2020年12月31日

新年の練習開始日の変更

 東京都内のコロナ感染者が多すぎます。変異したコロナは更に感染力が強いと言われています。大晦日のゆっくりしたい時間帯にコロナの話なんかしたくはないのですが、1月の練習開始日の変更を決心しました。下記のように変更します。宜しくお願いします。

★1/15日(金)小谷野小学校4〜6時・・・全員参加、なかよしさんもどうぞ。

 既に学校が始まっていますので、本当に危険な状況になっていれば区行政から何らかのアクションがあると思います。その様子を見ながら、必要があれば改めてメール連絡します。HPでもお知らせします。宜しくお願いします。
posted by ASADA at 22:47| 日記

2020年12月28日

12/28日(月)5年生、とら杯と関東リーグ勝利で今年をしめくくる

 昨日日曜日が柴又でとら杯決勝戦。天気は申し分なし。午後には他の公式戦が入っている3年生まで招集して何とか15人で11人制に臨みました。3年生の一翔と日和が11人制のピッチの大きさに驚きながらも良く戦ってくれました。隼矢がまだ万全でなくフル出場なし、前半7分早めに上がる。3点リードした時点での決断でした。
後半は、6分遅れてピッチに入る。それでも相当疲れたようで、また足も痛いようで、いつもの8割ほどの出来だったでしょうか?隼矢不在だった前の試合同様、遙人の頑張りが光りました。ボランチでもやや後方に位置取りする遙人、そこからボールを得るやスピードとテクニックでど真ん中を数人抜きしてPA内に侵入、最後は出てきたGKも躱して無人のゴールに狙い定めたゴロシュートを流し込む、お得意の形です。長い距離を素晴らしいドリブル技術で引き裂く、凄いよね、今後体が出来てきたら更に凄みが増すことでしょう。DF陣がやや不安定。4年生の岳琉が声もかけて仕切っていますが、どうしても相手5年に走り負けする場面がある、そこが失点につながりました。あの場面、追ったのは岳琉だけだったけど、他の3人のDFはどこにいたのだ?試合展開を読む力量がないと、広いピッチでは護れないな。シーズン途中でGKからCBに変わった陸貴斗の経験値が上がってくるのを待つばかりです。
B(3−1)高砂・・・・・(前)琉稀(隼矢FK)、遙人、遙人(後)×。
 この公式戦後、もう一方の山から勝ち上がってきた金町と練習試合がありました。元の予定にはなかった試合、小菅はすぐにでもこすげ小学校に向かいたかったのだけど、3位決定戦までの時間を空けるために急遽組まれた試合でした。
練・(2−1)金町・・・・・(前)遙人、雷斗(後)×。
 とりあえず、区内予選1位で本大会に臨むことになりました。

 さて、こすげ小学校に移動して関東リーグ最終戦を南流山とやりました。柴又とは、校庭の広さがまるで違う、加えて8人制である。11人制で広いピッチで大ゴールで、2本も戦ってきた直後である、疲労度+条件の変化、組むのが無理だったかもしれない。しかし、子どもたちはしっかり戦ってくれました。
F(4−1)南流山・・・・・(前)啓太、遙人、遙人、×、陸貴斗(後)ー。遙人、体が成長してきたのかな、シュートの強度が上がってきています。遙人は、基本の技術がしっかりしているから、後は体が出来てくるのを待つばかりなのだが、最近上々のプレイを見せています。体の成長は、自信強化にもつながります。4年生の啓太が先取点、啓太もシーズン途中でGKからフィールドに変わったばかり、いいプレイが続き自信を深めているところです。

 さてさて、初めての招待大会と大喜びで遠征した1年生でしたが、結果を出すことは出来ませんでしたね。でも、落ち込んではいません。自分達の未熟なところをこの冬休み中に鍛えると前向きに考えているようです。前を向く限り、希望があります。練習熱心で向上心のある1年生、ガンバ!
posted by ASADA at 10:12| 日記

