2021年10月28日

10/28(木)なかよしさんからナイターまで

 昨日は水曜日、このところコロナも落ち着きつつあるからか、なかよしさんの出席が少しずつ上がって来ているように感じます。嬉しいことです。先日、休んだ子に、「お休みだったね?」と話しかけたら、「ウン、ママがね、風邪引いてたの。」そうかそうか、大人も子どもたちも元気じゃないと活動は難しくなりますね。また別の子に、「お絵描きでサッカー休んだんだって?」「ウン。」「お絵描き好きなの?」「ウン、大好き!」私も好きです。子どもの頃、父の手ほどきで絵を描いていました。さて、なかよしさんが練習に来れてるってことは、家族が皆さんお元気と言うことですね。
 先週から、若いコーチが指導に加わりました。こんなメールを貰いましたよ。「幼稚園の方は過去に見てきたチームの中で一番レベルが高く驚きました。とてもやり甲斐を感じることができました。」ほおう、そうか、毎回毎回見ているのでこんなもんだと思っていたし、それに他チームの様子を知らないので比べようもないし・・・。ただ、みんな熱心だな、と感心はしていましたが。坂元コーチが、例えばドリブル指導で、「親指を意識して」「小指を意識して」と声かけする、子どもたちは幼いなりに一生懸命「親指、親指・・・」「小指、小指・・・」と上手く行っても上手く行かなくても、ボールに集中している。そのおかげか。確かにドリブルは上手いね。4〜6歳なのに、1回1回ボールに触るドリブルが出来てきています。それに、なんと言ってもボールを奪い合う競り合いを頑張っているよ。シュートも決まるし。ま、時々だけど、でも縦横1m位の小さな小さなゴールだから。私、時々、応援の母たちに声をかけます。「この子たち、凄いよね、こんなに小さいのに諦めないでちゃんと戦っているんだから!」と。そうか、この子たちがだんだん大きくなっていくのだから、この最初のはじめの一歩のところで、サッカーに関する意識・技術・戦術が方向付けられていくのだな。このまんま、まっすぐ育てー!です。
 低学年練習は、高見コーチが殆ど毎回サポートに入ります。坂元コーチの技術指導の後、戦術面の指導、1対1、1対2・・・の練習に入るのです。体の入れ方、ボールの奪い方、パス受け手の位置取り・・・。気になると、止めて、1人1人やり直し。みんな、自信を深めて行っているのが良く分かります。楽しそうだし。
 ナイターは、久しぶりに4人体制となりました。練習後、まず、全日本決勝大会を週末に控える6年生チームを意識して練習ゲームを組みました。8人対たくさん、そのたくさんの方に、岸野コーチが入る。若いからね、6年生チームに対抗心むき出し。「あいつにだけはシュート打たせない。」とか張り切って。真剣に相手して貰って、6年生はいい気分だったと思います。本気で相手してくれる大人ってそうはいないよ。良かった良かった!2つ目は、関東リーグの試合を控える5年生チーム対6年生5人、「5人!」とか最初は文句言いそうだった6年生だが条件を受け入れてゲーム。反省、4年生チームのゲームも組むべきだったあ。来週からは時間配分を工夫しよう。
 日々の練習こそがチームの個性を育てます。小菅の個性の原点は、なかよしさんにあり!と改めて確認した次第でした。
posted by ASADA at 22:19| 日記

2021年10月27日

10/27(水)隼矢の意図は?

 「アビショナルタイム、1分です。」と4審に伝えられた。DIOS戦です。私は、3−2のリードの時点で、時計を見るのを止めていました。僅か1点のリード、早く終われ!と心配で見ていられない、時計を見ないうちに時間よ過ぎろ、です。
 と、自陣に攻め込まれて、耐え忍び、やっとボールを手にした隼矢、相手は殆ど全員が最後の同点打を奪うために上がっていた、GKも。ドリで独走してゴールを狙うこともできた、が、隼矢の選択は別物でした。隼矢は、ゴール前に上がっていたGKが、ハーフラインより高く上がっていたDF陣が、全力で追いかけても決して追いつくことができない、左コーナーすれすれのゴールラインを狙ってボールを流し込みました。それも、見事なくらい、適切な速さで。つまり、誰もいないスペースに、ボールを流し込んだのです。この隼矢の意図、分かりますか?これで、残り数十秒を使ったのです。もしドリで攻め込んで失敗すれば、GKに奪われれば、逆襲される。1点追加より時間を使うことを選んだ・安全に確実に勝つことを選んだ隼矢に、勝負師の魂を見ました。
 これは、賢い選択でした。ギリギリの勝負は、子どもを賢くしますね。
posted by ASADA at 10:55| 日記

