2021年11月27日

11/27日(土)ヤッター5年生!

 ヤッター5年生!とらさん杯@Aを勝ち抜き、本日、本大会出場を決めました。
A小菅(4−0)綾南・・・・・(前)起照(日和)、怜咲(啓太)、起照(後)起照(怜咲)。公式戦とはいえいつもテストの視点。誰がどこだと一番実力を発揮できるか?気持ちを盛り上げて走る・回す・蹴るが出来るか?子どもたちには、「チャレンジ!」と訴えました。フォーメーション発表の後、子どもたちに問いかけたら、遥希と怜咲が、新たなポジションに「チャレンジします!」と決意を述べました。最後にキャプテンの起照に「いいか?」と確認しました。前半と後半で、トップとボランチを変えました。ふうむ、前半の方が良かったね、安定して展開できたし、だから、3点取れた。後半、もっと取れるかも、とも期待したが、やはりそうは行かなかったか。が、これで、私も本人たちも、自分がどこが一番自分らしく全力で出来るか?確認できたと言うものです。良かった、良かった。
 さて、起照の先取点が早かったね。日和との息もいいぞ、合ってるぞ。この先取点を見て思ったね、起照は最前線で張るよりも、比較的接触の少ない中盤からミドルシュートを打つのが向いているのかも、と。技術力は高いしキック力はあるし。狙い通りのところに打っていました。それに、日和はいい相棒だし。なんと言っても運動量が豊富で、献身的で、しつこくボールを追いかけて相手を自由にしないし。トップの啓太と怜咲、ちゃんと計算がありました。「とにかく、打て。それがトップの仕事だ。」と送り出しながら、「横には、怜咲(啓太)、後方には、起照と日和がいることを忘れるな。」と。このど真ん中の4人が本当に良く機能していた。かつ、「後ろもある。忘れるな。」と。後方の岳琉が受け皿で、ボールを大きく蹴って前線に送ったり、サイドに流して攻めを多様化したり。サイドの颯太と芳樹も良く走って、攻撃に参加していました。小菅の4年生は、良く走る、良く戦う。1個上だって少しも怯まない、感動的です。啓太と怜咲のトップも良し。点取るの好きだし、存分に点を取って点取り屋になって下さい!
 さああ、今度は、区大会@だよ。12/4日(土)11人制、今日と同じように頑張ろうね!
posted by ASADA at 20:47| 日記

2021年11月08日

11/8日(月)終わった、切り替える!次へ!

 小菅6年生の、全日本大会チャレンジが終わった。1回戦PK戦負けで中央大会で1個も勝てなかったが、よし。まだ、残る公式戦に、まだまだ楽しめる多くの試合に、気持ちを切り替えて、前進します。いろんな苦難の中で、それらを時には軽やかに、時にはヒーヒー言いながら、乗り越えて乗り越えて来た6年生が、最後の最後までサッカーを試合を楽しめる環境を準備していきます。
 上手く行かないときってあるんだよ。落ち込むな。悩んでいる子を見るのは、辛い。自分のことのように、胸が痛い。私に何ができるか、ずうっと考えているが、妙策なんてない。時間かな?時間かな?目を離さず、かつ寄り添いつきず、付かず離れず。
 そうだ、次の新しいステージが、気持ちを切り替えてくれるかもしれない。それも信じて、準備していこう。
posted by ASADA at 08:57| 日記

2021年11月05日

11/5日(金)都大会組み合わせ

 4日のズーム会議を経て、都大会組み合わせが決定しました。どんなチームが上がって来たか、興味津々。練馬1位で上がって来たUnaさんとは、はるひ野で何回か対戦したことがあるな。若い指導者だったと記憶している。大泉学園に勝って1位で来たのは凄い。4ブロックの富士見丘、5ブロックの武蔵丘、いずれも2位とは。どちらも気持ち良く交流頂いているチームで、ずっとブロック1位を張っていたと思います。両者とも私とほぼ同年代の指導者で会えるのを楽しみにしたかったが、初日は期日・会場とも別々です。多摩地区では、9ブロックの調布イーグルスさんが、関東リーグで数回対戦(5年生リーグ)、6年生になって共に中央大会に出場叶ったことを喜びたい。14ブロックの小平ウェストさんが、2位で来る。最近は、交流が途絶えているが、良くお互いの招待大会に参加したものでした。小平は遠かった。武蔵野線で延々と行ったものです。驚いたのは、1ブロック3位で古千谷さんが来たこと。指導者も今井さんのまんま。今や1ブロックは新しいクラブチームが増えて激戦区のはず、そこから3位をもぎ取ってよくぞ来ました。
 気付いたことの1つ。5年生時、関東リーグで戦ったチームがかなり多いことです。現在は、休部中のチームもあるが、関東リーグはその辺は柔軟に運営していていつでも復帰できる。5年生時のリーグ戦って効果あるんだなと改めて感じています。
 近年は、クラブチームが優勢であるが、小菅のように地元に根を張り、町中のチームとして営々と活動を続けているチームがまだまだ元気であることを確認できて嬉しい。頑張ろうね!
posted by ASADA at 21:48| 日記

