2021年02月24日

2/24日(水)今日の練習

 なかよしさんの出席が少なく、でも「僕も一緒にやっていいですか?」と加わった勇織君の参加があって何とか6人、それはそれで盛り上がりました。今日欠席のみんな、大丈夫かなあ?時期が時期なので心配です。山本コーチの指導でバンバン!活気に満ちた練習風景となりました。特に小さい子たちには、この活気が大切、盛り上がりと楽しさが増します。兆君の弟開士君が初めて小谷野練習に来ました。先日の練習会からの参加です。「走るのが大好き、動くのが大好き。」とお母さんの言うとおりで活発に走り回っていました。さて、ゲーム、昇芽・小柏・あきちゃんでチーム、対するは、勇織・開士・勇織弟君。あきちゃんと勇織弟君は年少さんです。あきちゃんは、GKが好き、ボールへの飛びつき・キャッチングは素晴らしいです。かたや勇織チーム、はじめはGKなしでやっていましたが、1失点するや状況を見た開士君がGKの位置に自分から入りましたよ。そこで思いがけないことが起こりました。相手方のシュートをしっかり止めていた開士君でしたが、流れの中で勇織が後ろにいる開士君にバックパスをした、と、開士君はそのパスをそのまますう〜っと通してゴールインさせたのです。味方の勇織君のシュート、よし!と邪魔せず通したのです。その見送りかたがあまりに堂々としていたので、みんなから歓声が上がりました。でも、その直後、今度は昇芽君があきちゃんのいるゴールに向かって(つまり自分のゴールに向かって)強烈なシュート、びっくりした顔のあきちゃん、その時も歓声が上がりました。毎年毎年繰り返し見られるなかよしさんのびっくり・面白場面です。この試合、派手に点の取り合いになっていましたが、引き分けたのかな?勇織が、勝敗の掛かっている試合にも関わらず、年少の弟にボールを渡しゲーム参加を実現していた場面が良かったね。また、開士君を迎えに来た兆君のお兄さんぶりも良かったです。
 先日の練習会に来たK君もきっと来年は一緒だね。はじめは分からなかったけど、一緒に来ていた父親は小菅のOB。温和しいけどしっかり落ち着いて中盤を支配していた姿を思い出しました。K君と山川君の2人が加わって、来年も1年生から区大会に参加できそうで楽しみです。体験にどうぞおいで下さい。心から歓迎します。
 低学年の練習と練習ゲーム、今日も充実していました。一翔チーム対日和チームの試合はいつも力が入ります。GKは挙手して、芳樹と一樹。一翔にとっても日和にとっても、自分と組む2人目が大事、どちらも力強い味方を得て激しい戦いをしていましたよ。3年生は試合運びが上手くなってきています。最近では、3年生が1番試合経験を積んでいるかな。他の学年も、宣言開けからどんどん練習試合を入れていこうと考えています。コロナ期間の今、自分がどれだけ動けるか試合で確認したい。
posted by ASADA at 21:44| 日記

2021年02月21日

2/21日(日)1年生初勝利

 他に締め切り日の過ぎた原稿もあるけれど、今日はまず1年生の初勝利を皆様にお届けしたい。一晩寝て布団の中であれこれ吟味して書くのだけれど、今から生煮えのまま書きます。
 勝利から遠い1年生、良いメンバーが揃っているのに「なぜ?」と自問してきた日々でした。それも、6点以上の失点で負け続けて、大人はいい加減めげているのに、当人たちはあんまり気にしてない様子、そうだ、これが救いになりましたね。前を向く元気の素になりましたね。
@小菅(1−0)瑞江・・・・・(前)ーー(後)昇芽。何と、勝利の1点を決めたのは年長さんの昇芽君。小菅も瑞江もガチャガチャと団子の試合、団子で攻め込んでシュートを打っても味方にもあたる、そんな瑞江ゴール前の密集の中、やや後方から思い切りよくダイレクトで打った昇芽君のシュートが相手と小菅のゴチャゴチャの中をすり抜けてズバッと決まったのです。止めたりドリしたりしなかったのが良かったね、来た!狙え!と一発で行った昇芽君の思いきりの良さ、判断の良さが、ゴールを生みました。この1点で、初勝利を掴みました。私、思わずベンチで「初めて勝ったよ!」とガッツポーズしてました。
A小菅(1−2)Juns・・・・・(前)勇織(後)××。ううん、勝ちたかったね。同点シュートのチャンスを2回逃しました。みんなで攻め込んで、攻め込んで、みんなが打ちまくって、それでも決めきれなかった、惜しかったねえ。
B小菅(2−2)町屋・・・・・(前)××(後)勇織、勇織。この試合も、あと1点の勝ち越し点が取れなかった。口惜しい思いをしました。
 でも、今日の1年生、しぶとく力強く3試合を戦い抜きました。やっとやっと初勝利に届いて、これからはもっともっと良いチームを作っていくスタート点に立てたと思っています。ところで、GKをやったのは誰だと思いますか?挙手したのは、寧音。相手を恐れないで3試合頑張り抜きました。途中で、「代わるか?」と何回か聞きましたが、首を振って3試合やり抜きましたね。小菅は、1勝1敗1分けで4チーム中2位でした。
 で、時間があったので、この後、総当たりでPK合戦をやりました。こちらは、全員蹴りました。人数が少ない方はダブって蹴って良いと言うルールです。PKの蹴る順番、GKは、自分達で決めなさい、とミーティングさせました。PK・GKに出てきたのは恵叶。蹴る順番は、フムフム、無難に決めたな、と言う順番。成績。@小菅(6−5)瑞江。A小菅(6−7)Juns。B(6−5)町屋。2勝1敗でした。GK恵叶君も3試合やり抜きましたね。31人と対決して、14人のPKを止めています。3回やって3回ともPKを成功させたのは、翔一君と昇芽君でした。さてさて、1年生のチーム育成でやっと前に一歩踏み出せたことを嬉しく思います。

