2021年01月25日

1/25日(月)ただ準備

 毎日PCに向かい合うのだが、日記が書けない。サッカーなし、子どもたちとの接触なし、では何もかけないのだな、と今更ながらです。サッカー中毒、サッカー依存症と言われています。仕方ない、日々の雑感を少しばかり。

・先月末以来、県境を越えていません。もっぱら自粛中です。体力が落ちないようにひたすら歩いています。ウォーキングです。昨日は濡れながら震えながら6000歩、今日は汗をかきかき8000歩。自宅から歩いて10分足らずのところに松戸市の陸上競技場があります。私の自宅で夏合宿していた頃ここでサッカーの練習をしたこともある。去年整備されてきれいになった。陸上競技、サッカー、ラグビーができる。表看板に、「オリンピック・パラリンピック・ルーマニア、ドミニカ共和国のホスト市・松戸」とある。そうなんだ。ルーマニアやドミニカ共和国の選手はここで練習・調整するのだな。今は、ガランとして寂しい。きれいになった分ガランとしただだっ広い競技場は去年来いつ見ても無人で寂しいよ。
・オリンピック内定選手の言葉を昨日ラジオで聞いた。氏名は不明、それが約束でのインタビューです。「アスリートとしてはやりたい。1国民としては開催反対。命が最優先です。」誰だろう?
・大相撲、大栄翔が初優勝。母子家庭育ちの大栄翔は母親が大好き。(みんなそうだよね。)小学校1年生から土俵に上がった大栄翔、中学時代の総監督の言葉。「素直さにかけては天下一品。素質もあったが、助言を受け止め、真剣に努力していた。」すべてに通じる、成長していくための大切な素質ですね。総監督も立派な人だったのだと思います。
・久保選手。「技術は最高。だが、監督は、荒削りでも体幹の強い戦闘能力の高い選手を選びます。」桜井君を思い出す。トップを得点力の優れた年下の奏斗に任せ、そのやや後方で状況変化に対応して常に網を張っていた。桜井君は本当に強い選手だった。桜井君に触れると吹っ飛んでいたからね。恐れられる選手でした。学校対抗サッカー大会が3区対抗大会(葛飾・江戸川・江東)とかさなったことある。優勝を狙っていた私は迷わず小菅の56年生を連れて行きました。小菅小監督の先生に恨まれたよ。でも自信を持って言いました。「桜井(当時4年生)を残します。桜井が勝ちますよ。」その通り、小菅小は桜井中心でブロック大会1位となり決勝大会に進んだのです。その桜井君が、度重なる怪我でサッカーを断念したのは痛恨の極みでした。同じ箇所3度目の怪我、医者が「もうサッカーはできません。」と告げたのです。「就職します。」と挨拶に小谷野小学校に来たとき聞きました。「(相手のタックルは)故意だったの?やむを得なかったの?」即座の返事でした。「やむを得ないタックルでした。」最近、会ってない。元気かな。どこにいても、何をやっていても、しっかり生きているに違いない。

 今日は、ここまで。
posted by ASADA at 13:59| 日記