2021年11月04日

11/4日(月)リハウス2試合とも勝利

 晴真がワクチン明けで欠席、そのきつい中、みんなが頑張ったなと思います。特に、遥紋や啓太の名前が得点者の中に上がって来たのが嬉しいね。

F小菅(2−1)幸田・・・・・(前)隼矢(後)×、隼矢。
G小菅(10−0)小岩・・・・・(前)○(OG)、日和(隼矢)、隼矢、隼矢、隼矢(陸貴斗)(後)隼矢(琉稀)、遥紋(隼矢)、隼矢(遥紋)、琉稀(隼矢)、啓太

 リハウス戦、残すはフレンドリー戦のみです。14日(日)が、その最終戦の日になります。
 21日(土)以降は、待ちかねていたように、5年生の公式戦がドドッと入って来ます。いや、14日のリハウス後すぐに、午後から入って来ます。
・14日(日)小菅A面午後関東リーグの試合
・21日(日)こすげ小学校9〜12時半・・・・・関東リーグの試合
・23日(祝火)とらさん杯区内予選大会@
・28日(日)JA杯ブロック大会@
・12/4日(土)5年生区大会@
・12/5日(日)JA杯ブロック大会A
・12/R日(日)JA杯ブロック大会B

 5年生チーム、過酷な連戦が続く。体力は保つだろうか?しかも、8人制と11人制が交互に出てくる。5年生、4年生のみなさん!、体長大事にね!最後まで自分を励まし、仲間を励まし、一緒に頑張ろうね!
posted by ASADA at 21:46| 日記

2021年11月01日

11/1日(月)全日本準優勝で都大会へ!

 本当に久しぶりの都大会です。以前は毎年毎年どの学年かが連続で行っていたものですが、最近はとんとご無沙汰でした。当時、府中の会場で会って「やあ!」と声掛け合っていた指導者たちに、今回会えるだろうか?

 さておき、準決勝が苦しかった。
B小菅(2−1)修徳・・・・・(前)×(後)隼矢、起照
C決勝戦・小菅(0−4)FC85・・・・・(前)×××(後)×
 4チームとも、何が何でも準決勝で勝ちたい。勝てば、2位以上が決定し中央大会が決まるからです。修徳の気迫が凄かった。前半からガンガン攻めて来た。「勝つぞ!」が、ギラギラ。その気迫に、小菅ははじめ呑まれてしまったね。キャプテンが優れた体格とスピードで常にゴールを狙ってくる。CBの陸貴斗が体を張ってその圧力に耐え進路に立ち塞がり、涼太が何回も小菅の危機を救った。そうやって耐えて耐えて前半最少失点で抑えきったのが、後半の反撃につながったと考えます。逆転の希望を決して捨てなかった。
 修徳の気迫・圧力も凄いが、小菅の子たちの気持ちも強かった。ただ、小菅の子たちの気迫はなかなか外に出て来ないね。隼矢は別として、小菅の子たちは温和しすぎるよ。静かな闘志。それもいいが、もっと爆発してもいいのではないか?相手を精神的にも身体的にも圧倒するのは、勝負をかけるとき必要なことです。「まず顔で脅す」とか言った子がいました。怖い顔をして見せたので、その時はみんなで笑いましたが。で、後半、ハーフライン少し前でFKを得る。「直接にはちょっと遠いな」「隼矢には、3枚付いているか」・・・キッカーは晴真、晴真が実にうまく山なりのボール、隼矢はガチガチマークを嫌がってゴール前で後ろ向きに立っている(俺は狙ってねえよ)、この辺が隼矢の駆け引きです。ゴールに背を向けて立ちながら、おそらくゴールまでの距離、決める角度を測っていたに違いない。高い弧を描いて隼矢に届いたボール、晴真はそこだけを狙っていました、隼矢、頭部を巧みに合わせて、チョン! 一瞬にして、ボールはゴール右に吸い込まれて行きました。中央に構えたGKは何も出来なかった、あ!と思った時は、ゴールしていたのです。修徳は悪夢を思い出したに違いない。リハウスで、1点先取しながら逆転されて1−5で破れた小菅戦です。でも、その時から見ると、修徳の強化は素晴らしかった。2点目勝ち越し点は、起照。跳ね返されて戻って来たボール、起照は迷いなくダイレクトで打ちましたね。その判断、その技術力、さすがです。後半は体が切れて運動量も増えて来ていましたから、しっかり決定力を発揮することができた。やっと1点リード、その後が長かった、早く終われ早く終われ、です。終わった瞬間、ベンチは、ヘトヘトでした。疲れ切って、脱力状態でした。
 FC85は、強かった。久しぶりの対戦は、完敗。決定力?かな?午前中、運動会をやって来た子が小菅は数人、高い意識で粘り強く献身的に戦ってくれたものの、体力へのダメージは残っていましたね。そんな状態で、琉稀も日和も最後までよくぞ走りきってくれたものです。
 小菅も、同じくらい攻めました。何回も得点機を作りましたが、「惜しい!」が続きました。課題は、前線で隼矢が孤立することか。外れて流れるボールを、逆サイドから決める子がいない。ディフェンスに追われていたか、運動会の影響が出たか。隼矢「水元なら決まっていた。」決して負け惜しみではない。それが、ホームの強さです。臨海は、FC85に取ってはホームですからね。試合終了の瞬間、涼太が涙を見せました。余程口惜しかったのでしょう。集合写真でも、無念の表情でしたよ。
posted by ASADA at 17:26| 日記