2021年09月28日

9/28日(火)Aリーグ優勝視野に

 やあー、やっと日記。最近の優先順位が、体調管理、メールチェック、サッカーニュースで、次が日記、だからやっとと言う次第です。昨日、サッカーニュース作成終了、ただAリーグのエントリーチームが増えた場合日程表が変更になるので少し様子を見ていると言うところです。
 26日(日)Aリーグ2試合。後半の山場だな、BOAと暁星が相手です。結果は、
F小菅(2−0)BOA・・・・・(前)隼矢(後)遥紋(隼矢)
G小菅(2−0)暁星・・・・・(前)起照、起照
 遥紋は、最近存在感を示し始めた子です。5年生になって、他県から転校して来て小菅に入部。「温和しい子だな。」が最初の印象でした。それは今も変わらない。「小菅のサッカーに馴染むのに少し時間がかかるな。」が、練習や試合を観ての感想でした。ところが、思ったより早く小菅のサッカーに溶け込んで来ています。温和しさ、柔らかさ、誠実な態度はそのままに、小菅の中で存在感を示し始めたと言うことです。出すときに必ず確認します、「相手と戦えるな?」「はい。」「抜かれても追いかける。」「はい。」そして最後に、「ダンスをするな、判断は早く!」最後の確認は、今の遥紋の課題な訳です。人としての誠実さが遥紋の努力の後押しをしていますね。ところが、私の期待を超える才能を最近見せ始めています。それは、左Wから、ゴール前に詰める才能です。足が速い訳ではない、しかし、逆サイドで隼矢が、琉稀が、・・・が、ドリブル突破にかかるや、全速力でゴール前に走る。読みと誠実さ、ですね。走り惜しみしない、無駄でも走る、これは選手として大切な要素なのです。で、隼矢のアシストに合わせて貴重な追加点が生まれた。隼矢のラストパスは素晴らしいからね、持ち込んで持ち込んで、2〜3人引きつけて、ゴール前にスペースを作って、優しい・合わせやすい・愛に溢れたラストパスを出すからね、最近の隼矢の徹し方の1つです。
 暁星戦、またも起照がやってくれました。起照には、先発直前確認。「トップで行くか?ボランチで行くか?」いつものように黙っている。「トップだな?」ウンと肯く。「見ての通り、暁星のCBは強いよ。あの37番と戦えるな?」「あの37番から、前線にパスが出ている。37番を押さえれば、小菅は勝てる。」「負けても躱されても、37番を追いかけるのが仕事。とにかく、追いかけ回せ。37番を自由にするな。」やってくれるかなあ?と不安もありましたが、この難しい仕事、起照に任せるしかない。起照は、良くやってくれました。献身的に走り、37番に食らいつき・・・これで、小菅のチーム全体に余裕が生まれましたね。しかもです、しかも、起照は2得点、小菅の全得点を自ら叩きだしたのです。相手を追いかけ回し、相手が嫌がってボールをルーズに扱った瞬間を見逃さず、ボールを奪うや、振り向きざま、シュートを打った。殆ど角度のない、競り合いながらのシュート、GKはあの瞬間シュートが来るとは予測もしていなかったね、ボールは逆サイドネットに吸い込まれて、見事な先取点でした。追加点も起照でした。「もう1点。ハットトリック!」と私の中に仕様もない欲が湧きましたが(区大会決勝戦で起照はハットトリックを達成している)、勿論2点で十分でした。試合前、1つ、Oコーチの進言がありました。「暁星は、左Wの21番が来る。」「あそこは、4年生女子DFでは、無理。」「8番がいい。」と。何と、小菅の両サイドバックは、怜咲と日和、4年生女子。私の信頼だけではない、CB陸貴斗の信頼も厚いのです。が、確かに21番は辛い。岳琉は欠席だし。フウム。右Wに拘る琉稀に問う。「日和と変わって、右DFに入り、21番を押さえて欲しい。」分かっていたね、琉稀は。すぐに笑顔で。(苦笑だったか?)推薦のOコーチの追加進言。「8番は足がある。後ろからの方が、足を生かした走る攻撃が生きて効果的。」琉稀が完全に21番を押さえてくれました。反対側の怜咲には、「もう、人がいないんだ。お前が当たれ、お前が押さえろ。」仕様がないな、と怜咲の笑顔、Oコーチは言ってたよ。「怜咲が、少し優しい。」そうなんです、最近優しすぎる。あの、台風のように暴れまくっていたなかよし時代はどうした?はてさて。ついでにOコーチ、「7番、8番、それとあの小柄な子(一翔)がいいですね。」でした。7番と言えば陸貴斗。陸貴斗は、区大会で一皮むけた感じです。区大会の激戦が、CBの重圧を担いきった陸貴斗に劇的な成長をもたらしたようです。
 さあーて、もう1人。私が試合の中で注目した選手です。諒太朗。「上手いね。」と思いました。陸貴斗もサイドバックに「諒太朗。」と指名することがあります。足元が上手い。足技とタイミングで相手を躱すのが上手い。北海道時代(低学年)の練習が基本にあるのでしょう。また頭がいいのでしょう、落ち着いて相手を出し抜く。ただ、今は、走るのが苦手。そこは、これからの課題です。体は変わる、進化します。今は、走り戦う体を作る途中にあると思いましょう。必ず、足元を生かして自分らしい最高のパフォーマンスを実現するときが来るでしょう。大きく期待しています。

