2021年12月27日

12/27日(月)6年生4年生2年生

 小菅サッカーの年内の活動が昨日で終わりました。その日曜日、6年生(+5年生)はリハウスでやっと片眼があき、4年生は初挑戦のフットサル大会で準優勝、2年生(+1年生)は招待大会を初開催して準優勝の成績を収めました。活動納めとしては上々の成績で締めくくったと喜んでいます。

 6年生後期リハウスは、区のセレクションと重なったり負傷者がいたりなかなか先発メンバーが揃わない。それでも、変更願を出さず応じました。「次の子に、チャンスが来るのも良し」とそんな思いでした。結果は辛かったね、何より戦っている6年生が辛かったと思う。勝てる相手に勝てない、それでも我慢して我慢して休まず休まず苦しい体制を引き受けて戦い続けた主軸の6年生数人に心からの敬意を表したい。
C小菅(1−1)VEARE・・・・・(前)○(OG)(後)×。おそらく、DFは4年生か。陸貴斗の素晴らしいパフォーマンスがあったとしても全てに対応できた訳ではあるまい。疲れた後半、追いつかれてしまった。かまわぬ。陸貴斗の獅子奮迅のプレーが目に見えるよ。
D小菅(3−0)EDO・・・・・(前)隼矢、隼矢(後)琉稀(隼矢)。琉稀が足痛に耐えて出席、と来た。右からの攻めが生きたな。隼矢と組めたな。これが、後期の初白星。年明け早々に残り4試合が組まれている。子どもたちの名誉にかけて全力で戦いたい。

 4年生は、26日(日)フットサル大会にチャレンジ。フットサルの試合にエントリーするのは初めて。初めてっていいね。私の考え、子どもたちには、可能な限りいろいろな経験の場を提供して行きたい。不慣れで右往左往するとしても、順応力の高い子どもたちは、必ず直ぐに慣れる。勝敗はあくまでも結果です。
@小菅(3−1)ヴェルディ江戸川SS・・・・・(前)芳樹、×(後)日和、日和。相手はフットサル練習を重ねているチーム。予選は、AB半々で来ました。芳樹、颯太が攻めを務め、怜咲、日和がDF、GKは修葵と南琉。直前キャンセルが続いてたった6人での参加でした。この6人が5試合を高い意識で戦い抜いて準優勝まで行ったのはさすがだね。
A小菅(12−0)下丸子シューターズ・・・・・(前)颯太、芳樹、怜咲、修葵、日和、颯太(後)芳樹、怜咲、南琉(怜咲)、南琉(颯太)、日和、怜咲。8-2-8分で12得点、凄いね。修葵と南琉の得点も嬉しい。自信を付けていくのは、こうした一歩一歩です。
B小菅(5−3)FCメルカート・・・・・(前)××、日和、颯太、日和(後)×、日和、芳樹。メルカート、初お目見えのチームだが、先取点を取られても焦らず諦めず、前半の内に逆転、接戦を制しての勝利。
C小菅(5−1)ライズSS・・・・・(前)怜咲、芳樹(怜咲)、×、日和(後)颯太、日和。
 ここまでが、予選。決勝戦は、2位のヴェルディ江戸川SSと。
D小菅(0−1)ヴェルディ江戸川SS・・・・・(前)ー(後)×(FK)。終了間際のFK一発で失点、準優勝でした。が、書いておきたい。ヴェルディ江戸川SSのファールは危険な域に達していましたね。とりわけ、怜咲と日和には、ひどいファールが続きました。ケガするのではないかと金子コーチは案じました。試合後、SSの監督が謝罪に来たと言うのだから、推して知るべし。審判は何をしていた?フットサルはファールに対して厳しい判定をするはずだぞ。優勝してもファールで勝ったとあってはSSだって後味が悪いだろうよ。言うことは言ったから、これで終わり。

 さて、2年生。初めて招待大会を主催。A組が、小菅、さくら、アミーゴ。B組が、綾南、瑞江、深川。小菅は、アミーゴに1−2で予選2位。そこからスタートしました。2年生が勝負強いと思ったのは、準決勝でB組1位の深川にPK戦で勝ったこと。反対側から進んだA組1位のアミーゴはPK戦で瑞江に負けて三決に回っています。決勝戦は、瑞江と。0−1でした。準優勝でした。写真には、賞状と楯と賞品(お菓子かな?)を貰った11人が並んでいました。寒そう。
 参加チームから、小菅の戦う姿勢を「勉強になる。」と褒められたとあります。私も、自分のできることを一生懸命やる子どもたちをいつも誇りに思っています。1年生ながら、全試合のGKを務めた開士、安定感がますます増してきたとありました。CB恵叶の裏カバーができるなんて凄いよ。それに、相手の決定機を何度も阻止したとありました。勝利に大きく貢献しています。2年生の屋台骨・恵叶、勇織、勇誠も、1対1では負けなくなってきています。ただ相手だって成長を続けている、更にレベルアップするために、パスコースの選択肢を増やしたい、そのための組織的動きを指導して行きたい、と。盛愛や昇芽の外からのドリブル突破が、必ずチーム強化に重要な役割を果たして来るでしょう。小菅の低学年は、ドリブルが上手いよ。それに、ゴールを嗅ぎ付ける嗅覚もあるよ。寒い中、1日中校庭で頑張った2年生チームに、エールを送ろう。
posted by ASADA at 21:33| 日記

2021年12月18日

12/18(土)5年生、いいね!

