2021年12月02日

12/2日(木)なかよしさんも1年生もいいね! 

 おっと、標題だけ見て勘違いするといけないので、大急ぎで言っておこう。もっち、ろん!2年生は素晴らしい。昨日はキャプテンの勇織に、「蹴」と描いてあるお守りを貰いました。チーム2年生で、必勝祈願に行ったそうです。かっわいいお守り、早速リュックに装着。なかなか2年生の試合には行けないけど、遠い別の会場からこの可愛いお守りを握りしめながら応援しているからね。パワーを送るからね。
 水曜日の練習で、なかよしさん、みんな、いいね!坂元コーチの指導で、ドリブルのツボを練習、見ていると、なっかなか出来ないけど、第一話を聞くのがまだまだ、内容を理解するのがまだまだ、実行するのがまだまだ、と言う次第で、結局は自分のやりたいようにやっているわけだけど、それで良いのです。年齢相応のでき方に見えながら、実は心の奥深くに指導のコツは落ちて行って居ると考えます。人の話を聞くのって難しいよね、大人だってなかなかできない、それでも懲りずに指導し続けるのが指導者なのです。Oコーチが小菅のなかよしさんのことを、「自分が見た中で1番いい!上手い!」は、何にも勝る褒め言葉です。私も、上手い!と思いますもの。それと最近聞いた中で一番嬉しかった褒め言葉、「小菅は、人数は少ないのに、どうして強いの?不思議!」です。「私も不思議!」と返事しました。誰かがやめても、必ず次の子が出てくる、そう思っています。
 1年生が、暗くなって体育館に入って、3対3でミニゲームを始めました。弦君のドリブルシュートを初めて見た。弦君は、入部して間もない子です。明るくてちょっとふざけて周りを笑わせるのが好き。まだ、サッカーには気持ちが向いていないかなあ?なんて見てましたが、とんでもない、今日のドリブルシュートを見たら「ええっ!凄い!」のひと言です。一体いつの間に?です。指導の力って、突然こういう風に現れてくるものなのですね。
 さてさて、また明日。実は、明日、期待していることが2つあるのです。うまく、行け!
posted by ASADA at 20:44| 日記