2020年10月29日

10/29日(木)3週間ぶり浅田日記再開

 PC買い換えからHPの引っ越しまで3週間、じっとじっと我慢して更新を諦めてきました。今日やっとHPの引っ越しを終わり、更新可能になりましたが、難しくてちゃんとできるか自信がない。ボツボツやっていきます。
 失われた時間と記録。たくさんの名場面を記録することなく失って寂しいです。今日一気に!と思いもしましたが、期限の迫った仕事がある、日記は後回しです。しばらくお待ちください。
posted by ASADA at 19:41| 日記

2020年10月08日

10/8日(木)6年生リハウス優勝か準優勝か?

 予想外の好成績、と書いたら6年生に叱られるかな?5勝1敗2分け。出だしが良かった。レオーネに4−2、篠崎に4−0と望外の出来(藤井そうた君の口癖)、更にJunsに0−0で分けたことがいい結果に繋がった。思えばFRIENDLYにだって負けないで済んだかもしれないよ。ちょっと怯んでしまったかな。途中で、「暫定1位」と出た時は、「おう!」と驚いてしまった。途端に欲が出て、残り2試合勝ちに行こう!と思ったことが足を掬われることになったのかも。
 F(2−1)高砂・・・・・(前)×(後)隼矢、晴真(隼矢) 何とか逆転勝ち。が、G(2−2)中央レッド・・・・・(前)×、隼矢(琉稀CK)(後)隼矢、× いったん勝ち越しながら同点を許し引き分けとなって終了。FRIENDLYが残り2勝すれば勝点で抜かれる。1つ分けても得失点差で小菅を上回る。負ければ小菅に優勝のチャンスが来るのだが、きっと・・・。思うのは、例年のようにリハウスの結果で全日本の組み合わせが決まるのであったなら、小菅はもう少しいい場所に行けたのにと言うことです。コロナの影響はこんなところにも。
 最終戦2つ戦った4日(日)先発メンバーが揃わなかったこと、1試合目の途中で睦が激しい競り合いの中で負傷したこと、が痛かったね。慌てて、ロ面でTM中の起照と岳琉を呼び寄せるもメンバー登録のルールに阻まれて間に合わなかったこと、更には、ユニフォームが揃わなかったことが続いて起こり、すっかりチームがガタついてしまったのが残念でした。好成績におぼれて、ちょっと気が緩んだ感じでした。大人の方。ふうう。しかしもう良い。準優勝であれ、今年の6年生が戦い抜いた証しの成績、今までの成績にも負けないほどのいい成績なのですから。Aリーグが18日から始まる。全日本は2回戦が待っている。全開で戦いましょう。6年生5年生は、負けない戦い方を知っている。たとえ競り負けても諦めず付いて行く粘り強さを持っている。楽しい後半にしたい。
posted by ASADA at 14:23| 日記

2020年10月06日

10/6日(火)成長の4年生

 4年生は土日とも練習試合、日曜日は起照と岳琉は6年生リハウスにも出場と忙しい日程をこなしました。心身ともに成長を感じた2日間でした。
 雷斗が、金曜日練習で負傷して3日は欠席、膝の心配をしましたが諸検査の結果無事であったと、そうなるとすぐに試合に来たいのが雷斗の前向きなところで4日の練試には来ました。最近体が大きくなった雷斗、一時は元気がなく心配した時期もありましたが、今はガッチリした体つきになって強さが倍増したように感じます。ロ面で力強くプレーしている雷斗の姿が遠望され、頼もしく思ったことでした。また、琉人、背が伸びたね。素直で好奇心旺盛でどのポジションにも関心を持っているところが良い。ボランチ、右W、CB、GKまで経験しています。どこもやりたいみたいですよ。GKをやると、「GK、楽しい。」と言い、右Wをやると、「好き。やり易い。」と言い・・・、ボランチは「難しい。でもやってみたい。」CBも「難しい。」でも、やりたくないとは言いません。チーム事情と本人の希望と両方睨みながら、実地の試合で体験中ですね。4日の4年生は欠席多く啓太と5人しかいなかった。起照と岳琉が抜けた後は、雷斗と琉人と啓太の3人がサポートに入った3年生を良くカバーしながら戦いました。残念ながらえどそらには0−1で負けましたが、陣容を見ると全く気にすることはありません。visfidaには4−0で大きく勝っているのですから。3年生もえらい。3人の4年生を支えてしっかり戦ったね。こんな苦しい陣容の時にこそ、ボランチをやったことが活きるのです。CBをやったことがプラスになるのです。いいチャンスになったとプラス思考で行きましょう。
 3日(土)柴又では、清和、サウスユーベと戦いました。4勝1敗3分け。トップの起照が8得点中7得点と存在感を示しています。1点はボランチの琉人。実は岳琉にもボランチをやってもらいました。「次、ボランチやってみるか?」ウン。「分かる?」「分かる。」と明確な答え。これ、凄いよ。みんな、迷ったり悩んだりするものだから。ちょっと自信なさそうに首を傾げたりするものだから。「分かる。」と言った通りの見事なボランチぶりでした。フウウムウ。GKは翔聡と啓太。どちらもいいのでこっちが迷ってしまうよ。2人とも、フィールドはフィールドでしっかりやれるし。翔聡のフィールドは久しぶりなので、ベンチで「いいね。」と楽しみました。
 4年生はきっちり8人しかいないところがちょっと悩み。人材的には文句なし、充分なのだが、2試合目後半あたりになると疲れが目に見えて出てくる。「もう、走れないね。」とベンチでヒヤヒヤ。3年生のサポートで何とか乗り切っているところか。
posted by ASADA at 22:04| 日記

