2020年12月05日

12/5日(土)6年生区JSL大会A、4年生ブロック大会

 寒い寒い1日でした。しかも奥戸は、コロナ対策でスタンドで弁当を食べてはいけない、私は外で食べましたが箸を握る手がかじかんで自由にならないほどでした。しかも、小雨降り続ける中での試合となり、子どもたちの負担は相当に大きいものでした。4年生ブロック大会と重なりましたが、起照、岳琉、雷斗、琉人の4人が1試合目には来てくれました、が、南綾瀬に勝ちきれなかった。引き分け、又もや最後の1分を逃げ切れなかった。開進一に続く引き分けで勝点3を逃してしまう。本当に残念でした。しかも今回も、先取点を許す展開。隼矢のゴールで同点とし、後半遙人の素晴らしいドリブルシュートで1点勝ち越すも、その後の好機を決めきれず終了間際に同点とされてしまった訳です。なんとしても欲しい勝点3でしたが、やむなし。子どもたちは一生懸命だったのだから。
 2試合目は北野戦。ベストメンバーでも、勝ったり負けたりしている相手。小菅は、4年生がブロック大会に向かった後の試合で、3年生まで投入してのチーム編成でした。怜咲と芳樹、この寒いl中良く来てくれたモノです。6年生の試合ですよ、3つ上の選手と渡り合うのだから大変なものです。芳樹に「怖くないか?」と尋ねました。ウン?と首をかしげて、考えている。よし、コレなら大丈夫。怜咲は、誰が相手でも恐れず戦う子です、こちらは大丈夫。前半すぐに、サイドバックの芳樹のところに北野の攻めが来ました、この時だけですね、芳樹がちょっと怯んだのは、後は普通にのびのびとプレーしていました。広いピッチで大きい学年に混じって戦うことを楽しんでいるように見えましたね。思いっ切り走って思いっ切り絡んでいました。パスもしっかり出していました。後半、北野攻めと小菅DF怜咲のちょうど中間点にボールが出た、トップにいた隼矢が「怜咲、取れ!」と声をかけました。猛然とボールに突進していた怜咲、言われるや更にスピードアップして一瞬の差でボールにタッチ、前方に送りました。「凄いよ!」とベンチの前、見ました。少しもスピードを落とさなかったね、恐れを知らぬプレーでした。2人の3年生の活躍に感謝。琉稀が先取点、右から隼矢がゴールラインギリギリまで持ち込んでセンターに入れた速いボール、GKの前を通過して逆ポストに達する当たり、右から回り込んでそこにポジショニングしていた琉稀がグイ!と押し込んだゴールでした。前半2失点するも、後半隼矢の同点ゴールで一息つきましたが、逃げ切れなかった。最後の最後に3点目の失点で、2−3の逆転負けでした。2勝1敗1分け、残るブルトンに絶対に勝とう。上位に付けることで、決勝トーナメントに有利な位置取りをしたい。
 4年生は、ブロック大会2回戦でJunsに5−1、明日の3回戦に進みました。修徳と当たるね。負けるな。
posted by ASADA at 22:16| 日記