2020年12月01日

12/1日(火)A・・・5年生、4年生の活躍

 28日(土)5年生は関東リーグ2試合。4年生が剛三郎杯の為、5年生のみでチームを編成、かなり厳しいがやむを得ません。ちょうど8人が参加でした。なんと言っても優陽は試合経験が浅い、まだ2回目です。優陽をどこで先発するか、そこから模索が始まりました。だけじゃない、GKの涼太が指の負傷でできないと言う。審判と相手チームにお断りを言って、ビブスで諒太朗がGK先発。
@(6−1)左近・・・・・(前)×、隼矢(琉稀CK)、隼矢(FK)、隼矢。いきなりの失点にはがっかりしました。この子たち、どうもこう言うところがある。明海にも先取点を許している。10−1で勝ちはしたものの、これは何でしょう?緩い起ち上がりで失点して、致命傷になることだってあるのです。(後)遙人、隼矢(琉稀)、遙人(琉稀)。琉稀がアシストに徹していました。左近の5年生はとてもいいチームでした。気合いが入っていたし、足の速い子がいました。決めたシュートは、右からの見事なミドルシュートでしたね。
A(5−0)草加両新田・・・・・(前)遙人(後)隼矢、琉稀、遙人(隼矢)、隼矢。これで関東リーグの成績は、6戦全勝、1試合残してブロック1位が確定しました。2試合通して、諒太朗のGKが安定していたことが成果でした。決まったか?と思ったシュートを2本止めています。左手をグン!と伸ばして、左手だけでセーブしています。ハンドキックも良かったね。
 29日には、ブルーイーグルスと練習試合。ブルーイーグルスの5年生はなかなかいいチームなので楽しみにしていましたが、この日も4年生は剛三郎杯、5年生は7人でした。7人制でやってもらう。2バックは陸貴斗と晴真、あるいは陸貴斗と遙人、2回ずつ試すも未だ決心がつかず。判断は、ナイター練で観ていくしかないか。
@(5−2)ブルーイーグルス、A(2−2)ブルーイーグルス、B(1−0)ブルーイーグルス、C(1−1)ブルーイーグルス。女子が3人いましたね、ボランチ、センターバック、トップ、と要所要所で先発していました。さて、関東リーグ残り南流山戦は、12/27日(日)小菅A面になるかもです。有終の美を飾りましょう。

 4年生剛三郎杯は、トーナメント戦、PK戦も1つありました。とにかく、最初の試合に勝とう、そうすれば、上位進出となります。見事、初戦突破、8位以上が確定しました。
@(3−0)市川中央トレセン・・・・・(前)起照、起照(後)起照。起照が3得点、トップの責任をしっかり果たして2回戦へ。この2回戦はきつかった。
A(0−9)トッカーノ・・・・・試合途中で、中山コーチからメール「2回戦の相手は、1回戦でスカイ二砂から18点取ったトッカーノと。まだ前半ですが、もう何点も取られています。」いやあ、トッカーノはやはり強いか。で、2位パートへ回る。
B(2(4−3)2)藤崎・・・・・(前)雷斗(起照CK)、×、琉人(後)×。琉人が足を痛めベンチになったのが痛かったです。これでPK戦。○起照、○岳琉、○雷斗、×蓮、○啓太。相手は、2回失敗、坂元先生のメールには、「相手は勝手に外した」とありました。きっと、翔聡の構えが相当の圧力になったのでしょう。
C(4−0)FCEDO・・・・・(前)一翔(雷斗)(後)起照、雷斗(琉人)、起照(蓮)。区大会で苦戦した北野に勝って勝ち上がってきたEDO、警戒して臨みましたが、3年生の一翔が先取点でチームに自信が湧き上がりましたね。
 2位パート優勝!は、立派です。4年生、12月〜1月には練習試合が続きます。更にチーム強化を実現していきましょう。
posted by ASADA at 21:32| 日記