 日曜日は、Oコーチ、Kコーチと会いました。2人とも若いからね、サッカーに純粋に夢をかけている。本音で存分に話し合いました。そのうち、グランドで会えるかも。
posted by ASADA at 10:20| 日記

2021年09月25日

9/25(土)6年生区大会優勝!8連覇!

 23日(木)奥戸で6年生が決勝大会。私は自宅からの応援となりました。およそ10分おきぐらいにメールを貰い、臨場感溢れる応援となったことに感謝しています。
 準決勝・小菅(3−2)葛飾ブルトン・・・・・(前)×、琉稀、×、晴真(PK)(後)隼矢(一翔)。
 決勝戦・小菅(3−0)FC EDO・・・・・(前)起照(後)起照(琉稀)、起照(隼矢)

 第一報は、中山コーチから。ひと言、「ブルトンに勝ちました。」「決勝はEDOとです。」そうか、ジェファはEDOに負けたか。「入れたり入れられたり、はらはらしましたが、良くみんな走り、セーブし、攻撃しました。昨晩ナイターは、1時間大ゴールで試合する中での指導を伊藤コーチがしていたので、それも生きたと思います。」そしてEDO戦、「前半1−0で勝っています。」「あと10分で2−0で勝っています。」「3点取り優勝しました。」「起照がハットトリックでした。」
 金子コーチ「準決勝、3−2で勝ちました!」 決勝戦「3−0で勝ちました!優勝しました!」

 6年生は、今年に入って不調の時が続いていました。大量得点で勝っていた相手にまさかの負けが続いたのです。ベンチにいて、「覇気がない!」と驚きました。本当に、あのナイターの練習試合をやってなかったら、私は何も気付かず、修正できず、今日の8連覇はなかったかもしれない。8連覇の難所は、準決勝のブルトン戦と把握していました。先取点はブルトン、琉稀で追いついた、また失点、リードを許す、再び晴真のPKで同点、そうか、(見学)と来た晴真、出たか、と思いました。右手首骨折で完治していない、それでも出場して、PKをしっかり決めてくれたんだな。準々決勝でも出してしまった。「クリアだけでいい、当たるな、競るな、逃げていい。」とこんこんと言い含めて。サイドバックで。本来は小菅のボランチ、相手と激しく競り合い相手をねじ伏せ、隼矢、琉稀に攻撃的なパスを配球する、また豊富な運動量を生かして最前線から最後尾まで顔を出す、晴真の存在はベンチだけでも効果があるとベンチ入りを認めたのですが、やっぱり試合に出し戦わせてしまったです。同点の後半、決勝点は、やはり隼矢でした。練習で志村コーチが、「1番勝ちたい子」と見抜いたとおり、勝ちにこだわり自ら勝ちに行く子です。一翔のアシストもえらい。
 決勝戦は、EDO。起照がハットトリックで、6年生チームを優勝に導いています。私が見た準々決勝までは、焦れったさもありましたが、大舞台でハットトリックはやはり実力だね。ブルトンは、準決勝で小菅に負けて闘志を失ったか、3位決定戦でジェファに敗れ4位でした。勝負とは、こんなもの、32℃の熱気の中で20分ほどの休憩で三決に臨んだのでしょう、試合順番の不利もありました。
 メールで写真が届きました。優勝の賞状は晴真が、優勝旗は涼太が、優勝杯は陸貴斗が、嬉しそうに掲げています。そして、出場した全員が、誇らしげに金メダルを胸にかけています。小さい4年生まで、よくぞ大きな相手と戦ってくれました。
 さて、明日は、Aリーグ。クルーゼ、杉並シダズに勝ったので、優勝戦線に残っています。明日は、BOA、暁星が相手です。区大会、Aリーグと同時優勝したのはずいぶん前のこと、頑張って実現したいね。
posted by ASADA at 09:38| 日記

2021年09月22日

9/22日(水)6年生、闘争心復活!

