2021年03月21日

3/21日(日)久しぶり5年生TM

 午前中の低学年の練習会から行きたかったのだが、用心して午後の5年生練習試合だけにする。5年生が揃った試合は久しぶりでしたね。4年生2人、岳琉と翔聡を加えて10人で試合を回しました。

@小菅(8−0)東加平・・・・・(前)琉稀、晴真、琉稀、隼矢(後)隼矢、隼矢、隼矢、隼矢。琉稀の先取点は思い切りのいいダイレクトのシュート。自分で、「ダイレクトが当たっている!」と確信した琉稀、その後も迷わずダイレクトのプレーに磨きをかけていました。その日の自分の調子を見極める力が付いてきたな。多数の子が幾つかのポジをやってみる中で、琉稀は右W一筋。右からに、こだわりました。これも一つの道。隼矢の得意は、小菅が圧倒し始めた時に手を抜かないこと、これでもかこれでもか、と畳みかけるように得点しまくる。これも、得点屋であり続けるための大事な心がけです。DFは、不動の陸貴斗と岳琉。陸貴斗がとらさんカップに不在と聞いた。「どうすんだよ?」とぼやくぼやく。相手は、早稲田つつみ(埼玉三郷市)とパーシモン(神奈川川崎市)だよ、「どうすんだよ?」とぼやくぼやく。
A(5−0)東加平・・・・・ここからは、20分1本ゲーム。つまり、小菅も東加平も、迫る新年度に向けていろいろ試しておきたいわけです。隼矢、晴真、翔聡、隼矢、翔聡。@で後半GKを務めた翔聡がフィールドに入りました。左W。攻めへの参加が積極的でした。右から攻撃が始まると、左の翔聡、走って走ってゴール近くに迫り、2得点です。1点目は自分でも驚いていましたね、2点目は余裕の表情でした。本当はDFがやりたいのだと。でもこうして得点の味を覚えるとWも面白くなるかも。
B(7−0)東加平・・・・・涼太、琉稀(CK)、晴真、晴真、晴真、遙人、遙人。2〜3試合目あたりになると、涼太はすぐ来る。「今度はフィールドがやりたいです。」フム、「考えておくよ。」得意は右W。が、ここは琉稀がいるからね、「左W」と告げると、肯く。出る方を優先です。賢いよ。ここで、「え?」とか渋ると、「じゃ、ナシ。」となる可能性があるのです。それに、どこだってやってみる価値はある。自分の隠れた能力に気づくチャンスになるかもしれませんよ。実際、涼太は左から得点しています。抜き技も披露、上手でした。晴真来た、遙人が来た。@Aあたり、私はベンチで、「晴真、本日不調。」と見ていました。やっと、Bで復調、晴真らしい運動量、格闘力、粘り、に安心しました。それにしてもエンジン掛かるまでに時間掛かりすぎ、実試合で間に合わないと困るぞ。遙人には、数回アドヴァイス。「1回のフェイントで抜けなくなっている、自分でも気づいているか?」はい、と肯くのを確認、やはり遙人は賢いね。自分のことを冷静に客観的に見る能力がある。仕掛けては仕掛けては相手に引っかかっている。フウム!ここからが工夫のしどころです。ちょっとだけアドヴァイス。きっと自分で道を見つけるよ。
C(8−0)東加平・・・・・晴真、遙人、隼矢、隼矢、隼矢、隼矢、隼矢、隼矢。
 諒太朗が、新しい自分のプレースタイルに開眼しつつあります。今日、成功した場面を3回見ました。もともとボール扱いは上手い子です、きっと、自分らしいスタイルを見つけていくでしょう。勿論、詳細は書かない。勿論、チームメートには伝えてある。「諒太朗は、こうする、から、周りは心得て対応しなさい。」と。ボラの晴真に特に言い置く。ほうう、と面白かったのは、岳琉が自分の相棒に諒太朗を指名したこと。「大丈夫か?」「前もやってみて大丈夫でした。」と岳琉の信頼は厚い。いいことだな、仲間を信頼するってこと。
 東加平は、93回東京リーグでAで一緒です。今日の練習試合からきっと何かを鍛えてくるはず、本戦で負けないように、小菅も更に力をつけて行きたい。
posted by ASADA at 09:46| 日記

