2021年09月03日

9/3(金)オマーンに負ける、緩慢なプレー

 テレビの前に100分弱、最後の最後、後半43分に失点して、日本代表はアジア最終予選の初戦を落とした。試合後、キャプテンの吉田「負けるべくして負けた」と総括、なんだい、全く。こっちは、100分も観てたんだぞ。と、言う私にも、「勝つだろう」と期待した甘さがあったな。「格下」「今まで負けたことがない相手」って、怖いのだと、身に浸みる。
 前半すぐに、甘い!と感じた。まず、ボール扱いがとろい、判断が遅い。オマーンはすぐに読み取ったね、日本の甘さを。それに、パスが何回も相手に引っかかる。受け手があと50cm、1m相手を外す動きをしない(サボり)、出し手の判断が遅れて、パスコースを消される。パスは鋭さを欠き、ゆるゆるパスは簡単にインターセプトされて奪われて相手の激しい攻撃を受ける。「大迫へのマークがきついですね。」と解説のM、「うるさい、だから、大迫が出来なくてもいいのかい?」別の解説者「トップはきついマークを受けて当たり前。」そうだよ、きついマークでゴール出来ませんでした、と言い訳するのかい?きついマークの中で点を取ってこそトップだろ。Mの解説は解説になってない、セルジオ越後さんの解説が聞きたいよ。セルジオ越後さんは元気でしょうか?もう本当に相当前ですが、セルジオ越後さんと天ぷらを食べたことがあります。足立区の少年部がセルジオ越後さんを招待して練習会を開いた折り、葛飾区ではありましたが小菅も呼ばれて参加したのです。終了後、足立区の少年部と一緒に近くの天ぷら屋にいった次第です。セルジオ越後さんは、当時、少年たちの指導で全国を回っていました。や、脱線!脱線は、日記の特権ですね。
 さて、戻して。少なくとも吉田は、「緩い!」「甘い!」と気づいていた、が、ハーフタイムでも、それを修正できなかった。試合とは、そういうものです。そうじゃない、修正できる時もあるが、大方は、起ち上がりの緩さを修正できないまま敗退につながることが多いのです。だから、試合の入り方が大事。唯一、久保が入った時点で、堂安が生き返り、テンポの速いパス回しから攻撃の場面を数回創出できたが、それはそれで終わってしまった。が、希望の1つです。・・・ここで、瀬戸大也を思い出しましたね。スタート台に立てば金メダルと期待された日本水泳界のエース、得意の400メドレーでまさかの予選落ち。決勝に備えて体力を温存、後半抜かれても悠然と泳いでいて予選9位、決勝進出ならず破れた。〜〜その後立て直せず、全て負け。甘さを最後まで引きずっていたのだね。レベルは違うけど、他山の石としよう。
posted by ASADA at 12:37| 日記

2021年09月02日

9/2日(木)明日も練習

 練習参加が少ない。いつも気に掛かっています。コロナのせいか?雨のせいか?練習がつまんない?コロナと雨は社会環境・自然環境でどうしようもないが、練習がつまんない?は、指導者はいつも気にかけて検証していきたいところです。コロナの中、雨の中、来て、燃えるような楽しさがあったか?昨日気になったのは、あまりに少ない高学年の参加です。サッカーは学校とは違う、面白くなければ参加しなくて済む。昨日水曜日は、高学年はナイター練習の日です。だから、雨天ナイター中止で急に午後練と言われても習い事などの予定が入っていれば参加は難しい、そんなことをいろいろ考えてもあまりに寂しい高学年の数でした。チーム編成に、高学年にも関与すべきでした。当日参加の顔ぶれを見て、常に課題のあるゲームを組むべきなのです。
 1年生・2年生は、心にかけて編成しました。1年生が5人揃っている、顔ぶれを見てすぐにゲーム案を組み立てました。小菅の1年生5人でどんなゲームができるか?現状確認と明日への希望です。まず、1年生に聞く。「1年生が5人揃っているよ。1年生だけで試合、やってみたい?」「やりたい!」と5人。今日入部したばかりの弦君もちゃんと顔を揃えて。2年生に聞く。「1年生と試合です。2年生は、何人で行く?」キャプテンの勇織、「2人!」ええっ、驚く。強気だな、ほんとに2人?周りの2年生、次々に、「4人だよ!」「3人だよ!」と、活発な意見。「よし、3人で行こう!」と並んだら、6人目にちゃんと敬人君、やあ!敬人、当たり前の顔して並んでる!「敬人もやりたい?」あったり前、と言う顔で肯く。こんなの、大好きです。うぅ〜ん、6人と3人はきついか?敬人、年長さんとはいえ1年生と同等の働きするからな、で、2年生を4人としました。
 審制指導の高見コーチ、途中で、「2年生、負けるぞ!」と発破かけていましたよ。それくらい、1年生の攻めが熱かった、厚かった。2年生はやはり1年の長、4人で組織的なゲーム展開をしていましたね。1年生は団子で圧力、圧力、押せ押せ。よし、現状確認。金曜日に一歩進めよう。金曜日、雨降るな。校庭でやりたい練習がある。特に、4年生の参加を待つ。4年生、いっぱい来てね!この日記を読んだ人は、4年生に浅田のメッセージを回して下さい。届けて下さい。
posted by ASADA at 09:39| 日記

