2020年12月13日

12/13日(日)5年生・3年生予選突破

 5年生のとらさんカップ@に帯同、11人制。隼矢の負傷欠場が勝敗にどう影響するか、心配しながらの試合でした。この学年は、去年は、遙人と晴真が長い病気欠場で苦しかったな、と思い出す。得点を隼矢の個人技に頼る傾向が強い5年生チームの苦しさが、その欠場で今日はバッチリ出ましたね、本当に大変だった。怪我なんかしないでほしいよ、病気なんかしないでほしいよ。隼矢の穴を埋めたのが4年生の蓮と5年生の優陽、それぞれに全力で頑張ってくれたけど、なんと言っても経験度が違う、厳しいものがありました。
@(5−0)南綾瀬・・・・・(前)遙人、晴真、起照(遙人)、晴真(琉稀)。ここまでは順調な運びでした。トップの起照、ボランチの遙人・晴真が気持ちよく動いて次々にゴールを決めてくれた。後半からガラリとチームが変わってしまった。(後)遙人。後半に入ってじりじりするほどゴールが決まらない。相手につけ込まれる場面も数回、右の琉稀に頼る偏向した攻撃で、相手には読まれるは、琉稀は疲れてしまうは、で、苦しい展開が続きました。ベンチもチームの編成ミスを掌握できず、結果はっきり対応できず、子どもたちの苦しさを倍増してしまった。後半終了間際になってようやっと遙人の個人技で1点取れました。得意のドリで左からPA内に侵入、鋭いシュートを決めて貴重な後半の1点としました。そのまま無得点だったら、次戦に影響するところだった。
A(2−0)葛飾フレンドリー・・・・・(前)無得点。いやああ、苦しかった。しかし、今回は、ベンチが早く動いて相手の攻めを封じることができました。GK服の翔聡に「早く着替えて!」とフィールドに入れて、左からの攻めを封じ、更に変わってウィングに入った琉人の果敢なドリ突破を実現したのです。DFに入った翔聡が強い当たりのディフェンスで相手を止め、前に横にパスを送り、小菅の攻撃を支えてくれました。パスを受けた琉人のドリブルも素晴らしかった。ハーフタイム、樫村コーチ「トップに5年生を1人入れた方が良いのでは。」で、晴真をトップに。晴真トップの効果が出たのは、後半相当過ぎてから。(後)琉稀、遙人。残り5分、パスを受けた晴真が攻め打つも、出てきたGKに弾かれた、と、やや後方にいた琉稀が迷わずダイレクトでそのボールを蹴り上げ、それがミドルシュートとなってGKの遙か頭上を越えてバーすれすれにゴールに収まったのです。思わずベンチで歓声を上げました。待望の1点でした。琉稀の一瞬の判断と卓越した技術が生んだ待望の1点でした。やや気落ちした相手、2分後小菅は再び攻め込みます。ドリ、遙人はいったん晴真にボールを預け、ワンツーで受けて(相手を1人抜いて)、PA内へ。遙人の得意のドリコースです。左から切り込んで、右足でシュートを決める。勝利を確実にした2点目でした。
 本当は、もう少し点差のつく試合展開を期待していましたが、贅沢は言うまい。4年生を6人も投入して戦って勝ったのです、立派なチームぶりです。それにしても、GKとして期待していた翔聡がフィールドでもこれだけ戦えるとは新たな発見でした。
 3年生が区大会@で連勝しました。次回に。
posted by ASADA at 22:45| 日記