2021年03月19日

3/19日(金)6年生を送る会

 小菅の6年生、睦と優咲が卒業します。水曜日は、小菅の全員で「送る会」を開催しました。5年生の保護者の皆様の全力挙げた丁寧な準備で、十分に楽しい送る会になりましたね。私自身は、実は体調不良を引きずっていて何も出来なかった。無念でならない。あの腹痛は何だったのだろう。やっとの思いで帰宅して、そのまま寝て、ぐっすり寝て、翌日には回復していたからいいものの、「これ、原因不明、もう治らないのではないか?」と深刻に思ったりもしたものです。
 睦と優咲から贈られたお菓子を、「1個ずつ」と思いながら2個食べたり、美味しく食べています。こんな可愛いプレゼントが作れるのね、と2人がかけたであろう時間と労力・気持ちを想いました。サッカー中、2人が女子であるとか特別に思ったことはない。私はいつも、2人のそのままの実力と体調・精神状態を見ていました。ありのままの2人を見ていました。他の子に対しても同じです。性別とか学年別とか、より、その子のその日のその時の、体調と精神状態が大事でした。ありのままを見る、これからも大事にしていきます。
 睦は十文字に、優咲は修徳に。どちらもサッカー名門校です。試合でぶつかることもあるでしょう。2人に言ってあります。「十文字と修徳が対戦するときは教えてね。見に行きたい。」と。それには、「レギュラー取るんだよ。」とも言ってあります。楽しみだなあ。
 それにしても、睦と優咲が卒業して、私は寂しくなる。5年生の成長を期待したい。
posted by ASADA at 21:27| 日記

2021年03月15日

3/15日(月)3つのこと

9日以来体調不良が今回は1週間も続いた。いかん、遺憾。今日になってやっと、よし!と気分が回復。誠に年だなあ。全くサッカーに行かなかったこの1週間、でも、大事なことを2つやったことは是非報告しておきたい。
 1つ目・・・・・今小菅の生命線に関わる最も大事なこと。指導体制を更に充実させられるか否か。実は、2〜3年前から、心がけて思い当たるあらゆる手を尽くしてきていました。人事に関わること、簡単にはいきませんね。焦って、あまり吟味もせず実行して失敗することもある。失敗をいくつか重ねて、最近思いかけず朗報を得ました。打つ手打つ手成果が出ず、いい加減「少し時間をおくか。」と諦めかけていたところに、思いがけぬ形で向こう側から連絡が来たのです。早速会いましたよ。体調不良で気分の上がらぬこの1週間の間に、です。いい話と直感しましたから、体調不良でも行くべし。しっかりマスクして、でも2時間超、話は良い方向でまとまりました。が、帰宅するや疲れがどっと出て休みました。その翌日も1日中休みました。身体へのダメージは予測以上でしたね。が、翌日の電話でのすり合わせで4月からの体制が確認できて、安心、これで体調不良も回復していこうと言うものです。両者の共通点は、「ワクワクしてサッカーをやろう!」です。17日(水)には小谷野小学校に行きます。今日、気分はすっかり安定しています。
 2つ目・・・・・今年、小菅サッカーを卒業する子が2人います。睦と優咲。この2人が、いかに活躍したか、言を俟ちません。2人は、サッカープレイヤーとして常に精進し自己を高めて来ました。のみならず、5年生以下のやや甘さのある後輩に頑張ることの厳しさを身をもって伝えて来ました。あらゆる点において良いお手本でした。この2人が卒業したら、今の5年生、大丈夫か?と不安。そうだな、「1つ目」で書いたように指導体制が変わるから、子どもたちも進化するはず、と信じよう。脇道にそれた、この2人に贈る記念品を昨日買いにDPへ。卒業する子に記念品を贈るのは、私の楽しみなのです。もうずっと前から、マグカップと決めています。マグカップが好きだから。時間をかけて、7Fの売り場全体を歩き回って、吟味して吟味して選びました。良い物を選ぶことができました。帰って、やはり疲れは出ましたが、今回は回復早し。OK!もうこれで大丈夫です。
 水曜日は、ワクワクしながら小谷野に行こう。
posted by ASADA at 15:09| 日記