2020年12月20日

12/20日(日)4年生練習試合全勝、1年生練習試合勝ち越し

 久しぶりの梅一・西新井戦。4年生は学校の人もいて5人だけ、3年生が7人も来ました。心強かったよ。4年生の試合に帯同するのはこれまた久しぶりだったのですが、少しも心配はしていませんでした。4年生も練習熱心な子が多く、ナイターでいつも動きや気持ちに触れているからです。
@(4−0)梅一・・・・・起照、日和(起照)、起照、翔。トップの起照が得意の足技で、密集する相手DFを抜いて決める。そのコースがいいね。決定力が高いのです。起照の得意はなんと言っても足技、決めるコースがいい。岳琉とボランチで先発した日和も起照のパスを受けて決めました。ウィングから攻め上がった翔のシュートもよかった。DFは、啓太と怜咲で固定、2人で頑張っていました。ツーバックは練習して日が浅く、不安定な場面もありましたが、GK翔聡ともども良く押さえきって無失点です。
A(5−0)西新井・・・・・起照、日和、一翔、起照、起照。翔聡がDFに、啓太がGKにポジションチェンジ、それでも影響は全くありませんでした。前がテンポ良く点を取り、後ろががっちり支えていました。
B(3−0)梅一・・・・・起照、起照、岳琉(起照CK)。起照のCKに合わせた岳琉の得点は、跳びけりのようにアクロバットな動きでしたが、良くネットを揺らしました。岳琉のボランチからの攻撃参加がようやっと出てきましたね。
C(2−0)西新井・・・・・起照、岳琉。GKを務めたのは3年生の芳樹。怖がらないで前にも出ていいGKぶりでした。
 今日の練習会でも、4年生はいい動きでした。ただ、中学年らしく、迷いもあって、「ボランチがやりたい。」「DFがいい。」・・・と、自分の気持ちの見極めがまだまだこれからだね、と言う感じ。起照は、「トップがいい。」と一筋です。個人的にもチーム的にもいろいろ話して行こう、少しずつ4年生チームの姿が見えてきています。展望が湧きますね。

 1年生が江東区に遠征、これまた久しぶりの深川レィンボー、練習試合に声をかけて貰ったのです。4勝2敗2分けと勝ち越しで帰ってきました。勇織、勇誠、恵叶、寧音が得点しています。GKは、慶悟、寧音、恵叶、勇織。なかよしさんから、年長の昇芽君が参加、頑張っていました。1年生は、来週日曜日は、交流大会に招待されています。さて、どんな試合をしてくるかな。
posted by ASADA at 21:01| 日記

2020年12月14日

12/14日(月)3年生はテスト中・成長中

 昨日は3年生の区JSL大会@。直紀と2チームだけの枠でした。
@(8−0)直紀・・・・・(前)颯太(一翔)(後)一翔、怜咲(一翔)、怜咲(日和)、日和、颯太、一翔(怜咲)、日和。新たに1トップに起用された颯太が先取点、よしよし。後半は、いつもの顔ぶれで7得点しています。DF陣の翔と大悟がしっかり後方から支援しました。中盤を受け持つ一翔・怜咲・日和の強さと安定度が遺憾なく発揮された試合でした。
A(8−0)直紀・・・・・(前)日和、日和、日和、怜咲(一翔)(後)怜咲、日和、颯太、修葵。2試合目も同じような展開となりました。前半の4得点で、相手は相当ダメージを受けたでしょうね。
 金子コーチのコメント。2−4−1と3−3−1を使い分けて試して行ったとありました。3年生は今まさに2−4−1に切り替えつつあるところ(練習で)、実戦で試す場を得たことは願ってもないことでした。個人的には颯太と祐貴のことが褒めてありましたよ。素直で良く話が聞けるので上達が早いこと、味方もパスを通しやすいこと。コレは大事なことです、信頼されないと味方からパスを貰えないからね、幼くても仲間を大事にする心が大事なのです。これらのことを念頭に置いて今日は3年生のフォーメーションの練習をしました。2バックは翔と大悟、どちらが行くか、いかにカバーし合うか。中盤の4人は、左から一翔、日和、怜咲、修葵としました。大悟が攻撃の仕掛けで上がったとき、中盤の誰が下がるか、1つ1つ場面を作りながら動いて行きました。幸い雨が上がった校庭で、1年生チームと練習しました。2・1年生チームは、恵叶父が指揮、攻めてくる3年生を相手に良く戦っていました。トップに入った南琉が良かったね。颯太欠席で南琉でしたが、南琉なかなか良かった。これまでの温和しいだけの印象が、おお!いいシュートを打てるじゃないか、に変わった瞬間でした。練習熱心できっとこれから伸びてくるね、楽しみです。
 子どもたちの成長期は1人1人違います。12人の3年生が、それぞれに個性を発揮しながら、いつ、どんな形で伸びてくるか、とても楽しみです。
posted by ASADA at 22:44| 日記