 6年生がずうっと勝てないでいる!15日(水)ナイターの練習試合を見て、分かりましたね。まず、やる気がない、あんなに自信満々で試合大好きで勝利を求めて戦って来た子どもたちが、適当な試合をやっているではないか?一生懸命走っているのは4年生だけ、6年生+5年生は無理しないことが美徳のように、歩く、適当な緩いパス、相手を平気で通す。ミドルシュートもなし、前線へのロングパスもなし。左右を使えない。誰もゴール前に切り込まない。ベンチであまりのことに愕然として大声を出したため、その後1週間は喉痛に悩みました。それからです、私にスイッチが入ったのは。その点、15日ナイターの練習試合に来てくれた千住イーグルスには感謝しています。私に、高学年の実態を見せてくれた。
 18日(日)台風接近で区大会Aが延期になった。小菅にとっては幸運でした。あのまま、修正もきかず緩いまま11人制の区大会に入っていたら、正直いい試合をできなかったと思う。保護者から心配の声が出るのは、当たり前のことです。19日(日)Aリーグの試合が入ったことで、心身面の修正ができました。東加平、杉並シダズ戦の前に、しっかり子どもたちに話を通しました。「ここんとくずうっと、6年生はいい試合ができていません!ミズモに負けた、金町に負けた、コレーガにも負けた。大根でも負けた。」「本気で戦っているか?」「小菅はスクールではない。足元練習は基本中の基本で大事であるが、ミドルシュート ロングシュートを狙う練習が出来ているか?」「大きく展開して外から攻め込む練習は?」・・・・・。「今日は、本来の小菅らしい戦う試合をやって下さい。」「気持ち良く、全力を出して、戦って来なさい!」隼矢を始め多くの子が肯く姿に、ああ、今日はいい試合ができるな、と確信しました。小菅の子どもたちは、気持ちを失っていない。強く戦いきる自分自身を求めているのだ。全力で戦い切ってこそ、楽しいのだ。
D小菅(13−0)東加平・・・・・(前)隼矢、起照(隼矢)、隼矢、琉稀、隼矢、隼矢(後)隼矢、隼矢、優陽(隼矢)、遥紋、隼矢、起照(琉稀)、琉稀(隼矢)。
E小菅(2−0)杉並シダズ・・・・・(前)隼矢(後)隼矢。
 晴真骨折でボランチに入った隼矢の気迫が凄かった。「ボランチからゴール前に攻め入るのはなかなか大変だよ。できるか?」「はい。」でした。杉並シダズ戦の1点目は、少し前に出て味方にボールを配給しようとした相手GKのボールを一歩前に出てカットした隼矢、1つコントロールで呆然として戻れないでいるGKの頭上を超えるミドルシュート、うまくゴール前で1バウンドしてそのまま天井ネットを揺らしました。久しぶりに見る隼矢のミラクルシュートです。力技だけではない、多彩なミラクルシュートこそ隼矢の持ち味なのです。区大会の前に思い出してくれた。DFサイドバックに4年生が入る。怜咲と日和に「大丈夫か?」と聞くと、ちょっと考えて、「陸貴斗が声かけてくれるので、大丈夫です。」と。フムフム。一翔も怜咲も日和もよく走り相手を怖がらず当たるので、6年生の信頼が厚いのです。涼太の成長ぶりに目を見張りました。立派な小菅の守護神です。
 「これで(杉並シダズに勝ったことで)、Aリーグ優勝も狙える。」と隼矢、その通りです。
さて、疲れた。区大会は、次。

 
 
posted by ASADA at 10:47| 日記

2021年09月05日

9/5(月)2年生区大会3位、動画に興奮

 4日(土)2年生が区大会3位・銅メダルを決めました。三決ミズモとの点差に驚く。13−0です。準決勝はREVに1−3で敗れての三決でした。動画が送られて来た、じっくり観ました、分析・検証してみましょう。

