2021年02月15日

2/15(日)今日から小谷野練習再開

 今日から小谷野練習再開と張り切っていたのになんと生憎の雨です。せめて、午後からやんでくれないかな。
13日(土)は、小菅A面で練習会。相変わらず高学年の参加が今一、低学年は出席率が高くて安心。
 後半、B面で練習中の南綾瀬さんと高学年の練習試合をやりました。練習では今一つ活気のなかった高学年ですが、試合になると何の何のしっかり走ってしっかり戦って、小菅らしく得点を重ねていたので胸をなで下ろす。小菅の子たちに染みついた闘争心が2ヶ月の空白を超えて今も健在であることを確認、良い練習試合になりました。
DFの安定感が大きい。陸貴斗の責任感が増しているね。岳琉は4年生ながら文句なし。この2人に守備を任せてよし!と確認できたことが大きい。GKの涼太のキャッチングが巧さを増しているね。ボールに当たる手の柔らかさが確認できました。トップは、啓太。啓太はGK出身、最近ではFPとして目覚めて来ています。GKからFPまで複数ポジションを実戦で体験できるのは、子ども時代の特権です。「わからないよ。」を乗り越えて、手探りで自分らしさを追求していく場をどの子にも与えていきたい。試行錯誤しながら伸びて行ってこそ自分に納得のいくプレーが出来ていくと言うものです。基本の基本を教わりながら、後は自分でプラスプラスしていくのです。それで成功した子が小菅からはたくさん出ています。
 攻めの核心には、晴真と琉稀を配しました。この2人が小菅のど真ん中を担って、相互に前後左右しながら攻めを組み立て、またピンチには戻って戦っていました。これだけ、練習と試合から遠ざかっていたのに、ほとんどの子が周りがよく見えていたことに感心。ただ、右利きは、右がやや見えにくいか?右Wの日和へのパスが少なめと思った。そこは、大声で(大声、出しちゃいけないんだよね)、「日和がいるよ!」と。日和、足が速くなったか?抜いてドリしてセンターに良いパスを送って、左W一翔がダイレクトで決めて、と3年生2人の活躍も光りました。活躍の場があってこその選手です。チームで評価されて上の試合に出ること大事にしてほしい。諒太朗に、新たな成長の可能性を発見。もともとボールタッチは上手いし、そこを試合にいかに生かすかが課題だっただけ。試合中何度も話し合いました。本人も肯いて、自分らしくテストテスト、(内容は秘密)、上手く行きそうでホッとしました。さて、何点取ったんだろう?久しぶりの練習試合でした。
posted by ASADA at 10:50| 日記