 ちょっと、6年生の陰に隠れがちだった5年生、数も少なくそのせいか温和しめの5年生、私のどこかにあったそんなイメージを今日の練習は打ち砕いてくれたね。負傷者もいて、その上雨天で、小谷野の練習に来たのは3人でしたが、この3人のパフォーマンスには満足しました。啓太、遥紋、そして新規加入のT君。1人1人の持ち味に違いはあるけれど、やる気満々で積極的で果敢なところは共通点でした。啓太は多くの場合、後方から行ってたね、最近CBを期待されている反映か。勿論、攻撃参加はいつも狙っていました。遥紋は、先の区大会時から、変身を遂げた感じ。それまでは、やや緩い感じもありましたが、区大会では、強さと粘っこさと豊かな運動量を遺憾なく発揮してくれた。移籍してきて、時間が経って、更にはケガをして長く休んだ時期もあって、遠慮がなくなって来たって訳か?いずれにしても小菅に取っては嬉しい変身です。T君は、小菅に慣れるのが早いね、早くも存在が目立ってきています。ここに、今ケガ欠席中の2人が加わったら、新6年生にも大きな期待が持てそうでワクワクします。も1つ、5年生担当のコーチを置けそうです。これからすり合わせ。
 6年生、4年生、2年生、1年生も少なかった。校庭が緩んでて使えなかったので、体育館で練習しましたが、丁度いい人数か。颯人君、高学年の子に向かって行ってて感心しました。体の大きさなんか気にしていない、ボールを奪いに行くだけ、そんな迫力が小さな体にみなぎっていましたよ。そろそろ、1年生をチームとして形にしていくかな。1/22日(土)こすげ小学校9〜1時を場として検討中です。
posted by ASADA at 15:28| 日記

2021年12月16日

12/16日(木)練習風景

 最近、新規に加入してくる子、移籍してくる子、が数名、とても嬉しい。その子たちの声を聞いてみました。
A君「スクールに行ってたんだけど、簡単すぎてつまんなかった。」
B君「小菅の練習を体験してみたら、小さい子たちまで真剣で一生懸命やっているのでびっくりした。」
C君「土曜日日曜日以外に練習しているチームを探していた。そしたら、小菅があった。」
 ・・・いずれも、小菅の特長を良く言い表していると思います。例えば、練習内容ですが、確かに、技術面・戦術面の両方をバランス良く配して、練習メニューを組み立てています。子どもたちは、何よりゲームが好き、「さあ、次は試合ヤルよ!チームを作るよ!」と言うと、「わあぁ!」と喜びます。が、その前に、1つ1つボールタッチからボールコントロールまで、さらには、1対2とか2対3とかボール回しまで、それが大事なことをいつの間にか体と心で理解しているので、そこを丁寧に欠かさないで頑張る訳です。ままま、時には、サボりながらやることもありますが、それも、練習の内です。気分のコントロールも大事なことです。技術面のみに偏らず、ゲームのみに偏らず、バランスの良い練習こそ大切と思います。
 低学年の子たちが、なかよしさんを含めて、技術面で上達しているのは本当にその通りで、自慢できます。坂元コーチが、「足の親指でタッチするんだよ。」「足の小指を使うんだよ。」と、1人1人に声かけして指導して行きます。なかよしさん、自慢しますが、ドリブルがうまいんです。毎週毎週の練習が少しずつ少しずつ、子どもたちの身になっていっていると信じています。それに、最近、練習に活気が出て来ました。コーチも子どもたちも、大きな声を出しながら、感情豊かにサッカーを楽しんでいますね。
 さて、久しぶりに見た盛愛の足裏ドリブルに感心しました。前進も後退も、ドリブルが大きく迫力があるのです。ん?体が大きくなったか?それもある、それ以上に、心が大きくなって来ているのかも、つまり、自信が付いて来ているのかも。慶悟君、真面目な顔で、「先生、練習、休んでる、どうして?」と直球質問。「お腹が痛かったの。熱が出た日もあったし。」と正直に。
 明日17日は新しい人に会います。楽しみ。
posted by ASADA at 20:30| 日記

