2021年04月25日

4/25日(日)6年生区大会@11人制の厳しさ

 今日から、コロナ緊急事態宣言発令中となり、すべての練習場・試合場が使用不可となりました。校庭も体育館も河川敷Gも一切使えない。去年の苦しかった巣ごもり時を思い出します。子どもたちは、体力落ち(試合時間の20分が走れない)、技術落ち(ボールコントロールが困難となる)、連係プレーが出来なくなって・・・・・やっとここんとこ以前の状況に戻ってきていたところでした。昨日、6年生の区大会@が出来たこと、2年生の練習試合が出来たこと、を、良しとするか。
 さて、その6年生区大会。11人制は、きつい。小菅は4年生まで招集して大会に臨みました。受験体制に入った子が数人いて、チームの質・実力を維持するのが苦しい内情です。勿論、子どもが望むあらゆる活動を応援するけれど、やっぱり試合は苦しかった。参加した13人が気持ちを合わせ全力を出し切って強敵に勝ったことを讃えたい。
@小菅(2−1)高砂・・・・・(前)×(FK)、隼矢(後)隼矢。左でFKを取られて見事に決められました。大ゴールだから、GK涼太のジャンプは及ばなかったね。暫く、リードされた苦しい時間が続く。隼矢がやっと同点打を決めたときはホッとしました。同点では十分ではない、何としても勝ち越し点が欲しい。それに応えてくれたのも隼矢でした。押されながらも味方が送ったパスに反応、右で受けた隼矢はDFを抜き去ってドリブル、深くPA内に侵入、出て来たGKのタックルを躱すや殆ど角度のない地点から冷静に無人のゴールにボールを流し込みました。逆ネットにぎりぎり決まってこれが貴重な勝ち越し点となりました。隼矢が最近このプレーを体得し決定力を上げていることが頼もしい。隼矢と組んで得点に絡む筈だった晴真は、はじめからDFカバーに追われて上がれなかったね。CBの陸貴斗と岳琉の必死の戦いを高砂の攻撃陣が突破してくる、それを食い止める為にひたすらカバーに追われた晴真、DF陣を支えきりました。で、必然的にボランチを務めたのが、日和。日和の運動量の豊かさを改めて認識しました。あの広いピッチでどこにでも顔を出す。素晴らしい運動量です。6年生相手は相当にきつかったと思うけれど、諦めない精神力の強さがいい。しかし、良く勝ちました。足を痛めて不調の子が2人、この2人も献身的に頑張りましたね。
A小菅(5−0)北野・・・・・(前)隼矢(琉稀)、隼矢(琉稀)(後)一翔(晴真)、一翔(隼矢)、隼矢(晴真)。高砂戦で、一翔に決定的な場面が2回ありました。右から流れてきた絶好のボール、チョンと合わせれば大ゴールだもの、決まるぞ!を2回外した。「あれは、決めて欲しかったね。」と試合後告げました。一翔も良く分かっていた。「2点貸し。」に北野戦で応えてくれました。こうやって、経験を積み成長していくのだと信じています。得点経緯を見れば分かるとおり、北野戦では晴真が前線に出て来ています。晴真が攻撃陣に加われば得点源が充実します。琉稀に惜しいシュートが2〜3回ありました。琉稀は、DFカバーの意識が少し不安と思っていましたが、高砂戦ではDFラインまで戻って良く戦っていました。琉稀の成長を感じました。
 何とか11人制を乗り切りましたが、もっともっと強化しないと勝てないチームがあるよ。相手によっては受験組の参加を期待したいです。
posted by ASADA at 15:43| 日記