2020年12月28日

12/28日(月)5年生、とら杯と関東リーグ勝利で今年をしめくくる

 昨日日曜日が柴又でとら杯決勝戦。天気は申し分なし。午後には他の公式戦が入っている3年生まで招集して何とか15人で11人制に臨みました。3年生の一翔と日和が11人制のピッチの大きさに驚きながらも良く戦ってくれました。隼矢がまだ万全でなくフル出場なし、前半7分早めに上がる。3点リードした時点での決断でした。
後半は、6分遅れてピッチに入る。それでも相当疲れたようで、また足も痛いようで、いつもの8割ほどの出来だったでしょうか?隼矢不在だった前の試合同様、遙人の頑張りが光りました。ボランチでもやや後方に位置取りする遙人、そこからボールを得るやスピードとテクニックでど真ん中を数人抜きしてPA内に侵入、最後は出てきたGKも躱して無人のゴールに狙い定めたゴロシュートを流し込む、お得意の形です。長い距離を素晴らしいドリブル技術で引き裂く、凄いよね、今後体が出来てきたら更に凄みが増すことでしょう。DF陣がやや不安定。4年生の岳琉が声もかけて仕切っていますが、どうしても相手5年に走り負けする場面がある、そこが失点につながりました。あの場面、追ったのは岳琉だけだったけど、他の3人のDFはどこにいたのだ?試合展開を読む力量がないと、広いピッチでは護れないな。シーズン途中でGKからCBに変わった陸貴斗の経験値が上がってくるのを待つばかりです。
B(3−1)高砂・・・・・(前)琉稀(隼矢FK)、遙人、遙人(後)×。
 この公式戦後、もう一方の山から勝ち上がってきた金町と練習試合がありました。元の予定にはなかった試合、小菅はすぐにでもこすげ小学校に向かいたかったのだけど、3位決定戦までの時間を空けるために急遽組まれた試合でした。
練・(2−1)金町・・・・・(前)遙人、雷斗(後)×。
 とりあえず、区内予選1位で本大会に臨むことになりました。

 さて、こすげ小学校に移動して関東リーグ最終戦を南流山とやりました。柴又とは、校庭の広さがまるで違う、加えて8人制である。11人制で広いピッチで大ゴールで、2本も戦ってきた直後である、疲労度+条件の変化、組むのが無理だったかもしれない。しかし、子どもたちはしっかり戦ってくれました。
F(4−1)南流山・・・・・(前)啓太、遙人、遙人、×、陸貴斗(後)ー。遙人、体が成長してきたのかな、シュートの強度が上がってきています。遙人は、基本の技術がしっかりしているから、後は体が出来てくるのを待つばかりなのだが、最近上々のプレイを見せています。体の成長は、自信強化にもつながります。4年生の啓太が先取点、啓太もシーズン途中でGKからフィールドに変わったばかり、いいプレイが続き自信を深めているところです。

 さてさて、初めての招待大会と大喜びで遠征した1年生でしたが、結果を出すことは出来ませんでしたね。でも、落ち込んではいません。自分達の未熟なところをこの冬休み中に鍛えると前向きに考えているようです。前を向く限り、希望があります。練習熱心で向上心のある1年生、ガンバ!
posted by ASADA at 10:12| 日記