2021年04月26日

4/26日(月)さあ、2年生です!

 6年生が区大会@を奥戸で必死に戦っていた頃、こすげ小学校では2年生が練習試合に全力を注いでいました。振り替えると、区大会も区JSLも無得点・大量失点が続く辛い辛い試合ばかりでした。練習試合にしても、勝てない。私は、「このチームは必ず良くなる!」と信じていました。「良い子が揃っている。」と。でも、試合でそれを検証できない、正直焦りましたね。2年生に上がるとき、よくぞ残ってくれたものです。2年生になって、殆ど負け知らず。新1年生4人の参加もありますが、これまで我慢して我慢して(大人も子どもも!)じっと育てて来たものが花開いてきた感じでした。勿論、成長は始まったばかりです。大胆に、慎重に、頑張って行きましょう。
 さて、24日(土)。勇織、恵叶、勇誠、盛愛、慶悟、翔一君、昇芽、開士、瑛志、颯人君の10人で長い一日を戦いました。体力も相当アップしたことでしょう。
@小菅(2−0)西新井・・・・・(前)勇織、勇誠(後)。
A小菅(6−0)中央レッド・・・・・(前)勇誠、勇織、勇誠、昇芽(後)昇芽、勇誠。
B小菅(0−1)西新井・・・・・×。
C小菅(1−0)中央レッド・・・・・勇誠。
D小菅(3−1)西新井・・・・・昇芽、×、昇芽、昇芽。
E小菅(0−0)中央レッド・・・・・ナシ。
 GKは、慶悟君と翔一君で頑張りました。勇誠、勇織、昇芽の攻撃陣が経験を積んで来たこと、恵叶、盛愛を中心にディフェンス陣が強くなってきたこと、慶悟、翔一君のGKがすこしずつGK意識を持ち始めたこと、が大きい。
 課題はいっぱい。まず、キック力の育成が遅れていること。その弱点が、PK合戦に出ましたね。公式戦の本番じゃなくて、ここで確認できて良かったんだよ。今の5年生も低学年時、区大会PK戦で敗れた苦い経験があります。
PK合戦・・・・・小菅(1−4)西新井。勇織しか決めてない。 小菅(9−5)中央レッド。ここは、頑張りましたね。その気になって頑張りましたか。コレは大事。勝利への渇望です。何としても勝ちたいと願う心、とても大事です。この心は、一戦一戦ごとに子ともたちの心に育って行くでしょう。大人は、大事に大事にその心を育てて行きましょう。
posted by ASADA at 10:11| 日記

2021年04月25日

4/25日(日)6年生区大会@11人制の厳しさ

 今日から、コロナ緊急事態宣言発令中となり、すべての練習場・試合場が使用不可となりました。校庭も体育館も河川敷Gも一切使えない。去年の苦しかった巣ごもり時を思い出します。子どもたちは、体力落ち(試合時間の20分が走れない)、技術落ち(ボールコントロールが困難となる)、連係プレーが出来なくなって・・・・・やっとここんとこ以前の状況に戻ってきていたところでした。昨日、6年生の区大会@が出来たこと、2年生の練習試合が出来たこと、を、良しとするか。
 さて、その6年生区大会。11人制は、きつい。小菅は4年生まで招集して大会に臨みました。受験体制に入った子が数人いて、チームの質・実力を維持するのが苦しい内情です。勿論、子どもが望むあらゆる活動を応援するけれど、やっぱり試合は苦しかった。参加した13人が気持ちを合わせ全力を出し切って強敵に勝ったことを讃えたい。
@小菅(2−1)高砂・・・・・(前)×(FK)、隼矢(後)隼矢。左でFKを取られて見事に決められました。大ゴールだから、GK涼太のジャンプは及ばなかったね。暫く、リードされた苦しい時間が続く。隼矢がやっと同点打を決めたときはホッとしました。同点では十分ではない、何としても勝ち越し点が欲しい。それに応えてくれたのも隼矢でした。押されながらも味方が送ったパスに反応、右で受けた隼矢はDFを抜き去ってドリブル、深くPA内に侵入、出て来たGKのタックルを躱すや殆ど角度のない地点から冷静に無人のゴールにボールを流し込みました。逆ネットにぎりぎり決まってこれが貴重な勝ち越し点となりました。隼矢が最近このプレーを体得し決定力を上げていることが頼もしい。隼矢と組んで得点に絡む筈だった晴真は、はじめからDFカバーに追われて上がれなかったね。CBの陸貴斗と岳琉の必死の戦いを高砂の攻撃陣が突破してくる、それを食い止める為にひたすらカバーに追われた晴真、DF陣を支えきりました。で、必然的にボランチを務めたのが、日和。日和の運動量の豊かさを改めて認識しました。あの広いピッチでどこにでも顔を出す。素晴らしい運動量です。6年生相手は相当にきつかったと思うけれど、諦めない精神力の強さがいい。しかし、良く勝ちました。足を痛めて不調の子が2人、この2人も献身的に頑張りましたね。
A小菅(5−0)北野・・・・・(前)隼矢(琉稀)、隼矢(琉稀)(後)一翔(晴真)、一翔(隼矢)、隼矢(晴真)。高砂戦で、一翔に決定的な場面が2回ありました。右から流れてきた絶好のボール、チョンと合わせれば大ゴールだもの、決まるぞ!を2回外した。「あれは、決めて欲しかったね。」と試合後告げました。一翔も良く分かっていた。「2点貸し。」に北野戦で応えてくれました。こうやって、経験を積み成長していくのだと信じています。得点経緯を見れば分かるとおり、北野戦では晴真が前線に出て来ています。晴真が攻撃陣に加われば得点源が充実します。琉稀に惜しいシュートが2〜3回ありました。琉稀は、DFカバーの意識が少し不安と思っていましたが、高砂戦ではDFラインまで戻って良く戦っていました。琉稀の成長を感じました。
 何とか11人制を乗り切りましたが、もっともっと強化しないと勝てないチームがあるよ。相手によっては受験組の参加を期待したいです。
posted by ASADA at 15:43| 日記