2021年12月04日

12/4日(土)5年生区大会@、2位で決勝大会へ

 チームに多少の出入りがあり、陣容が変わって最初の公式戦。まず、話をもちかけたのが啓太君。前回の試合で、怜咲と2トップを組んで得点力を示したのが、啓太、その啓太に、「今日は、センターバックをやって下さい。得点の楽しさが分かって来たところで、トップをやりたいと思ってると思うけど、モニョモニョモニョ(ここはチーム秘)・・・・・。」ちょっと考えて、啓太肯く。理解が早い。次に、怜咲。「啓太をCBに下げます。2トップ、誰と組みたい? AとBとCと・・・とか。」こちらも理解が早い、Cと、即答。後は、自然に決まりました。選択し、決定する過程で、子どもの覚悟が決まっていくのです。チャレンジは、失敗を含めてチャレンジ。失敗を恐れていては、チャレンジは出来ないよ。
 @小菅(2−5)金町・・・・・(前)××(後)××、起照、起照、×。フム、最後の失点はいらなかったな。慣れないフォーメーション、4年生の方が多い陣容で良く頑張ったよ。起照は、さすが、上手い、あっと言う間に2ゴール。起照をトップに出したのは、失点のリスクを覚悟で、1点は取れよ、と言う子どもたちへのメッセージです。みんなで良く2点取ってくれました。
 A小菅(6−0)葛飾フレンドリー・・・・・(前)怜咲(日和CK)、怜咲、起照(後)啓太、啓太、起照。あと1点欲しかった。金町も6点取っていたので。ま、いいか。無理は言うまい。後半、相手の力量を見極めた上で、啓太と怜咲をポジションチェンジ。2人とも2点ずつ取ってくれたし、良く護って無失点。ところで、翔聡はちょっと迷いがあるか?以前の迫力がちょっと影を潜めているように感じたけど?「位置取りが上手い!」と褒められたことを思い出せ。キャッチングもハンドキックも、もっと上手いはずだよ。
 いや、驚いたのは、4年生の生き生きとしたプレーぶりです。正直、左Wの修葵があそこまで頑張るとは思わなかった。何より、スピードがある、ドリブルで持ち込むことができる、今までは見せなかった才能です。試合後、楽しかったと言い、自信がついたと言いました。良かったね!また1人、戦うプレーヤーの誕生です。DFの3人は(後半は4人とも)、4年生です。CBの翔、右左に、芳樹と遥希、この3人が気迫のこもったパフォーマンスで小菅のゴールを護ってくれました。翔は、カバーが出来ていた、判断してダイレクトでクリア、大きく前線に良いボールを送っていたね、シュートにつながる絶好のクリアパス。指示も出して、素晴らしかったです。颯太は、練習時と変わらぬ、柔らかいボールタッチと判断力で右からの攻撃の形を作っていましたね。起照をトップに出すために、ボランチを日和と遥紋で組んで見る。この2人の組み合わせが成功、2人ともまず運動量が豊か、どこにでも顔を出して攻撃と守備の要になっていました。日和のボランチは安定して今までの実績から信頼していましたが、遥紋があそこまで頑張るとは驚きました。嬉しい誤算と言うか。
 まずは、新陣容良し。1/29日の大会Aまで時間はある。ナイター練で、まずは、6年生の胸を借りて戦う力を付けていこう。大丈夫だよ、自信を持って、共に、成長していこう。
posted by ASADA at 22:10| 日記

2021年12月02日

12/2日(木)なかよしさんも1年生もいいね! 

 おっと、標題だけ見て勘違いするといけないので、大急ぎで言っておこう。もっち、ろん!2年生は素晴らしい。昨日はキャプテンの勇織に、「蹴」と描いてあるお守りを貰いました。チーム2年生で、必勝祈願に行ったそうです。かっわいいお守り、早速リュックに装着。なかなか2年生の試合には行けないけど、遠い別の会場からこの可愛いお守りを握りしめながら応援しているからね。パワーを送るからね。
 水曜日の練習で、なかよしさん、みんな、いいね!坂元コーチの指導で、ドリブルのツボを練習、見ていると、なっかなか出来ないけど、第一話を聞くのがまだまだ、内容を理解するのがまだまだ、実行するのがまだまだ、と言う次第で、結局は自分のやりたいようにやっているわけだけど、それで良いのです。年齢相応のでき方に見えながら、実は心の奥深くに指導のコツは落ちて行って居ると考えます。人の話を聞くのって難しいよね、大人だってなかなかできない、それでも懲りずに指導し続けるのが指導者なのです。Oコーチが小菅のなかよしさんのことを、「自分が見た中で1番いい!上手い!」は、何にも勝る褒め言葉です。私も、上手い!と思いますもの。それと最近聞いた中で一番嬉しかった褒め言葉、「小菅は、人数は少ないのに、どうして強いの?不思議!」です。「私も不思議!」と返事しました。誰かがやめても、必ず次の子が出てくる、そう思っています。
 1年生が、暗くなって体育館に入って、3対3でミニゲームを始めました。弦君のドリブルシュートを初めて見た。弦君は、入部して間もない子です。明るくてちょっとふざけて周りを笑わせるのが好き。まだ、サッカーには気持ちが向いていないかなあ?なんて見てましたが、とんでもない、今日のドリブルシュートを見たら「ええっ!凄い!」のひと言です。一体いつの間に?です。指導の力って、突然こういう風に現れてくるものなのですね。
 さてさて、また明日。実は、明日、期待していることが2つあるのです。うまく、行け!
posted by ASADA at 20:44| 日記