 午前中の練習会に、年長さん2人が体験で来ました。2人とも良かったね。意欲的にボールに行き走っていました。来季の1年生チームもいいチームになりそうで楽しみです。
posted by ASADA at 19:28| 日記

2021年02月15日

2/15(日)今日から小谷野練習再開

 今日から小谷野練習再開と張り切っていたのになんと生憎の雨です。せめて、午後からやんでくれないかな。
13日(土)は、小菅A面で練習会。相変わらず高学年の参加が今一、低学年は出席率が高くて安心。
 後半、B面で練習中の南綾瀬さんと高学年の練習試合をやりました。練習では今一つ活気のなかった高学年ですが、試合になると何の何のしっかり走ってしっかり戦って、小菅らしく得点を重ねていたので胸をなで下ろす。小菅の子たちに染みついた闘争心が2ヶ月の空白を超えて今も健在であることを確認、良い練習試合になりました。
DFの安定感が大きい。陸貴斗の責任感が増しているね。岳琉は4年生ながら文句なし。この2人に守備を任せてよし!と確認できたことが大きい。GKの涼太のキャッチングが巧さを増しているね。ボールに当たる手の柔らかさが確認できました。トップは、啓太。啓太はGK出身、最近ではFPとして目覚めて来ています。GKからFPまで複数ポジションを実戦で体験できるのは、子ども時代の特権です。「わからないよ。」を乗り越えて、手探りで自分らしさを追求していく場をどの子にも与えていきたい。試行錯誤しながら伸びて行ってこそ自分に納得のいくプレーが出来ていくと言うものです。基本の基本を教わりながら、後は自分でプラスプラスしていくのです。それで成功した子が小菅からはたくさん出ています。
 攻めの核心には、晴真と琉稀を配しました。この2人が小菅のど真ん中を担って、相互に前後左右しながら攻めを組み立て、またピンチには戻って戦っていました。これだけ、練習と試合から遠ざかっていたのに、ほとんどの子が周りがよく見えていたことに感心。ただ、右利きは、右がやや見えにくいか?右Wの日和へのパスが少なめと思った。そこは、大声で(大声、出しちゃいけないんだよね)、「日和がいるよ!」と。日和、足が速くなったか?抜いてドリしてセンターに良いパスを送って、左W一翔がダイレクトで決めて、と3年生2人の活躍も光りました。活躍の場があってこその選手です。チームで評価されて上の試合に出ること大事にしてほしい。諒太朗に、新たな成長の可能性を発見。もともとボールタッチは上手いし、そこを試合にいかに生かすかが課題だっただけ。試合中何度も話し合いました。本人も肯いて、自分らしくテストテスト、(内容は秘密)、上手く行きそうでホッとしました。さて、何点取ったんだろう?久しぶりの練習試合でした。
posted by ASADA at 10:50| 日記