2021年09月01日

9/1日(水)1年生区大会、ベスト4!

 土曜日、1年生区大会に帯同。決勝トーナメント初戦の相手は、予選リーグで同枠だった本田です。本田とは、予選リーグでは2−2の引き分け、小菅が得失点差で2位となり、ワイルドカード1位となったためAブロック1位の本田と再対戦となった次第です。やりいいのか、やりにくいのか?何せ、小菅は川端さんと合同チームを組んでの出場ですから、1年生が10人前後いる本田に分があるように思われて、心配。
 とにかく猛暑の中でした。川端さんからは3人の参加で小菅と合わせて7人の陣容です。川端コーチの指導で練習開始。暑い中でも子どもたちは楽しそう。今日で2回目の試合とあって、子どもたちの関係も良好、深まったようです。1回目も帯同した中山コーチから、情報を得ながら見守る。前が得意な子、ディフェンスの意識が高い子、足が速い子、フムフム。見ていると、昇芽がキャプテンを任されているようです。昇芽は、1年生ながらキャプテンの風格があるよ、川端コーチが見抜いてくれたのかな。
 まずは試合結果をお知らせしましょう。
B川端・小菅(7−1)本田・・・・・(前)瑛志、いつき(川端)、昇芽、×(後)昇芽、昇芽、昇芽、昇芽。ベンチで初めて見る1年生。何となく広がって、狭く間隔取って。自然と自分のやりやすい場所を占めているのでしょう。本田は単独チームだから、ポジション指示があるような。笛と同時に殆ど団子状態で攻め込んで、いや、その中でもやや後ろに重点を置く数人、昇芽もその中にいる。瑛志がボールをキープ、攻め込んでゴールを決めた時は、「ヤッター!」と拍手拍手で喜びました。前回は、本田の大きなGKに阻まれてなかなかゴールできなかったと中山コーチから聞いていたので、先取点に興奮しました。本田GKはずうっと前に出ていましたね。開士も驚くほど前に出ていて、「ゴール前に戻りなさい!」と何回も指示しました。1年生のGKって、そうなのか?でも、で、こちらも失点している。瑛志が、「キーパー、蹴ってね!」とバックパスしたボールがそのままこっちのゴールに決まって失点しています。開士、考えたみたい、それ以降は、しっかりと自ゴール前を護る位置取りをしていましたからね。失点でしっかり学習したのでしょう。経験値、1つアップ!さて、2点目はいつき君(川端)。「足が速い。」と中山コーチからの情報通り、2つドリブルで相手を置き去りに、出て来たGK、絶好のタイミングで打つ、決まった。嬉しい2点目。この流れで試合の流れを読んだのが昇芽、今までのやや後方の位置から前へ、グイッと出て3点目。前に出て大丈夫と言う判断、さすが。
 後半は、昇芽が4得点、7−1として圧勝しました。昇芽が中央でボールを得る、「外から!」とすかさず声をかける、鋭く短く聞こえるように、タイミングを図って。昇芽は右外へ右外へ(右外に出てこれるのは上手い証拠なのです、右利きには難しいのです、体を開き気味にドリブルできているのです)・・・2〜4個ドリブルで出てくる、「そこで縱!」と再び声をかける。右足でボールを内側にコントロール、その時点で数人を抜き去っているので、割と簡単に中に入れる、そして後は打つだけ。こうして昇芽の4得点。・・・んん、次のチームにこれで行けるかどうかは、課題。だから、チャレンジ。だから、楽しみ。
 1年生が1人入部してきます。嬉しい嬉しいです。2年生になる頃は、もっといいチームになろうね。
posted by ASADA at 09:25| 日記