2021年04月19日

4/19日(月)5年生6年生2年生、18日の全勝

 5人で始まった今年の5年生チーム、4年生の力強いサポートを受けながら関東リーグに臨みました。開幕戦いきなり強敵の調布イーグルス、「今年は勝つのは無理か?」と大きかった不安、それでも笛が鳴ればやるしかない。
@小菅(4−0)調布イーグルス・・・・・(前)啓太(後)啓太、一翔、遥紋。キックオフから小菅のペースでしたね。お!お!コレは行けるぞ。啓太の先取点。GKも含めどこでもやる啓太ですが、最近は点を取る面白さに目覚めたようです。後半の1点目も啓太。4年生の一翔、新加入の遥紋と続き4点をゲット、難しい相手に勝ちきって今年の5年生チーム、大丈夫だな!と自信が湧いてきました。新加入の遥紋が早くチームに馴染む為にも、チームのフォーメーションを確定して行くためにも、練習試合を重ねて行きたい。
 弁当を食べて、5年生4人と4年生2人で水元Gに向かいました。6年生のリハウスに合流するためです。6年生の試合も厳しいよ、と覚悟して行きました。リハウス3試合目の江戸川ウィングス戦、4試合は修徳が相手です。修徳にまだ負けたことはない、が、最近低迷している小菅の6年生チーム、思い切った戦いができるかどうかとても不安でした。結果は、
B小菅(8−0)江戸川ウィングス・・・・・(前)晴真(隼矢)、起照、日和(岳琉)(後)隼矢、隼矢(晴真)、晴真(隼矢)、晴真(PK)、隼矢(晴真)。晴真の先取点までが時間が掛かりましたね、ベンチでじりじりしていました。試合前、晴真と隼矢にはしっかり伝えたことがあります。「2人で組め。」です。5年生時までは、この2人はコンビネーションが良い方ではなかった。晴真が常に意識していたのは遙人、遙人に合わせたパス出しに力を注いでいました。が、今年遙人の不在が多くなる。晴真がこれまでのスタイルに拘れば得点のチャンスは作れない。また隼矢が反応していたのは、琉稀のドリとパス。それはそれでよし、だが、ど真ん中を仕切る晴真と隼矢がしっかり意識しあって組まない限り攻めは成功しない。試合直前、ボールを使えない隅っこで、マーカーを投げながら晴真と隼矢の動きの形を繰り返し繰り返し練習しました。隼矢には、とにかく、「後ろ向きでボールを貰うな。半身で、構えろ。鋭く振り向いてゴールを目指せ!」と。隼矢がドリすれば、晴真は指示しなくても、ゴールに向かって全力で走るでしょう。それが、晴真の真骨頂なのです。2人は賢い。すぐに理解し、実行に移してゴールを量産しました。
 いよいよ修徳戦。もう、やるしかないよ、とそんな気持ちで返って落ち着いてベンチ入り。ところが、キックオフすぐに先取点を決めたのは修徳でした。
C小菅(5−1)修徳・・・・・(前)×、隼矢(後)隼矢(日和)、隼矢、隼矢、隼矢。何たること、失点スタートか。焦れば焦るほど攻めあぐねて、リードされた時間が続く。隼矢の意地のゴールで同点として、前半の内に同点として、やっと平常心を取り戻す。相手コーチは、ラインぎりぎりに立ちっぱなしでしたよ、私もリードに苛立って少し立ったけれど。後半、日和のアシストで隼矢が勝ち越し点、立て続けに3点目4点目と隼矢、隼矢、新しい境地に目覚めたか?いや、まだ目覚めるまでは行ってないが、確実に進化しているのは見える。修徳の気持ちが落ちるのが分かりました。5点目は、修徳戦で見せた隼矢の新しい境地への第一歩でしたね。フリーになる、受けたら鋭く振り向く、ゴールを目指す。右手に振り向いて、ゴール左側から侵入、右足で逆ネットに、目の覚めるような鋭いシュートでした。リハウス4連勝です。
 さて、試合の合間合間に気になっていたのは、2年生の区大会。2年生と1年生で行っています。「勝ったか負けたか、一報ぐらいくれよ。」とブツブツ。帯同している山本コーチにメール送るも空振り。メールを読まないんだよね。送った甲斐がない。とまたブツブツ。ところが、スマホを操作していた中山コーチが、「2年生、2つとも勝ったようですよ!」え!と驚く。「区のHPに結果が出ています。」そうか、2年生、勝ったか。予選ブロック1位になったか、と感無量。1年生時、大量失点で、やると負け、やると負け・・・を繰り返していた2年生が、少しは勝てるようになったか。
@小菅(2−0)綾南・・・・・(前)(後)勇誠、昇芽。
A小菅(3−2)葛飾ブルトン・・・・・(前)×、勇織、×、昇芽(後)恵叶。小菅の得点源は、勇誠、昇芽、勇織だね。この3人が噛み合えば得点できる。恵叶は守備の要です。その恵叶がチャンスを見逃さず攻め上がって勝ち越し点を決めたのは、立派です。2年生、今週末は練習試合だよ、強いチームが来ます。ガンバ!
posted by ASADA at 21:14| 日記