2021年10月24日

10/24日(日)6年生、全日本DIOSに勝ってベスト4! 

 江戸川区の顔見知りのコーチに、「DIOSは今年が最強。ボコボコにされるよ。」と。ん?ボコボコ?葛飾区で8連覇くらいじゃ追いつかないか?それじゃ、葛飾区のチームにに申し訳ないよ。
 結果は、小菅が3−2でDIOSに勝ち、本当に久しぶりのブロック大会ベスト4!

@小菅(4−0)北野・・・・・(前)隼矢、隼矢(琉稀)、琉稀(隼矢)(後)琉稀
A小菅(3−2)DIOS・・・・・(前)隼矢、×、隼矢(後)隼矢、×(PK)

 競ったとき、グン!と抜け出す隼矢の迫力が一回戦から爆発。いつもより、「決める!」ことに執着していると思いました。今までは、「打つ!」ことで1回気持ちが切れていた、それが、「決めきる!」までボールに執着した、ストライカーとして大きな成長です。また一歩、レベルを上げて来たなと感じました。足痛を抱える琉稀が、隼矢を支え共にゴールを狙いました。それだけじゃない、後ろのDF(日和・怜咲)のカバーも怠らなかった。性格的にやや淡泊な面がある琉稀に、勝負に拘る気持ちの向上を見ました。勝つことに、火が付いてきたな。
 攻め手が点を重ねた。それを、後方で支えきったのが、CB陸貴斗、GK涼太です。練習の時から、「涼太のキックが当たってきた」と見ました。今まで不安定だったハンドキックが思うように飛ばせているし、ゴールキックにも力が付いて来ている。大きな体の使い方が上手くなってきているのです。自信も付いて、よしよし。CB陸貴斗がまた獅子奮迅の活躍でした。両サイドバックの岳琉と日和に常に声をかけ、お互いに信頼の連携プレー。6年生と5年生と4年生だよ、学年を超えた信頼関係を、常に小菅は築き上げているのです。
 DIOSのフレンドリー戦を見て、「ん?勝てるぞ。」と密かに確信しました。どこか、緩い。全体の運び方か?球際か?それは、私の長い経験値から来る希望でした。
 みんなが強気で戦えた訳ではない。DIOS戦を目前に、「ポジションを変えてほしい。」と訴えて来た子がいる。「ふううん?」と顔を見る。「負けそうなのか?」かすかに肯く。主要ポジションだけに、「今の今、言って来ても、変えられない。」とピシッと。が、相当の覚悟で訴えて来た気持ちは大事にしたい。「競り負けてもいい、自分の出来ることをやり切ればいい。」「お前しか、できないよ。」と。そこで頑張ってくれました。だから、DIOSに勝った。
 次の試合を大事にしたい。みんな、ケガするなよ、コロナにかかるなよ。体を大事にしろよ。
posted by ASADA at 20:11| 日記

2021年10月23日

10/23日(土)低学年の活躍は小菅の希望

 素晴らしい好天なのに校庭不良で5年生関東リーグの試合は中止、ウジウジと冴えない気分でいたところに、中澤コーチから2年生練習試合の報告が飛び込んで来ました。
 「春の区大会準決勝で負けた(1−3)レブに5戦全勝」と言う内容です。8人制、15分一本ゲームを5本。
勇織、恵叶、勇誠、盛愛、慶悟、翔一、昇芽、開士、颯人君の9人が参加、9人で5本、最後まで集中力を切らさず戦いきった2年生チームに敬意を表します。

