2021年09月03日

9/3(金)雨中の練習

 小雨の中ではありましたが、6年生5年生4年生が呼びかけに応じて十数名来ました。明日は、2年生が区大会B、準決勝・決勝戦を戦います。相手は、4年生4名。一翔、祐貴、芳樹、颯太君。4人に、「ダイヤモンドの形でポジションを決めて。」と提案。祐貴がまず、「左から行く。」と意思表示、「ウン」と3人。右から芳樹、トップに颯太、底に一翔、決まり!「誰かキーパー付けようか?」と聞くも、「いい。」と簡単に。2年生チームはほぼ揃っていたので、明日の陣容を考えながら、高見コーチが作る。キーパーは開士が務めたけど、ハンドキックが上達、ホッとする。キャッチングも出来ていたね。先発キーパーは慶悟だが、今日は欠席。昇芽が左バックに配置されていたけど、何せ攻め込むのが好き、何度も何度も4年生ゴールに迫り、「打て!」と声かけすると、左隅にいいシュートを決めていましたね。練習の時から、パスの精度の高さ・球足の鋭さに注目していました。シュートもいいね、コースも速さもある。競り合いも強い。4年生は、4人で賢くやっていました。底の一翔が、右に左に良いパスを配球、ゲームを作っていました。右から芳樹がドリブルで攻め込み、ゴールラインギリギリから中に入れたボールに、左から中に入ってきていた祐貴がダイレクトで決める、あれはいい形だった。校庭から中に入った2年生チーム、高見コーチがスローインのやり方、CKのやり方・・・と1つ1つ丁寧に指導していました。
 校庭では、濡れながら、志村コーチが高学年の指導。涼太が落ち着いて頼もしくなってきました。久しぶりの優陽、体を絞って来ています。更に久しぶりの諒太朗に会う。諒太朗もしばらく見ない間に大きくなった。遥紋は練習熱心です。翔聡にも久しぶりでした。こう書くと、いかに練習が少なくなっているか分かる。雨で今週はナイターが出来なかった。雨だと、遠方の子はなかなか練習に来れない。私が来られない日もあるし。
さて、明日は天候は大丈夫だろうか?
posted by ASADA at 21:53| 日記

9/3(金)オマーンに負ける、緩慢なプレー

 テレビの前に100分弱、最後の最後、後半43分に失点して、日本代表はアジア最終予選の初戦を落とした。試合後、キャプテンの吉田「負けるべくして負けた」と総括、なんだい、全く。こっちは、100分も観てたんだぞ。と、言う私にも、「勝つだろう」と期待した甘さがあったな。「格下」「今まで負けたことがない相手」って、怖いのだと、身に浸みる。
 前半すぐに、甘い!と感じた。まず、ボール扱いがとろい、判断が遅い。オマーンはすぐに読み取ったね、日本の甘さを。それに、パスが何回も相手に引っかかる。受け手があと50cm、1m相手を外す動きをしない(サボり)、出し手の判断が遅れて、パスコースを消される。パスは鋭さを欠き、ゆるゆるパスは簡単にインターセプトされて奪われて相手の激しい攻撃を受ける。「大迫へのマークがきついですね。」と解説のM、「うるさい、だから、大迫が出来なくてもいいのかい?」別の解説者「トップはきついマークを受けて当たり前。」そうだよ、きついマークでゴール出来ませんでした、と言い訳するのかい?きついマークの中で点を取ってこそトップだろ。Mの解説は解説になってない、セルジオ越後さんの解説が聞きたいよ。セルジオ越後さんは元気でしょうか?もう本当に相当前ですが、セルジオ越後さんと天ぷらを食べたことがあります。足立区の少年部がセルジオ越後さんを招待して練習会を開いた折り、葛飾区ではありましたが小菅も呼ばれて参加したのです。終了後、足立区の少年部と一緒に近くの天ぷら屋にいった次第です。セルジオ越後さんは、当時、少年たちの指導で全国を回っていました。や、脱線!脱線は、日記の特権ですね。
 さて、戻して。少なくとも吉田は、「緩い!」「甘い!」と気づいていた、が、ハーフタイムでも、それを修正できなかった。試合とは、そういうものです。そうじゃない、修正できる時もあるが、大方は、起ち上がりの緩さを修正できないまま敗退につながることが多いのです。だから、試合の入り方が大事。唯一、久保が入った時点で、堂安が生き返り、テンポの速いパス回しから攻撃の場面を数回創出できたが、それはそれで終わってしまった。が、希望の1つです。・・・ここで、瀬戸大也を思い出しましたね。スタート台に立てば金メダルと期待された日本水泳界のエース、得意の400メドレーでまさかの予選落ち。決勝に備えて体力を温存、後半抜かれても悠然と泳いでいて予選9位、決勝進出ならず破れた。〜〜その後立て直せず、全て負け。甘さを最後まで引きずっていたのだね。レベルは違うけど、他山の石としよう。
posted by ASADA at 12:37| 日記