2021年04月17日

4/17日(土)樋口君登場

 金曜日は志村コーチの日。指導姿勢が謙虚で丁寧。K君先週早速母に報告したそうです。「とても分かりやすい。」プロの仕事ですからね、子どもたちに受け入れて貰ってこそのコーチングでしょう。コーチと言うとどうしても上から目線になりやすい、そこを超越して子ども目線でしっかり指導なのです。かつ、技術の指導が良い。「小さく小さく小さく・・・大きく!足の後ろ回してイエニスタイエニスタイエニスタイエニスタ・・・で回る!」私が見ていても良く分かる。動作を言葉化しているので、子どもたちは自分で唱えながら歌いながら繰り返し練習しています。技術が4個連続で1つの複合技。志村コーチの問いかけに、一翔と日和が答えていました。えらい。「そう!」と志村コーチはその答えをすぐに動作化するので子どもたちは分かりやすい訳です。
 ゲーム指導の中で、志村コーチの本領が更に発揮されました。6年生は、晴真、隼矢、諒太朗、優陽の4人だけ、そこに入って、相手は5年生+4年生でおおぜい。6年生チームの最後尾を担ってゲームを作り、「優陽、上がって上がって、もっと上がって!」と指示、優陽がおそるおそる右を上がるとそこにシューッとスルーパスを通して優陽活躍の場を作る、見事でした。優陽は受けて、1つ2つドリ、センターの隼矢にパスを通して納得のプレーでした。左の諒太朗はもっと活躍の場を得ていました。「諒太朗、上がって上がって!」でスルーパスを通す、左からの攻撃が見事でしたね、シュートも決めて、諒太朗思わずガッツポーズが出ていました。「ゲームで育てます。」と伊藤君と志村さんが言っていましたが、こうやるのだな、と納得です。最後尾を心配しないでいいので、晴真と隼矢はセンターで安心して攻撃に集中していました。先週初日に、「あの子は、一番勝ちたい子。」と隼矢を見抜いた志村コーチ、子どもたちを見る目がやさしく鋭い。さて、5年生+4年生チーム、右の啓太、左の一翔、CBの日和、GKの翔聡が目立っていましたよ。新加入の遥紋のプレーを初めて見ましたが、希望はボランチ、真ん中で志村コーチに何回も絡んで絡んで一生懸命でした。18日の5年生関東リーグの試合が楽しみです。
 刺激的なニュースがもう一つ。OBの樋口拓海君が来ました。先日のナイター練習では会えなかったけど、就活を終わり来年4月までコーチング出来るとのこと、嬉しいなあ。今は、○○スクールを手伝っているとのこと、技術指導ではNO1のスクールです。聞いた志村コーチも、「それは凄い。」と感心していました。小菅時代は、2ブロックで優勝して何回も中央大会に行ったチームのトップでした。とにかく俊足。強烈なシュートでチームの勝利に貢献していました。小菅を忘れず、後輩の指導に帰ってきた樋口君に感謝です。土曜日日曜日の試合指導も含めて、交渉中です。昨日は、後半中に入って低学年の指導をして貰いましたが、評価は辛めでしたよ。「○○スクールの子たちと比べて、・・・ちょっと違う。(遠慮してはっきり言わなかったけど、私が通訳すると、「緩い。甘い。遊ぶ。」)フム、認めるよ。現状その通りです。すぐ分かるんだな。分かるってことは、解決策を持っていると言うこと。気がつかないと、それで満足しているから解決策は出て来ません。
 今年の4月から、小菅が再び輝いて行くことを期待しています。
posted by ASADA at 10:12| 日記

