2点目。これでずいぶんやりやすくなりましたね。やっっぱり啓太はウィングでやりたいんだな、と改めて。ボランチでやりたい起照も、どうしても得点したい時はトップに出すし。更に、翔聡もフィールドに欲しいし、と・・・。「岳琉と2ボランチでやりたい」と言う起照の希望も心にしっかり刻んではいるのだが。育成途上の5年生チーム、あと2〜3人、5年生の選手がいたらと。

 さて、月曜日の練習が楽しかった。月曜日は低学年の練習日なので人数が少ないのだが、いつも兄たちが数人来てくれる。一昨日は、岳琉、啓太、一翔、怜咲の4人が来てくれました。これで十分、まず手本のプレーを見せてくれる。速さ、技術、真剣さ。2年生も1年生も意識は高いので熱心に見ている。
 4人に年長さんの敬人をGKにつけて、2年生チームの相手をさせました。ペナルティを付けました。❶スリータッチまで ❷必ずゴロパス。シュートは少し浮いても良し。ただ2年生の相手をするのではなく、この4人の練習にも必ずなるようにと課した条件です。見事でしたよ。左から啓太、岳琉、怜咲、一翔の布陣。岳琉と怜咲が後方から実に優れたパスを左右に送る(時々3タッチ制にひっかかる)、2年生相手だと圧力があまり掛からないから高い位置でボールを奪うと攻め込みセンターにパス、速さ強さコースと揃ったミドルパスがゴール前まで届くや啓太が難なく決める。「おーい、盛愛、逆サイド見て!」「啓太がいるよ!」と何度叫んだことか。これでも分かるように、2年生の課題の一つは、ボールにつられて逆サイドが見れないこと。ま、ボールにつられて逆サイドを見落とすのは2年生に限らないが。2年生、まだまだ団子。DFだけではない、攻めの勇織と勇誠もいつも一緒にボールに行く、くっついている。2人の位置が近すぎてパスが出せない。持ちすぎて、逆サイドの味方が見えない・・・。経験を重ねるしかありません。きっときっと、出来る日が来るよ。いい練習方法を研究しました。今度の練習でやって見ましょう。
posted by ASADA at 10:35| 日記