@小菅(2−0)REV・・・・・○(OG)、勇誠
A小菅(1−0)REV・・・・・昇芽
B小菅(2−0)REV・・・・・勇誠、盛愛(勇織CK)
C小菅(6−1)REV・・・・・勇織、勇織、勇織、昇芽(勇織)、勇誠、勇誠、×
D小菅(2−1)REV・・・・・×、勇誠、勇誠

 重ねる練習試合でほぼフォーメーションは定着しつつありますが、それでも遅れて成長してくる子の生かし方など大事に目配りしています。また、4試合目のように、相手チームに1年生が入って来た場合などは、小菅もフォーメーションを柔軟にテストテストを重ねていると中澤コーチの報告にありました。子どもたち、普段やらないポジションをやって見るのは楽しみだと思いますよ。自分のまだ知らない能力に気付くかも。
 外に広げる、後ろも使う、2試合目以降は、昇芽と颯人を両ウィングにして、横幅を使うこと、前が詰まったらバックパスを使いサイドチェンジもすること、少しずつ実戦で出来てきているようです。颯人はスピードもあり、(本人は、ドリブルが得意であることをしっかり自覚しています)、左サイドでボールをキープできると右の昇芽がフリーになる、勇織、恵叶が絡んでサイドチェンジする、練習が試合につながっていることが嬉しいです。
 決定力には、まだ課題があるようです。まだまだ2年生です、今後どれだけでも成長できると信じています。金曜日練習で、ゲーム化したシュート練習を繰り返ししました。競争することで意欲を上げ、決めるまで打ち続けることで諦めない心を育てて行きます。

 2年生、1年生、なかよしさんが、力強く育って来ています。6年生、5年生、4年生に夢中になっている間に、いつの間にか「小菅の希望」にまで育って来た低学年チーム、こんな嬉しいことはありません。
posted by ASADA at 21:26| 日記

10/23日(土)昨日の練習

 昨日は冷たい冬の雨、その中12人が練習に来ました。えらいね。体育館で練習。
 まず、開士。扉を開けて、「開士、一等賞!」と言ったら、その隣で翔聡が「俺が早かったんだよ!」と。2人。・・・・・寒い寒い中にも関わらず、6年生の諒太朗、5年生の翔聡、4年生の・・・・・と12人、気持ちがホクホク。2年生1年生も来ました。一渡り練習して、さてゲームとチーム分けしたところで高見コーチも来場。やっぱりゲームが盛り上がる。2年生1年生が、大きい子たちに果敢に立ち向かうその姿がいい。先週高見コーチと練習した体の入れ方、勇織、勇誠は体得しつつあります。押しつぶされそうになりながらも、耐えて、ボールを奪いに行く、その強い気持ちが低学年の子どもたちにも確実に育って来ていますね。
 昨日の練習で注目したのは、2年生の翔一君と1年生の開士君。翔一君はこれまで何となく一歩下がった位置から参加しているように見える時がありました。それが、ひと言で変わった。「翔一君、2年生は、君とA君しかこのチームにはいないんだよ。君がもっと戦わないとチームは勝てないよ。」ウンと肯いた翔一君、見違えるような積極性を見せてボールに向かって行きました。もともと攻めるのが好き、ドリブル突破したり、ゴールを狙ったり、これまで遠慮してたのかな?と思うほどでした。キック力が強くなって、自主練習ではミドルシュートを打ったり、いいね。翔一君のキックは独特です。どうも、アウト気味で打ってるらしい。1年生の開士君も、成長組です。いつもGKが多いけど、「フィールドもいいよ。」と高見コーチと。相手を恐れない強さ、体もハートも強いよ。それに、キック力も伸びています。楽しみです。
 今日は、こんなにいい天気。でも、こすげ小学校の校庭不良で関東リーグの試合は中止に。残念です。決勝リーグ進出で、相手は強敵ばかり、やりがいがあります。
 明日は、jいよいよ全日本。6年生がどこまで戦えるか。気合いを入れていい試合をしよう。
posted by ASADA at 09:12| 日記