2020年11月06日

11/6日(金)金曜日の練習

 稜弥コーチとアリオンコーチが指導する金曜日、5年生4年生が多く参加しました。彼らのブラジル仕込みのスタイル・技術・戦術を少しずつ学んで行ってほしい。明るいうちにゲームをと、まず低学年のゲームを校庭で。1年生が上の学年に揉まれながら少しずつ成長していくのが分かる。ただ、3年生がなかなか1年生を認定してくれないので、なかなかパスが貰えない。それでも一生懸命パスを受けられる位置に走り込んでいる子もいて、忍耐力だね、認めて貰えるまで、くさらないで頑張れ。5時少し前に低学年は体育館に入れる。校庭では、高学年練習が始まる。5年生も4年生もほぼ揃っていたね。暗い中で6時まで、しっかり練習していました。
 さて体育館の練習に、なかよしの昇芽君が参加、校庭では大きい子たちと一緒のゲームに「入るか?」と言われて「イヤ」と半ベソの顔でしたが、3年生以下の体育館では見違えるような自信に満ちた顔で元気にプレーしていました。その強さ、驚きました。恐れずボールを奪いに行く、スピードに乗ったドリブル、目指すゴール、競り合いにも強い。第一、表情がいい。明るく朗らかな表情で、生き生きとやっていました。区交流大会が楽しみです。
 今日の足技の練習は良かったです。ボールを止めて一瞬で方向転換、やり方数種類、繰り返し繰り返し練習しました。実戦にすぐに使える技術です。体育館の練習に適した方法で実力を無駄なく付けていける。最後に駅伝大会。走れ走れ。快走。
posted by ASADA at 21:57| 日記

2020年11月05日

11/4 11/4 11/5日(木)充実の水曜日

 なかよしさんの練習が盛り上がりました。いつもにまして活気がありました。足技の練習も熱心だし、数もたくさん数えられる。たとえば、足裏タッチ、「11個できたよ!」とか、そうすると隣で聞いていた子、「20個できたよ!」と、11個できた子がすかさず、「いいもん!この前僕はね、41個できてるんだから!」と、競争心も旺盛で、すぐに再チャレンジするわけです。黙々と続ける子もいるし、楽しそうに転げ回っている子もいます。試合になると、更に熱気。攻めるのが得意な子、攻め込んでくる子を止めるのが得意な子とすでに特性が出てきていますね。キーパーが上手な子は数人。ゴール前で、「僕がキーパー!」とまずは味方同士で競り合っています。前半後半と見応えのあるゲーム展開で、応援のお母さん方も力が入っていますよ。
 低学年は、「強いシュート」の要望が試合現場から届いています。足技の練習とキック力をつける練習、更にlは、走り込みの練習と改善点を模索中です。

 3年生がコレーガ大会3連覇。今年は、キャプテンの一翔を4年生の練習試合に帯同した関係で苦しい場面もあったようでした。小菅の子は、それでも頑張る。誰かがいないとその分頑張る。そこが素晴らしいところだと思います。翌日の練習で、怜咲が言ってました。「昨日は、めっちゃ頑張った。」と。、同様にメッチャ頑張った日和が優秀選手賞に選ばれました。閉会式の講評で、この二人は褒めてもらったようです。睦、優咲に続け!ですね! 怜咲の姉の優咲は、ブロックトレセンから都トレセンに推薦されました。睦と一緒に都トレで活動してほしい。

 1年生は、今週も六実小で練習試合を組みました。前回引き分けだった六実に、今回は3勝1分けと勝ち越しました。高根東は強い選手が数人いて1勝二敗と負け越し。攻めの形を、勇織、勇誠が作り、盛愛と寧音が護りました。GKは慶悟。ま、形ははじめだけ、笛と同時に大体崩れて自分の思うところに走ったのが実態ではありますが、「寧音、マークマーク!」と指示すると、はっ!と戻る、「盛愛、後ろから!後ろから!」と叫ぶと、守備を意識する、気持ちは確認できました。収穫!やはりまだ迫力に欠ける。強いシュートもほしい。全体に力強さに欠けるかな。試合現場から、練習メニューへの伝言です。

 練習に戻って。ナイターでは、5年生チームの決定力が目立ちました。相手6/4年生チームでは、睦に凄いシュートがありました。涼太と右ポストの隙間60cm位か、そこに決めたストレートのミドルシュート。見ていて唸りました。涼太の耳の横を通ったよ。琉人の動き・シュートが良くなっています。岳琉の競り合いが強い。姉と組んで攻めた起照のシュートも凄さを出してきています。
posted by ASADA at 20:06| 日記