2021年04月15日

4/15日(木)カッコいい!新1年生

 昨日初めて新1年生4人が揃いました。入部順に、昇芽君、開士君、瑛志君、颯人君の4人です。小菅の皆さんに紹介しておきましょう。昇芽君は、5年生岳琉君の弟です。速い強い。年長さん時からキャプテンと決めていました。明るくて生き生きとして、元気いっぱい、自信満々な性格がいいね!かつ仲間を思いやる優しさもあります。兄、姉、弟と兄弟関係も豊か、そうした中で豊かな感性が育まれて来ました。開士君は、兆君の弟。ナイターに兄を送る母の自転車に乗りながら、いつも「お兄ちゃん、頑張れ!」と声をかけていた幼い子が、今年1年生になったのです。ちょっと見た目、図太そうな性格に見えますが、実は繊細な性格の持ち主なのです。「さみしいの。」「おじいちゃんに会いたいの。」と言って泣いたり、練習中何回も近寄ってきてはさっと私の手に触れて戻って行きます。しっかりした体格、ゲーム中の積極性、豊かな運動量、どれをとっても申し分ありません。当たりも強いし、相手が大きくても恐れないところがいいね。当たり負けして転んでも、すぐ起き上がってくる、えらいです。瑛志君は、小菅OBの長男です。亀有方面とちょっと遠いけど、よくぞ来てくれました。父は、ボランチでチームを仕切っていました。温和な性格で、当時同学年に上千葉小学校は1人であったため控えめに動き、しかし、ボランチとして戦うところは決して引かず、チームに貢献していました。瑛志君は、父より気が強いと感じています。昨日もゲーム前半で自チームが大きくリードされていたとき、口惜しくて泣きじゃくりました。お母さんにも声かけして貰って、後半のはじめ少し休んで、「やりたくなったら、おいでね。」と始めたのですが、一時したらゲームに復帰、吹っ切って走り回っていました。幼稚園時の練習で技術力もあります。技術、強気、運動量を兼ね備えたプレー屋に育つこと確実です。さて、颯人君、颯人君は練習会から参加、でも一時迷いもあって心配したのですが、今日は元気いっぱいでした。子どもの心だって揺れやすい。(大人の心はいつも揺れているよ。悩んでいるよ。うまく行っているときだって悩んだり揺れたりしているよ。だから、成長がある、前に進める。)弟の敬人君が兄に劣らぬ強気な年長さんで、きっと敬人君は兄颯人君にとって最も最初の最も身近なライバルだったに違いない、と思われるのですが、ゲームでは味方になったり敵になったり、サポートしたり戦ったり、的確にプレーしていて感心しました。颯人君は落ち着いて、しかしいつも仕掛けるチャンスを狙っていると思いました。確かな技術力と前向きな対応、期待いっぱいです。帰り際、「今日は凄く楽しかった!面白かった!」と言った颯人君の表情の明るさが嬉しかったです。
 18日の区大会@2年生の試合に、1年生も行きます。中澤コーチは、練習ですぐ子どもたちの特性を見抜いてくれると思いますが、チームとして良いゲームができるよう、願っています。
posted by ASADA at 10:10| 日記