2020年12月13日

12/13日(日)5年生・3年生予選突破

 5年生のとらさんカップ@に帯同、11人制。隼矢の負傷欠場が勝敗にどう影響するか、心配しながらの試合でした。この学年は、去年は、遙人と晴真が長い病気欠場で苦しかったな、と思い出す。得点を隼矢の個人技に頼る傾向が強い5年生チームの苦しさが、その欠場で今日はバッチリ出ましたね、本当に大変だった。怪我なんかしないでほしいよ、病気なんかしないでほしいよ。隼矢の穴を埋めたのが4年生の蓮と5年生の優陽、それぞれに全力で頑張ってくれたけど、なんと言っても経験度が違う、厳しいものがありました。
@(5−0)南綾瀬・・・・・(前)遙人、晴真、起照(遙人)、晴真(琉稀)。ここまでは順調な運びでした。トップの起照、ボランチの遙人・晴真が気持ちよく動いて次々にゴールを決めてくれた。後半からガラリとチームが変わってしまった。(後)遙人。後半に入ってじりじりするほどゴールが決まらない。相手につけ込まれる場面も数回、右の琉稀に頼る偏向した攻撃で、相手には読まれるは、琉稀は疲れてしまうは、で、苦しい展開が続きました。ベンチもチームの編成ミスを掌握できず、結果はっきり対応できず、子どもたちの苦しさを倍増してしまった。後半終了間際になってようやっと遙人の個人技で1点取れました。得意のドリで左からPA内に侵入、鋭いシュートを決めて貴重な後半の1点としました。そのまま無得点だったら、次戦に影響するところだった。
A(2−0)葛飾フレンドリー・・・・・(前)無得点。いやああ、苦しかった。しかし、今回は、ベンチが早く動いて相手の攻めを封じることができました。GK服の翔聡に「早く着替えて!」とフィールドに入れて、左からの攻めを封じ、更に変わってウィングに入った琉人の果敢なドリ突破を実現したのです。DFに入った翔聡が強い当たりのディフェンスで相手を止め、前に横にパスを送り、小菅の攻撃を支えてくれました。パスを受けた琉人のドリブルも素晴らしかった。ハーフタイム、樫村コーチ「トップに5年生を1人入れた方が良いのでは。」で、晴真をトップに。晴真トップの効果が出たのは、後半相当過ぎてから。(後)琉稀、遙人。残り5分、パスを受けた晴真が攻め打つも、出てきたGKに弾かれた、と、やや後方にいた琉稀が迷わずダイレクトでそのボールを蹴り上げ、それがミドルシュートとなってGKの遙か頭上を越えてバーすれすれにゴールに収まったのです。思わずベンチで歓声を上げました。待望の1点でした。琉稀の一瞬の判断と卓越した技術が生んだ待望の1点でした。やや気落ちした相手、2分後小菅は再び攻め込みます。ドリ、遙人はいったん晴真にボールを預け、ワンツーで受けて(相手を1人抜いて)、PA内へ。遙人の得意のドリコースです。左から切り込んで、右足でシュートを決める。勝利を確実にした2点目でした。
 本当は、もう少し点差のつく試合展開を期待していましたが、贅沢は言うまい。4年生を6人も投入して戦って勝ったのです、立派なチームぶりです。それにしても、GKとして期待していた翔聡がフィールドでもこれだけ戦えるとは新たな発見でした。
 3年生が区大会@で連勝しました。次回に。
posted by ASADA at 22:45| 日記