2021年03月10日

3/10日(水)6年生、区JSLはブロック2位

 おはようございます。3日遅れの日記を書いています。今週前半は私事で、練習も金曜日からとなります。ごめん!
 日曜日、本当に久しぶりの奥戸でした。青砥駅から徒歩、ん?私歩くの遅くなったか?と感じる。想定内で時間はバッチリ余裕見ているので、グランドには早々には着く。「1年ぶりの試合の感じ!」「本当は1年ぶりではないんですけど、そう感じますよね。」と会話。中山コーチ、坂元コーチと来場、樫村コーチと子どもたちが来場。優咲の家族は、「メーキングあるかも。」と予定より早く来場。メンバー揃いましたね、みんなそれなりにいい顔している。よし。

 6年生区JSL5戦目・最終戦は葛飾ブルトンが相手、勝つと2位、決勝組み合わせにやや影響が出ます。2人の6年生、睦と優咲は文句なしの主力選手。この2人がいるだけでチームが引きしまる。2人ともサッカー名門中学校に入学が決まり気力が充実し気持ちが安定しています。これはとても大事。ダラダラが見える5年生、見習え!来年が心配だよ。(私の出来る手は打っていくよ。明日も大事な人に会います。)
D小菅(4−0)ブルトン・・・・・(前)起照(琉稀)、睦、隼矢(後)隼矢(晴真)。琉稀が前後半を通して良く走ってくれた。俊足とドリブルの巧さ、キックの正確さ、それが先取点を生みました。「右は自分の場所!」と言わんばかりのドリブル、「中に切り込め!」と指示、琉稀ならスピードとドリブルの巧さで出来る!だからこその指示、僅かに相手DFを抜くや中に切り込むドリ、次のDFが出てきたところでセンターに鋭いゴロパス、スペースを縫って左へ。左から詰めていたのは起照でした。起照の技術は高いからね、落ち着いてボールコントロールするや、低い弾丸シュート、コースも良かった、見事な先取点でした。2点目の睦のシュートも威力がありました。パワーと技術と判断力を兼ね備えたこれも見事なシュートでした。今、進学先のチームで埼玉や東京の子とポジション争いをしていると聞きました。よりレベルの高い地点での競争が、睦を更に強くしているのですね。聞いているだけでワクワクします。みぃんな、サッカーはワクワクしながらやるもんなんだよ!と、隼矢に得点が無い、今度はそのことが気に掛かってくる。そしたら、さすが隼矢、3点目を決めました。3人が3人らしく得点したのには、DFの貢献、MFの貢献が欠かせません。優咲は強さと安定感がありました。相手を見て、状況を見て、的確に判断し、得意の左から数人抜きで攻め上がり前線に最高のチャンスボールを送るのです。優咲が左へドリブル始めると、陸貴斗がセンターへと動く。サイドバックの岳琉と諒太朗も意識してカバーリングの位置取りをします。MFは、中央に睦と遙人、睦も遙人も、本当は自分で打ちたい子たちです。睦はその気持ちとチーム全体をコントロールする責任感のバランスから常に動いている、遙人は左の晴真を常に念頭に置き、ドリブルしている。睦とのバランスも常に意識して動く。遙人は賢いからね。6年生チームの時と5年生チームの時の責任の持ち方の相違をしっかり認識しています。さて後半は、隼矢と晴真で4点目を積み上げました。この辺はさすがです。ブルトンにも数回決定的なチャンスがありました。GK涼太が前に出て無人になったゴールを狙われた時は「ヤラレタか」と思いましたが、ボールが大ゴールの左ポストの外に流れて行った時は大きく安堵しました。大きな涼太の圧力に負けたのでしょう。
 後半は、GKを翔聡に。3点リードで4年生GKに経験の場を準備しました。翔聡は、あるチームのコーチに「位置取りが良い。」と褒められたことがあります。それに、相手を恐れず突進する勇気がある。6年生相手に通用するか若干の危惧がありましたが、そんな難しい場面で試してこそ正確に評価できると言うものです。ベンチにも勇気が必要です。更にサイドバックに4年生の啓太を投入。啓太は、GKで選手スタートを切りました。「フィールドもやってみたい。」に応えて、まずはDF、次にMFを体験中です。今の時点では、「MFで結果を出しているな。」得点力が高まってきているのです。ところが、翔聡も「フィールドもやってみたい。」そんなときは嫌がらず啓太がグローブを嵌めます。2人とも有難うね。
 試合終了の頃は寒さが増していました。私は用心してたくさん着込んでいきましたが、「昨日おとといと温かかった。」と坂元・中山コーチは薄着で寒い寒いと言っていましたよ。とにかく久しぶりの充実感でした。このメンバーで試合できるのはあと数回、寂しくなるな。13日(土)14日(日)頑張ろうね!
posted by ASADA at 11:16| 日記