D準決勝・小菅(1−3)REV・・・・・(前)×、盛愛、×(後)×。小雨の中の戦い、画像がもやって顔も背番号も判然としないが、画面に顔を近づけ観る。試合内容は五分五分、いや、小菅の方が良かったと思う。前半起ち上がり小菅は絶好の先取点機を逃がした。ドリブル突破は力強く素晴らしかった〜問題はゴール前・止めて、コントロールして、打つ、ここが一歩遅かったね。これが、2つ続いて好機を逃がした。その後、攻め込まれて相手右からゴロの鋭いシュートを打たれて、GKの手の下をすり抜けて逆サイドネットに決まった。盛愛が同点ゴールで追いつくも、またも破られた小菅の左、中央に届いたボールを待ち受けた1人が難なく決めて、再びリードを許す。盛愛のゴールは、恵叶のFKから生まれました。得たFK、恵叶のキックをGKが弾き、反応した盛愛が見事に決めたものです。点差は1−3でしたが、小菅の2年生は実にいいサッカーをやったと観ました。ボランチ勇織から、左Wへの長いパス、これが実に良く通る。パスの角度、速さがいいんだよ。受けた昇芽のドリブルがいい。攻め込みがいい。逆サイドのWもよく走ってゴール前に迫っているからね。パスのつなぎ方が2年生とは思えないほど良いのです。更に、縱ばかりじゃなく横へのドリブルで場面を切り開くそんな形も何回も観たよ。中央から右にドリブルで運んで来るのは、勇織です。ラインギリギリでも絶対諦めないね、そこから中に2〜3個侵入してセンターにパスを入れる、中央にポジする勇誠が決める、左から昇芽が決める、攻撃の1つの形がしっかり出来ています。センターから右に左にパスを出し、チーム全体で攻める形は2年生出来ているね。後ろも使えるようになるともっと展開が良くなる。2試合を通して後ろへのパスを使ったのは、勇誠だけでした。ミズモ戦、最後の最後の攻撃の場面、引いた相手と攻め込んだ小菅でゴール前は隙間なし、その時、勇誠がパッと後ろを見て恵叶を確認、恵叶に丁度いいパス(角度・速さ・タイミング)を出したのです。恵叶は打ちましたが決まらなかった、決まる・決まらないより、後ろにパスを出す判断をあの混み合った中でした勇誠はえらい。素晴らしい判断力です。今度は、勝てるよ。
E3位決定戦・小菅(13−0)ミズモ・・・・・(前)勇織(昇芽)、勇織、勇織(勇誠)、勇誠、盛愛、勇織、勇織(後)恵叶、勇誠、勇誠(勇織CK)、勇織(昇芽)、昇芽、勇誠。三決で13得点なんて凄まじいよ。ミズモの陣容を観るに、これは先発メンバーですね。私が観た(対戦した)のは2年も前ですっかり大きくなっていたけど、覚えがある選手が数名、特に、強い女子選手には覚えがあった。失点のたびにゴールからボールを出すのが口惜しそうでした、切なそうでした。失点を悔しがる選手は必ず伸びます。勇織も、REVに負けた後、泣いたと聞きました。小菅のみんなが慰めて徐々に立ち直り、ミズモ戦では大活躍して小菅を勝利に導きました。嬉しい!口惜しい!と、感情豊かに成長していこう。感情豊かな子は、一プレー、一プレーに心を打ち込むことができるのです。涙は恥ずかしくない。涙に寄り添ってくれる仲間がいる、それでこそチームです。
posted by ASADA at 20:47| 日記

2021年09月03日

9/3(金)雨中の練習

 小雨の中ではありましたが、6年生5年生4年生が呼びかけに応じて十数名来ました。明日は、2年生が区大会B、準決勝・決勝戦を戦います。相手は、4年生4名。一翔、祐貴、芳樹、颯太君。4人に、「ダイヤモンドの形でポジションを決めて。」と提案。祐貴がまず、「左から行く。」と意思表示、「ウン」と3人。右から芳樹、トップに颯太、底に一翔、決まり!「誰かキーパー付けようか?」と聞くも、「いい。」と簡単に。2年生チームはほぼ揃っていたので、明日の陣容を考えながら、高見コーチが作る。キーパーは開士が務めたけど、ハンドキックが上達、ホッとする。キャッチングも出来ていたね。先発キーパーは慶悟だが、今日は欠席。昇芽が左バックに配置されていたけど、何せ攻め込むのが好き、何度も何度も4年生ゴールに迫り、「打て!」と声かけすると、左隅にいいシュートを決めていましたね。練習の時から、パスの精度の高さ・球足の鋭さに注目していました。シュートもいいね、コースも速さもある。競り合いも強い。4年生は、4人で賢くやっていました。底の一翔が、右に左に良いパスを配球、ゲームを作っていました。右から芳樹がドリブルで攻め込み、ゴールラインギリギリから中に入れたボールに、左から中に入ってきていた祐貴がダイレクトで決める、あれはいい形だった。校庭から中に入った2年生チーム、高見コーチがスローインのやり方、CKのやり方・・・と1つ1つ丁寧に指導していました。
 校庭では、濡れながら、志村コーチが高学年の指導。涼太が落ち着いて頼もしくなってきました。久しぶりの優陽、体を絞って来ています。更に久しぶりの諒太朗に会う。諒太朗もしばらく見ない間に大きくなった。遥紋は練習熱心です。翔聡にも久しぶりでした。こう書くと、いかに練習が少なくなっているか分かる。雨で今週はナイターが出来なかった。雨だと、遠方の子はなかなか練習に来れない。私が来られない日もあるし。
さて、明日は天候は大丈夫だろうか?
posted by ASADA at 21:53| 日記