2021年08月25日

8/25日(水)5年生関東リーグ 勝点16で終了

 5年生関東リーグ6試合が終了。
D小菅(1−1)リバティー・・・・・(前)啓太(後)×。後半同点打を許して引き分け。後半の後半追いついたリバティベンチからは、歓声が上がりました。リバティーも、小菅戦が決勝戦と来ていましたね。16(+19)では、少し危ないかも。この日、「MIP」に輝いたのは、リバティー戦では一翔、明海戦では日和、いずれも4年生でした。試合に入ったら、5年生も4年生も学年は関係なし、一生懸命、献身的に戦った子が相手ベンチから推薦されるのです。
E小菅(4−1)明海・・・・・(前)×、日和(一翔)(後)一翔、怜咲、起照。リバティー対明海戦を審判した金子コーチ、ベンチに戻るなり、「明海の10番は強い、上手くて強い!」と伝えてくれました。攻撃の主軸と言うかワンマンチームの主役と言うか。体格は普通、足は速い、ゴール前のパフォーマンスがずば抜けている。10番に気を取られていると、7番11番が出てくる。厄介だな、だが、「後ろが緩い、GKは狙い目」としっかり子どもたちには伝えて送り出しました。4年生が3人取ってくれましたね。(日和、一翔、怜咲)、4点目に5年生起照。

 2年生練習試合の結果は立派なものでした。1年生時、負けていた相手に勝ちきっての4戦全勝。15分1本ゲームと10分1本ゲーム。
@小菅(2−0)EDO・・・・・勇織(勇誠)、勇織。高見コーチが上げてくれたユーチューブを見る。私、ユーチューブやりません、で、やり方も不明でしたが、そこは勇織母がちゃんとアドレスを送ってくれて、ユーチューブ初閲覧です。まずポジションについた陣形を見て、小菅の弱点が見えましたね。気持ちに弱さがあるとどうしても下がり目の位置取りをする。立ち方構え方にも自信なさが現れている。怖いのでしょうね、でも、それでも仲間は信じてパスを出し、戦いの中に仲間を巻き込んで行く、ああ、そうした指導をして貰っているのだな、と安心してじっと見守りました。パスに応じてドリブルしパスし、試合の中で共に伸びていく姿が良く見えました。上達・成長には個性がある。早く上手くなる子、ゆっくり上手くなる子、どちらも個性であり、チームにとっては大事なことなのです。育成には、我慢が必要なのです。特に大人。子どもたちは、結構仲間意識で、1人1人が今!出来ることを自然に受け入れ合っていいチームワークを創って行っているのです。子どもたちは、仲間に対して否定語を使いません、大人は、気を付けたいものです。
A小菅(1−0)瑞江・・・・・勇織(盛愛)。瑞江の低学年は強い、定評があります。試合のスタイルが確立されてきているなと見ました。しかし、右Wの盛愛は、強力な相手を一瞬で抜き去ってPA近くへブルブル疾走、有効なパスをセンターへ入れていました。盛愛のドリブル突破は、練習時からいつも目を細めて見ていたので、納得のプレー。ただ、気分にややムラがあり、大人が上手に乗せてやることが大事。褒めて貰うごとに力を発揮し、やがてその力が実力へと身について定着していくのです。
B小菅(1−0)EDO・・・・・勇誠。
C小菅(1−0)瑞江・・・・・勇誠。
 実は、小菅は7人で行ったのです。前日の1年生区大会@で激闘を演じ疲れ切ったのでしょう。更に、21日、兄岳琉の関東リーグ試合を応援中に昇芽が目の上を4針縫うケガをして、1年生は開士だけが参加でした。で、相談して、GKをそれぞれEDOさんと瑞江さんから借りての試合でした。見ていると、4人のGKとも、一生懸命戦ってくれました。攻め込まれて危うい場面も数回ありましたが、EDOさんのGKも瑞江さんのGKも、積極的にキャッチしセーブしてくれていましたね。感謝です。サッカーファミリーです。15分間のレンタル、10分間のレンタル、戦う場所がどこであれ、ピッチに立ったときは全力を出す、これは選手として立派なあっピールになります。プロみたいだね。久保君もレンタルが多いよ。、
 EDO、瑞江さんとも、小菅よりやや大きいかな。EDOは、体格を生かした試合運びでした。体を寄せて圧倒してきました。キック力も強く、易々と小菅の頭上を越える大きなクリア。瑞江さんは、細かいパスを有効に使っていましたね。この2チームに、小菅はなぜ勝ち切れたか?1つは、試合に臨む意識の高さ、体を寄せられようと耐えて耐えてボールを奪う闘争心、それと、広くグランドを使ったこと、右に左にパスを出し7人全員で戦ったこと。ゴール前の巧さが身について来ていること。カバーの意識が高いこと。つまり、ど真ん中の勇誠、勇織、恵叶の運動量が半端ないことです。盛愛の自信に溢れたドリブル突破です。翔一、慶悟、開士まで、サッカーを楽しみ勝利に向かう、仲間意識の強さです。嬉しいな。もっともっと良くなるよ。

 おっと、1年生区大会@、Wカード1位で突破、これは、後でね。ごめん。疲れました。
posted by ASADA at 10:43| 日記