2021年02月06日

2/6日(土)練習会2

 宣言発令中ではありますが、今日2回目の練習会を開催。フットサル場10〜12時でたった2時間の練習会でしたが、前回の31日よりはたくさんの子どもたちに会えました。5年生は出席が宜しいね、前回は欠席の陸貴斗や優陽も来ていました。6年生2人も元気でした。睦も優咲も、一段と体つきが立派になった。睦も優咲も進路が決まり、落ち着いていましたね。何かプレイにも貫禄を感じましたよ。ああそれなのに、それなのに、宣言延長で公式戦の見通しが全く立たない。睦に、都トレの練習などできているか聞いたけど、できていないとのこと、体力・技術・モチベーションの維持が大変だな。サッカーの命は連係プレー、組織的戦術が大事、そんな練習出来ないのは大変だよね。睦と優咲は、2人とも私立中学校の部活でサッカーをやる。どっちも強い名門校だからね、対戦が楽しみだなあ。「2人のチームで戦うときは、知らせてね。見に行きたい。」と伝えると、にっこり肯いていました。前をやる睦と後ろが得意の優咲と、直接対決の場面がきっと見られる。随分前だけど、都大会の優勝をかけて久我山と修徳が西が丘で戦ったことがある。久我山副キャプテンの陽介君と修徳副キャプテンの圭太君が、小菅の出身でした。私は、両方の応援垂れ幕を作って、小菅の子たちを引き連れて西が丘まで応援に行きました。勝った修徳が全国大会に出場、圭太君は応援のお礼に小菅の応援席まで挨拶に来てくれましたが、久我山の陽介君は来なかったです。その心情は察するに余りある、勝敗は無情です。でも、そこも通過点だよ、陽介君は今は嘉悦中・高のサッカー部監督として何回もチームを優勝に導いて来ました。江東区との試合が出来るようになれば、きっと陽介君に会える。圭太君は一般の部でサッカーを仲間と楽しんでいます。6年生の2人の夢、心から応援します。
 4年生も元気でした。起照、体が大きくなった気がします。圭太、目の前で何本もゴールを決めていました。岳琉は攻めも護りも手抜かりなしの強さでした。今日は、前回来た翔聡がお休み。起照と岳琉には共通点がアル。必ず、最終ラインについて、そこから上がるチャンスを狙っていることです。啓太は、ウィングが得意、好きな右、でも今日は左からも得点していたね。頼もしいことです。
 3年生〜1年生・なかよしさん。3年生の成長ぶりは前回から顕著でした。1年生にはハッパをかけました。「年長さんは強いよ。今のままだとやられちゃうぞ。」と。勇織は、奪ってドリブルでサイドを駆け上がるのは得意だが、必ずセンターにいる勇誠にパスを回す、それはそれで賢い戦術です、が、「奪られてもいいから、失敗してもいいから、奪うードリブルーシュート!まで、やってみな。失敗しながら上手くなっていくんだよ、強くなっていくんだよ。」と、勇織は素直だから話は良く聞くし理解もしているのだが、実現にはもう一歩の何かが必要のようです。1年生で仲間を常に意識してパスが出せるというのは、実はそれは素晴らしいことなのです。私は欲張りなのかなあ、そこは感心しつつも、独走する強さも望むのです。その点、年長の昇芽や小柏は、当たり散らしながら独走してゴールに迫る、そんな強さが身上です。ところで、練習会開始直前に体験の申し込みが来ました。年長さんです、「お友達も入れて複数で体験に行きたいのですが。」とのことでした。ああ、今日の練習会に間に合わないで残念。前回体験に来た年長さんも上手でしたね。昇芽と渡り合っていましたから。
 A面では、「家族かなあ?」と思う数人が練習していました。やっぱりそうでした。東加平のコーチの家族でした。「キャンセルになったので、家族で来ました。良かったら、半面使って下さい。」との申し出があって、喜んでお借りしました。私は、はじめてのフットサル場でした。外反母趾の手術後、自転車を止めたので、綾瀬駅から歩いて行きましたが、遠かったです。でも、平時、意識して1万歩歩いている効果が出ましたね、歩き通せましたから。
 次の練習会の案内。・21日(日)28日(日)こすげ小学校9〜4時。その前に、臨時でやるときは必ず月間予定表に書き入れますので、どうぞご参加下さい。
posted by ASADA at 23:04| 日記

2021年02月01日

2/1 2/1日(月)交流復活の努力

 コロナ禍なかなか収まらない中、今まで閉ざされていた交流の兆しが少しずつ出てきましたね。
 1つ目は、毎年草加西町さんが開催する「関東クラブジュニアカップ(5年生大会)」の案内が、今年も届いたことです。「コロナ状況によっては中止もあり得ますが、現時点での参加についてお答えください。」とありました。勿論、エントリーしました。東京、千葉、埼玉、神奈川にまたがる新人戦です。今日の東京都内のコロナ感染者は減少の傾向を示しています。まだ油断は出来ないし、分かりませんが。
 2つ目は、「今年は、若竹杯、開催しますか?」と問い合わせが来たことです。斉藤先生から(富士見丘)でした。「今年は無理だろう。」と諦めていた気持ちがぐらぐらっとしましたね。「コロナの経緯によっては、できるのではないか?ギリギリまで努力してみよう」です。
 試合がないと、チームの緊張感を維持するのが難しいです。小菅はスクールではない、試合で成長を確認・実証していくチームなので、試合がやりたいです。2月末にできるかな?
posted by ASADA at 21:34| 日記