2020年10月05日

10/5日(月)まだつぼみのまま3年生

 3年生、まだつぼみ。4試合して1勝もできなかった。3敗1分け。区で大敗した1年生でさえ3連勝したvisfidaに唯一負けた学年です。「どこが不十分なんだろ?どこがまずいんだろ?」隣のハ面から遠望しながら考えました。みんな、サボっているわけではない、ダラダラやっているわけではない、が、勝てない。金子コーチとも話しながら、バスの中で、うちに帰ってから、よくよく考えました。
 少し分かって来ました。例えば競り合い、後ひと踏ん張りが足りないのだ。自信のなさもあるだろう、泥臭く粘って粘って付いて行く闘争心も薄いのだろう、何と言っても、自愛の心、自分の全てを出して頑張る精神の欠如?未熟さ?があるのか?成功経験があまりないのか?誰かがやってくれると期待する依存心が強いのか?・・・実に各角度から考えて今は少し分かって来ましたね。もともと女子2人が強い学年です。この2人に練習ゲームで競り負け慣れしてしまっているな。きっとここが大きい。本気で競り合うことから逃げているな。次に練習内容にも問題あり。闘う・競り合う・押し切る・・・練習、対人練習の工夫が足りないのだな。型・ダンスのイメージでやっているな、と。倒されても倒されても向かって行く経験が子どもを強くする。
 月曜日の練習は、このイメージを大切に指導して行くことにしました。技術指導は、水曜日・金曜日のコーチたちに任せよう。技術は技術、で終わっては困る。演技では困る。試合で生きてこその技術です。今日は、1対1に徹底的にこだわってやりました。まずは小円の中で押し競まんじゅう、次は同じ小円の中でボールの奪い合い、その次はそれぞれのゴールから中央のボールに突進してボールに早く達した方がゴールを狙う、奪われた方はゴールを阻んで戦う、ゲームです。3人1組で1人は審判、交代でやります。ボールに突進して相手より早くボールに達するには、勇気が要るよ。それを見極め助言しながら繰り返し練習しました。も1つ、3年生以下のキック力のなさも悩みの種、そこも最後の最後に練習しました。時間かかりそう。でも、やるしかない。
 昨日の篠崎の練習試合が、3年生の場合はこのようにつながりました。まだ始めの一歩です。これからです。
posted by ASADA at 22:14| 日記

10/5日(月)1年生初勝利!

 昨4日(日)は小菅の篠崎デー。6年生4年生3年生1年生チームが行きましたが、午前中の1年生はじっくり見れました。えどそらには2敗2分けと勝ちなし、まだまだかと冷静に受け止めました。visfidaには3戦3勝と勝ち切りました。負け続けだった1年生にやっと展望が開けましたね。
 @(0−5)えどそら B(0−0)えどそら D(0−4)えどそら F(0−0)えどそら・・・・・えどそらには、力強い子が数人いました。1年生にしてミドルシュートを決める子、体格が良く強い体で団子を制する子、今は勝てないなと思ったものです。小菅にもシュートチャンスがなかったわけではない、が、コロコロシュートは呆気なくGKに抑えられてしまいました。気持ちだけでは勝てない(勿論気持ちは大事)、「体幹から鍛える必要」を痛感しました。どうする?指導者が考える問題です。
 A(2−0)visfida・・・凱、凱。凱はガッツがある。足が速い。で、「1番後ろで護ってね。」と送り出しましたが、始まった瞬間ボールに向かって走る。後ろがら空き、それでも、ま、いいか。行けるところまで行け!です。 C(7−0)visfida・・・勇織、勇織、勇織、勇織、凱、凱、凱。3試合目から入った勇織がいきなり4得点、キャプテンの意地を見せました。凱も負けじと3得点、周りも小菅有利の展開の中で元気よく走っていました。勇誠は指示を理解する力が高いし応じようと頑張る素直さがある。指示に耳を傾けベンチを見て確認する、聞く力、応じる素直さ、これは成長の絶対条件です。話を聞くのが苦手な子は、なかなか伸びて来ないので悩んでしまいます。恵叶はGK、今は恵叶以外GKはいない。みんなが尻込みするGKを嫌がらないで引き受けてくれる貴重な存在です。でも、固定はまだ早い。当面は恵叶に頑張って貰いますが、適格者が出て来たらフィールドも経験させていくつもりです。どの学年にもGKはダブル以上で置いています。 E(3−0)visfida・・・凱、盛愛、凱。来たー!、盛愛のゴールです。ドリブルが上手い盛愛、いずれゴールを奪うと期待していましたが、やっと初ゴール、この味、覚えてほしいね。慶悟となかよしの昇芽は交代で頑張りました。慶悟の体の大きさと積極性をどんな風に生かして行くか、検討中です。昇芽は年長さんながら、少しも怯まずボールに向かっていましたね。兄(岳琉)譲りの読みの良さ・賢さと強さが確認できました。
 1年生は、10日(土)初めての招待大会に行きます。六実杯。登校日で間に合うかどうか、そこが心配。でもきっと、いい経験になるはず、またまた1ランク上がるはず。頑張りましょう。
posted by ASADA at 10:52| 日記