2021年01月31日

1/31日(日)5週間ぶり!

 子どもたちに会ったのは実に5週間ぶりでした。今日は天候も良く、本当に楽しかったね。
 午前中9時半〜12時は、低学年となかよしさん。嬉しかったのは、こんな時期にも関わらず体験の子が3人来たことです。メールで申し込みを受けて24日から待っていたのですが、その日は生憎の雨、それでも今日は会えました。もう1人申し込みを受けていましたが、その子は日程の調整がつかなかったようでした。
 低学年の偉いところは、殆ど欠席がなかったことです。2・3年生は金子コーチ、1年生は中澤コーチと高見父(コロナで資格取得の講習会がなかなか開催されず、今はひたすら待機中)、なかよしさんは中山コーチが指導しました。どの学年にも共通していたのは、生き生きとした活動ぶりでした。コーチたちの力のこもった明確な指示、常に1人1人に注目しかける言葉、それが子どもたちのやる気を高めていましたね。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              

 3年生は、身体も大きくなりその分思考力も付いてきたようです。ん?「怜咲の動きがいま一かな?」とコーチに質したら、「足を捻挫しているようですよ。」そうか、分かった。子どもたちは学校で良く怪我をする。活発な子ほど怪我をする。早く治してほしいです。2年生の橘平は元気でした。左に展開するプレイが3年生に混じってきちんとできていたね。1年生、みんな平均点は高い、けど、温和しすぎる。試合で、「奪う、ドリブルで仕掛ける、PA内に侵入する、が、シュートを決められない・・・。」とコーチたちが我慢強く待っている成長、今年は見せてくれるのかな?盛愛のドリブルは健在でした。1年生、もっと盛り上がれ。がむしゃらにやってみな。何か開眼するかも、よ。今度1年生に上がってくる年長さんの中には、強い子がいるよ。刺激を受けるかなあ?なかよしさんは、明るく元気いっぱいでしたね。今までは後方に控えて相手の攻めをカットする専門だった虹君が、奪って、仕掛けてシュートを打っていました。嬉しい驚き。体育館では、「奪ったら、そのまま、行けええ!」といくら言ってもその場に留まっていたのに、この変身。サプライズです。昇芽君と塚本兄君の対決も見応えがありました。数回の競り合いの後、双方相手を認識し大いに刺激を受けていたようです。小柏ちゃんも刺激を受けていましたね。この子たちが、今の1年生に合流してくるのが今から楽しみです。

 さて、高学年、低学年練習の熱気が一気に冷める思いだった、な。まず、欠席が多すぎる。樫村コーチと話し合って、「この少ない人数だからできる、個々の運動能力を今日測って見ましょう。」記録を取りました。@長距離走・・・晴真10分13秒、遙人10分21秒、隼矢10分33秒。特筆すべきこと、翔聡は17分55秒かけて完走しました。時間がかかっても怯まずやり遂げたことに感心しました。1位だった晴真、あれは作戦だったのか?スタートはゆっくり、トップの隼矢、遙人から20mくらい遅れて淡々と走っていましたからね。それが3〜4周目辺りで先頭の2人に迫り、6周目辺りで抜き去るとあとはしっかり走って2位に8秒差をつけてゴールイン。A10mダッシュ・・・隼矢3:92、遙人3:97、琉稀3:99。B10mドリブル走・・・晴真2:11、隼矢2:14、琉稀2:19。AとBは一人一人2本ずつやってその平均値をとりましたが、試合となるとまた別のベクトルが働くからね、現場にやたら強い子っているものです。相手のプレッシャーがあるからこそ、精神が高揚し本当の地力を発揮する子、そんな選手を目指せ。もちろん、この@ABは、地力の基礎を構成する能力だから大事にしてほしい。

 はっきり言って、試合勘は低くなっている。オリンピック選手だって国際試合、国内試合ができないで相当に試合勘が失われしまったと嘆いているコロナ禍です。緊急事態宣言下にある今、私たちに何ができるだろう?大事なことは、日常的な活動をしっかりやることですね。「次の練習会はいつですか?」と聞かれて即答できなかった。まず、会場確保から。地元コーチたちは、「練習会できます。」ととても前向きでした。
隼也3:92、遙人3:97、琉稀3:99
posted by ASADA at 21:08| 日記