2021年03月04日

3/4日(木)なかよしさん体験多数

 なかよしさんが今日は盛り上がりました。まず嬉しかったのは、颯太君が1等賞で来たこと。2週間?空いていたかな?いつも連れ立ってくる虹君、和紀君、颯太君が練習会も欠席続きで心配していたのです。昇芽君母から「誰かが腕を骨折したようですよ。」と聞いてまたそれはそれで心配で。颯太君、2週間余の欠席も何のそのいつも通りの明るさでした。また、和紀君は骨折の腕を固定して顔を見せに来てくれました。虹君は、お母さんの関係で今週まで欠席と。3人の消息を聞いてホッとしましたね。コロナの時期、葛飾区はクラスターの発生も多く、いつも余計に心配してしまうのです。
 加えて、Nさん(小菅黄金期のGKのお母さん)が姪御さんの息子を体験に連れてきてくれて、実に数年ぶりの再会を喜び合いました。年少さん、ゆっくり慣れてボールに触ることを楽しむところから始めましょう。また、「今は別のチームでやっているのですが、小学校に上がるのを機にこちらでやりたいと考えています。」とお母さん。私も良く知っているコーチに指導を受けている子でした。だから、上手でしたよ。兆君の弟は、練習途中で急に泣き出しました。「どうしたの?何かイヤなことがあったの?どこか痛いの?」と聞いても要領を得ない。「ここで暫く座ってようか?またやりたくなったらおいでね。」と戻ろうとすると、首を大きく振りながら私の手を握って離さない。それから泣きたいだけ泣いて、「さみしいの。」と。「さみしいの?知ってる子がいないから?」「やってる内にお友達になれるよ。」と言っても首を振るばかり。ゆっくりゆっくり聞いて、練習の方は、坂元コーチと山本コーチがナイスコンビで活気に満ちた練習試合をやっているので私はゆっくりK君に関われて、時間をかけて聞いた内容は、「おじいちゃんに会いたい。」でした。おじいちゃんは家で仕事をしている、おじいちゃんに会いたい。お、もうそろそろ練習終わる時間。と、おばあちゃんの顔がドアの向こうから覗きました。とたんに安心したのか表情が明るくなって、「ほら、もう終わりの体操が始まったよ。行く?」と聞くと、まるで何事もなかったかのようにみんなの体操の輪の中に。帰るときは明るい表情で安心しましたが、そうか、1人でいるってまだ寂しい年齢なんだなと思ったことでした。いやいや、そのうち、慣れるよ。もうすぐ4月、1年生になるんだから。家はなんと言っても地元でこの小谷野小学校のすぐ近くなんだから。たくさんの子が来て、いろんな子がいて練習試合は活気に満ちあふれていました。温かい春はもうすぐです。大いにサッカーを楽しみましょう。
 低学年は久しぶりに3チーム編成。123,123,でチーム編成、今日ナイターに来れないからと午後練に来た岳琉君のチーム、一翔のチーム、日和のチーム、GKは岳琉のチームが寧音、一翔のチームは余裕があって?芳樹と隼が適切に交代しながら、日和のチームは南琉。4人とも頑張っていましたね。隼はGKがやりたい。はじめに言い渡しておきました。「やりたい気持ちだけじゃ、キーパーはやれないんだよ。最後の最後のゴールを護るひとなんだからね。チームメートの信頼が大事だからね。その気持ちで頑張ってください。」と。いや、しっかりみんなの信頼に応えるGKぶりを発揮していましたよ。キャッチングにまだ課題はあるけれど、やりたい気持ちが強ければ大丈夫。一翔の隼評が面白かった。さすがキャプテン、良く観察している!と思ったことです。最近、一翔は練習でも気合いが入っています。気迫に満ちた戦いを見せてくれる。頼もしい限りです。橘平は読みがいいのか、ゴール前に詰めるのが上手い、それで今日も得点していました。1年生では、翔一君の頑張りが目に付きました。
 
posted by ASADA at 17:25| 日記