2021年03月04日

3/4日(木)なかよしさん体験多数

 なかよしさんが今日は盛り上がりました。まず嬉しかったのは、颯太君が1等賞で来たこと。2週間?空いていたかな?いつも連れ立ってくる虹君、和紀君、颯太君が練習会も欠席続きで心配していたのです。昇芽君母から「誰かが腕を骨折したようですよ。」と聞いてまたそれはそれで心配で。颯太君、2週間余の欠席も何のそのいつも通りの明るさでした。また、和紀君は骨折の腕を固定して顔を見せに来てくれました。虹君は、お母さんの関係で今週まで欠席と。3人の消息を聞いてホッとしましたね。コロナの時期、葛飾区はクラスターの発生も多く、いつも余計に心配してしまうのです。
 加えて、Nさん(小菅黄金期のGKのお母さん)が姪御さんの息子を体験に連れてきてくれて、実に数年ぶりの再会を喜び合いました。年少さん、ゆっくり慣れてボールに触ることを楽しむところから始めましょう。また、「今は別のチームでやっているのですが、小学校に上がるのを機にこちらでやりたいと考えています。」とお母さん。私も良く知っているコーチに指導を受けている子でした。だから、上手でしたよ。兆君の弟は、練習途中で急に泣き出しました。「どうしたの?何かイヤなことがあったの?どこか痛いの?」と聞いても要領を得ない。「ここで暫く座ってようか?またやりたくなったらおいでね。」と戻ろうとすると、首を大きく振りながら私の手を握って離さない。それから泣きたいだけ泣いて、「さみしいの。」と。「さみしいの?知ってる子がいないから?」「やってる内にお友達になれるよ。」と言っても首を振るばかり。ゆっくりゆっくり聞いて、練習の方は、坂元コーチと山本コーチがナイスコンビで活気に満ちた練習試合をやっているので私はゆっくりK君に関われて、時間をかけて聞いた内容は、「おじいちゃんに会いたい。」でした。おじいちゃんは家で仕事をしている、おじいちゃんに会いたい。お、もうそろそろ練習終わる時間。と、おばあちゃんの顔がドアの向こうから覗きました。とたんに安心したのか表情が明るくなって、「ほら、もう終わりの体操が始まったよ。行く?」と聞くと、まるで何事もなかったかのようにみんなの体操の輪の中に。帰るときは明るい表情で安心しましたが、そうか、1人でいるってまだ寂しい年齢なんだなと思ったことでした。いやいや、そのうち、慣れるよ。もうすぐ4月、1年生になるんだから。家はなんと言っても地元でこの小谷野小学校のすぐ近くなんだから。たくさんの子が来て、いろんな子がいて練習試合は活気に満ちあふれていました。温かい春はもうすぐです。大いにサッカーを楽しみましょう。
 低学年は久しぶりに3チーム編成。123,123,でチーム編成、今日ナイターに来れないからと午後練に来た岳琉君のチーム、一翔のチーム、日和のチーム、GKは岳琉のチームが寧音、一翔のチームは余裕があって?芳樹と隼が適切に交代しながら、日和のチームは南琉。4人とも頑張っていましたね。隼はGKがやりたい。はじめに言い渡しておきました。「やりたい気持ちだけじゃ、キーパーはやれないんだよ。最後の最後のゴールを護るひとなんだからね。チームメートの信頼が大事だからね。その気持ちで頑張ってください。」と。いや、しっかりみんなの信頼に応えるGKぶりを発揮していましたよ。キャッチングにまだ課題はあるけれど、やりたい気持ちが強ければ大丈夫。一翔の隼評が面白かった。さすがキャプテン、良く観察している!と思ったことです。最近、一翔は練習でも気合いが入っています。気迫に満ちた戦いを見せてくれる。頼もしい限りです。橘平は読みがいいのか、ゴール前に詰めるのが上手い、それで今日も得点していました。1年生では、翔一君の頑張りが目に付きました。
 
posted by ASADA at 17:25| 日記