2020年11月04日

11/4日(水)5年生4年生3年生は全勝、1年生も勝ち越し

 昨日は、天気こそ今一でしたが試合は晴れ晴れと好調でした。
 5年生関東リーグ、明海に10−1と大勝を収めました。六実に12−0、に続く大量得点です。六実戦と違っていたのは、先取点を許したこと。起ち上がりから攻め続けた小菅ですが、外しまくり決定力を欠く。「こんな時は失点しやすいよね。」とベンチで危惧していたことがすぐに起きました。小菅の右を破られ、勢いに乗って上がり加減の陸貴斗のカバーが遅れる、打たれたミドルシュートが逆ネットにきれいに決まる、あ〜〜あ!。先取点を取られたのはどんな相手でも気持ちがぐらつく。こんな時、起照が決めるのです。左Wから躱して抜いてPA内に侵入、パスか?とも思いましたが強気に打った、鋭いシュートでした。うまいね、決まった、同点です。2点目は、5年生コンビが決めました。右でウィングにいた琉稀が奮起しましたね。巧みなドリブルとスピードで突破、センターに入れたボールを拾った隼矢が落ち着いて決めました。1点取ったときの明海の盛り上がりが凄かったです。でも、小菅はその歓声に飲まれなかった、自信の裏付けがありました。それぞれに反省はしましたが、慌てなかった、自信は失わなかった、それが次の大量得点に結びついて行ったのです。前半のうちに、更に隼矢が決めて3−1と逆転しました。後半は、ゴールラッシュ。(後)琉稀、隼矢(琉稀)、隼矢、隼矢(琉稀)、琉稀、晴真(隼矢)、琉稀(晴真CK)と7点追加、10−1として2勝目をあげました。隼矢、琉稀、晴真の得点源が機能すればこうなる。欠席の遙人に変わってボランチに入った晴真がやや不調で上手く行かない面もありましたが徐々に回復、得点も挙げて良かったです。相棒は大事だね。
 4年生が、六実の5年生を6−0と圧倒しました。(前)琉人、雷斗(後)起照、起照(雷斗)、琉人、起照(琉人) 4年生はフォーメーション模索中、実験中。琉人ボランチでやりました。トップの起照、CBの岳琉はあまり動かしたくない。本人たちはどう思っているかな?どの子もどこでもやれると思っていますので、テストは続けます。雷斗が最近凄いです。当たりが強くなった、運動量が抜群、攻守に頑張っています。今日も、危ない!と思った場面では速攻でDFのカバーに戻っていました。とても信頼できる。体つきもガッチリしてきました。体格の向上は、自信の根拠になります。3年生から4年生の試合に帯同した一翔がスピードを生かしたいい動きで走っていました。次の練習試合では起照のアシストで1点決めています。
 残り2つの練習試合は、121212・・・でチームを編成、誰と組んでも自分を生かせるように。「周りを生かして自分も生きる!」と指示して臨みました。
チーム1(3−0)明海・・・・・起照、琉稀、一翔(起照)
チーム2(4−0)六実・・・・・陸貴斗、蓮、隼矢(陸貴斗)、陸貴斗 このチーム、陸貴斗がトップ、隼矢がCBでやったようです。みんな仲間の長所も短所も心得て、自在にチームを組む力があります。信頼関係が大事、試合を楽しむ心が大事。

 試合後、坂元先生と六実小に移動、1年生の練習試合に行きました。他方、練馬の谷原小学校では3年生がコレーガ招待大会を戦っていました。優勝!の写真付きでメールが来たのは3時頃。3年生と1年生は、次の稿とします。
posted by ASADA at 10:48| 日記

