2021年10月03日

10/3日(日)Aリーグ最終戦と練習会

 昨日はAリーグ最終戦・開進一戦でした。
H小菅(11−0)開進一・・・・・(前)晴真(琉稀)、起照、起照(琉稀)(後)隼矢、起照(隼矢)、隼矢、晴真(隼矢)、起照、隼矢、晴真(隼矢)、日和(隼矢)。何より印象的だったのは、後半、隼矢が加わったことでチームの雰囲気がガラリと変わったことか。後半、開始直後、隼矢が、相手陣営に深く侵入し1点目を決めた瞬間「チームが変わった!」とベンチ全体が驚嘆した。そこから後半8ゴールの得点。前半は、先取点までに時間が掛かった。ベンチでジリジリする私に、「仕方ないですよ、晴真はまだ万全の体調でないし、隼矢はいないし。」と。確かに。前半の得点源は5年生の起照。隼矢不在の時は、トップを張ります。1人で持ち込んで決められる貴重な存在です。
 これで、小菅のAリーグ9試合が全部終わりました。勝点24(+41)です。バディとシーダーズが小菅を追ってくる。バディ・シーダーズ戦の勝敗がカギになるでしょう。クルーゼも、バディ、シーダーズ戦を残しているから、どうなるか?(クルーゼは、現時点で勝点−4だから、優勝戦線からは脱落) はじめは、「Aリーグ残留できるか?」、幾つか戦って「上位に進出できるか?」、最近では優勝を見つめて戦って来ました。6年生の体制は、なかなか安定しない、不安定な時が多々ある。そんな時を変わらず支えてきたのが、大人だと思います。子どもたちとは対話を重ねて来ました。大人のできる最大のことです。ちょっとしたシグナルを見落とさず、真面目に話しかけることです。1つ。「お前、最近、反抗期かな?」「え?」と、顔。目を見れば分かる。「お母さんに反抗してないか?」黙る。・・・・・と、こんな切り口もあって、子どもたちと話す。別に大層なことを言う必要はありません。聞くだけでいい、聞くだけがいい。お説教なんて、ゴメン!です。高学年になれば、反抗期が来て当たり前。お母さんは、一番反抗をぶつけやすい存在(甘えて良い存在)だから、そこに態度をぶつける。反抗期って、大体一過性ですからね。大丈夫です。悩んでもいいし、時々スルーしてもいいし。ととと!凄い脱線。
 昨日は、午後の練習会が楽しかった。6年生が数人残ってくれました。陸貴斗が一生懸命声かけてくれましたよ、サンキュウ!晴真、陸貴斗、涼太、優陽。ここ2年、合宿も親子サッカー大会も6年生を送る会も・・・ない、何もない。高学年と低学年がふれ合う時がない。まず、交流の一歩と考えました。低学年3チームを、晴真、陸貴斗、涼太に預け、「コーチしてやって。」と。「まず、名前を覚えてね。」から。チームの最後尾に付き、1人1人に大きな声で指示を出す姿が良かったな。失点、仕方ないな、と黙って。得点、「わあ!」と一緒に喜んで。大人は、審判で貢献です。これ、またやりたいな、機会を作ろう。
 さて、午前中は、Kコーチがアップ指導。「試合直前のアップをお願いします。」話し合いながらやりました。子どもに聞くと、「分かりやすい。」と表情が柔らかい、いいな。私がやったことがない設定が一つありました。あれ、取り入れよう。分かりやすいし、効果的。午後は、Oコーチ。子どもへの声かけが大きく明るく、自信に満ちているので、子どもたちが入り込みやすい。自分が受け入れられているなと、1人1人の子どもたちが実感できるのは、とても大事なことなのです。Oコーチとは、帰りの車中も含め、多くのことを話し合っています。
 実はその後、壊れた携帯の件でショップへ。これも時間が掛かって疲れた。余分なお金がかかったし。あ〜あ、大事にしなくっちゃ。
posted by ASADA at 08:20| 日記