2020年11月04日

11/4日(水)5年生4年生3年生は全勝、1年生も勝ち越し

 昨日は、天気こそ今一でしたが試合は晴れ晴れと好調でした。
 5年生関東リーグ、明海に10−1と大勝を収めました。六実に12−0、に続く大量得点です。六実戦と違っていたのは、先取点を許したこと。起ち上がりから攻め続けた小菅ですが、外しまくり決定力を欠く。「こんな時は失点しやすいよね。」とベンチで危惧していたことがすぐに起きました。小菅の右を破られ、勢いに乗って上がり加減の陸貴斗のカバーが遅れる、打たれたミドルシュートが逆ネットにきれいに決まる、あ〜〜あ!。先取点を取られたのはどんな相手でも気持ちがぐらつく。こんな時、起照が決めるのです。左Wから躱して抜いてPA内に侵入、パスか?とも思いましたが強気に打った、鋭いシュートでした。うまいね、決まった、同点です。2点目は、5年生コンビが決めました。右でウィングにいた琉稀が奮起しましたね。巧みなドリブルとスピードで突破、センターに入れたボールを拾った隼矢が落ち着いて決めました。1点取ったときの明海の盛り上がりが凄かったです。でも、小菅はその歓声に飲まれなかった、自信の裏付けがありました。それぞれに反省はしましたが、慌てなかった、自信は失わなかった、それが次の大量得点に結びついて行ったのです。前半のうちに、更に隼矢が決めて3−1と逆転しました。後半は、ゴールラッシュ。(後)琉稀、隼矢(琉稀)、隼矢、隼矢(琉稀)、琉稀、晴真(隼矢)、琉稀(晴真CK)と7点追加、10−1として2勝目をあげました。隼矢、琉稀、晴真の得点源が機能すればこうなる。欠席の遙人に変わってボランチに入った晴真がやや不調で上手く行かない面もありましたが徐々に回復、得点も挙げて良かったです。相棒は大事だね。
 4年生が、六実の5年生を6−0と圧倒しました。(前)琉人、雷斗(後)起照、起照(雷斗)、琉人、起照(琉人) 4年生はフォーメーション模索中、実験中。琉人ボランチでやりました。トップの起照、CBの岳琉はあまり動かしたくない。本人たちはどう思っているかな?どの子もどこでもやれると思っていますので、テストは続けます。雷斗が最近凄いです。当たりが強くなった、運動量が抜群、攻守に頑張っています。今日も、危ない!と思った場面では速攻でDFのカバーに戻っていました。とても信頼できる。体つきもガッチリしてきました。体格の向上は、自信の根拠になります。3年生から4年生の試合に帯同した一翔がスピードを生かしたいい動きで走っていました。次の練習試合では起照のアシストで1点決めています。
 残り2つの練習試合は、121212・・・でチームを編成、誰と組んでも自分を生かせるように。「周りを生かして自分も生きる!」と指示して臨みました。
チーム1(3−0)明海・・・・・起照、琉稀、一翔(起照)
チーム2(4−0)六実・・・・・陸貴斗、蓮、隼矢(陸貴斗)、陸貴斗 このチーム、陸貴斗がトップ、隼矢がCBでやったようです。みんな仲間の長所も短所も心得て、自在にチームを組む力があります。信頼関係が大事、試合を楽しむ心が大事。

 試合後、坂元先生と六実小に移動、1年生の練習試合に行きました。他方、練馬の谷原小学校では3年生がコレーガ招待大会を戦っていました。優勝!の写真付きでメールが来たのは3時頃。3年生と1年生は、次の稿とします。
posted by ASADA at 10:48| 日記