2020年11月01日

11/1日(日)6年生、杉並シーダーズに競り勝つ

 Aリーグ残留を決めるには、4勝以上の成績が不可欠です。競合ひしめくAリーグで4勝以上の成績を上げるのは至難の業、それでも諦めずチャレンジするのが小菅の生き方です。昨日の組み合わせは、BOA戦、シーダーズ戦。
 まず小菅の体制。先発2人が不在、戦いの中心部・ボランチとCB優咲をサイドから支える右DFが不在と確認して唖然としました。ボランチに5年生の遙人を持ってくる、すると左DFが4年生となる。ふううむ、ポジションを決めながら子供たちの意見を聞く。いい案を出してくれましたね。左DFに晴真を下げる、ここで攻撃の軸・遙人ー晴真のコンビネーションが困難になることは受け入れるしかない・・・。分かった、みんなそれは覚悟で考えているのです。この晴真サイドバックが効きましたね。優咲のカバーから攻撃参加まで全力疾走でやってくれました。どこにいても晴真は晴真(坂元先生といつもそう言い合っているのです)、豊富な運動量と果敢な戦いぶりは、昨日のような困難な体制の中でも遺憾なく発揮されていました。
 BOA戦・・・(0−1)惜しかったなあ。力は拮抗していたね。えっ!?と思うくらい、やりやすかったよ。もっとやられるかと警戒していたのです。そんな五分五分の戦いの中で1点取るのはさすがのBOAではありましたが、小菅にも数回チャンスがありました。PA内まで切り込んで作ったチャンス、最後の決定機を決めきれなかった。悔しい思いでしたが、ここで得た『この顔ぶれでも戦えるぞ!』と言う自信は大きかったです、次のシーダーズ戦で生きましたから。
 杉並シーダーズ戦・・・(3−2)前半先取点は隼矢、相手GKが余裕綽々とボールを扱っているのを一瞬みて取るや、ボールに突進、そこで慌てたGKのミスを誘いこぼれたボールを押し込んだのです。小菅5年生の面目躍如です。これをやる5年生が小菅には数人います。しかし、前半のうちに追いつかれる。後半は、相手が先取、1−2と逆転を許す。が、ピッチ内で子どもたちの意気は落ちませんでした。得たCK、琉稀がキックに行く。DFの晴真がPA内に上がっている、と後ろを見ると優咲はガッチリとセンターラインあたりで相手トップを密着マークしている、他の攻撃陣(シーダーズ)はいない、よし、と安全を確認して、「晴真、もっと後方(逆サイド)から大きく回り込め!ボールを逃がすな!」と指示。晴真が動く、その瞬間大きなボールがコーナーから来ました、「高い!」逃げたか?(ボールが)と思ったとき、後方から回り込んでいた晴真がビッグジャンプ、驚くほど高く跳んでヘディングでゴールを逆ネットに叩き込んだのです。凄ええ!小菅のベンチからも応援団からも感嘆の声が上がりました。それ程高いジャンプでした、ジャストミートでした。頭上を越えるボールの行方を為す術もなく見上げ見送ったGK、逆ネットを激しく揺らしたボールをガックリと確認していましたね。これで同点。4年生プレイヤーには疲れが見えました。琉人は、前半で「疲れました。交代したい。」と啓太と交代。4年生チームでウィングで攻撃参加が多い啓太ははじめ上がりすぎ、龍治コーチの「もっと下がれ。」指示でやっとポジションを意識、その後はしっかりDFで頑張っていましたが相手は6年生、疲れが見えていました。勝ち越しよりとにかく失点しないようにと、ベンチは気を配っていましたが、子どもは勝ちに行きましたね。勝越し点は、隼矢でした。中央ラインで受けたボール、まず密着マークの相手を力業で抜き去る、2人目3人目が来るも体の強さとスピードで躱し、最後はGKと1対1、飛び出してきたGKをも躱して無人のゴールにしっかりとボールを流し込みました。えらい!これで、シーダーズに勝ちました。
 思ったのは、小菅の子の試合にかける熱情です。自分のできる全力のプレーをやり遂げることで、存分に試合を楽しもうとする熱情です。中途半端は悔いが残る、中途半端は楽しくない、苦しくても辛くても、時には痛くても、全身全霊で試合を楽しんでこそ自分らしい、と感じる心を日々の練習で作り上げて来ているのだとつくづく思いましたね。次も楽しもう!そのまた次も楽しもう!

  書き忘れがいっぱいあるよ。1つ、今、思い出した。BOA戦が終わって、小菅陣地に来たBOAの監督さんが「小菅のGKは強いね。」と褒めてくれましたよ。「打っても打っても止められた。」と。
 シーダーズ戦、キックオフ、その直後、シーダーズの三木監督、「あ!強い女の子がいない!」と叫んでいましたよ。私、小菅ベンチから、「弟の七五三です。」 温かくていい日和でした。
 「GKで出てみるか?」と翔聡に聞く。「いや」と翔聡首を振る。4年生だからね、来年ならいいと言っていました。
posted by ASADA at 15:39| 日記