2021年04月15日

4/15日(木)カッコいい!新1年生

 昨日初めて新1年生4人が揃いました。入部順に、昇芽君、開士君、瑛志君、颯人君の4人です。小菅の皆さんに紹介しておきましょう。昇芽君は、5年生岳琉君の弟です。速い強い。年長さん時からキャプテンと決めていました。明るくて生き生きとして、元気いっぱい、自信満々な性格がいいね!かつ仲間を思いやる優しさもあります。兄、姉、弟と兄弟関係も豊か、そうした中で豊かな感性が育まれて来ました。開士君は、兆君の弟。ナイターに兄を送る母の自転車に乗りながら、いつも「お兄ちゃん、頑張れ!」と声をかけていた幼い子が、今年1年生になったのです。ちょっと見た目、図太そうな性格に見えますが、実は繊細な性格の持ち主なのです。「さみしいの。」「おじいちゃんに会いたいの。」と言って泣いたり、練習中何回も近寄ってきてはさっと私の手に触れて戻って行きます。しっかりした体格、ゲーム中の積極性、豊かな運動量、どれをとっても申し分ありません。当たりも強いし、相手が大きくても恐れないところがいいね。当たり負けして転んでも、すぐ起き上がってくる、えらいです。瑛志君は、小菅OBの長男です。亀有方面とちょっと遠いけど、よくぞ来てくれました。父は、ボランチでチームを仕切っていました。温和な性格で、当時同学年に上千葉小学校は1人であったため控えめに動き、しかし、ボランチとして戦うところは決して引かず、チームに貢献していました。瑛志君は、父より気が強いと感じています。昨日もゲーム前半で自チームが大きくリードされていたとき、口惜しくて泣きじゃくりました。お母さんにも声かけして貰って、後半のはじめ少し休んで、「やりたくなったら、おいでね。」と始めたのですが、一時したらゲームに復帰、吹っ切って走り回っていました。幼稚園時の練習で技術力もあります。技術、強気、運動量を兼ね備えたプレー屋に育つこと確実です。さて、颯人君、颯人君は練習会から参加、でも一時迷いもあって心配したのですが、今日は元気いっぱいでした。子どもの心だって揺れやすい。(大人の心はいつも揺れているよ。悩んでいるよ。うまく行っているときだって悩んだり揺れたりしているよ。だから、成長がある、前に進める。)弟の敬人君が兄に劣らぬ強気な年長さんで、きっと敬人君は兄颯人君にとって最も最初の最も身近なライバルだったに違いない、と思われるのですが、ゲームでは味方になったり敵になったり、サポートしたり戦ったり、的確にプレーしていて感心しました。颯人君は落ち着いて、しかしいつも仕掛けるチャンスを狙っていると思いました。確かな技術力と前向きな対応、期待いっぱいです。帰り際、「今日は凄く楽しかった!面白かった!」と言った颯人君の表情の明るさが嬉しかったです。
 18日の区大会@2年生の試合に、1年生も行きます。中澤コーチは、練習ですぐ子どもたちの特性を見抜いてくれると思いますが、チームとして良いゲームができるよう、願っています。
posted by ASADA at 10:10| 日記