2021年12月16日

12/16日(木)練習風景

 最近、新規に加入してくる子、移籍してくる子、が数名、とても嬉しい。その子たちの声を聞いてみました。
A君「スクールに行ってたんだけど、簡単すぎてつまんなかった。」
B君「小菅の練習を体験してみたら、小さい子たちまで真剣で一生懸命やっているのでびっくりした。」
C君「土曜日日曜日以外に練習しているチームを探していた。そしたら、小菅があった。」
 ・・・いずれも、小菅の特長を良く言い表していると思います。例えば、練習内容ですが、確かに、技術面・戦術面の両方をバランス良く配して、練習メニューを組み立てています。子どもたちは、何よりゲームが好き、「さあ、次は試合ヤルよ!チームを作るよ!」と言うと、「わあぁ!」と喜びます。が、その前に、1つ1つボールタッチからボールコントロールまで、さらには、1対2とか2対3とかボール回しまで、それが大事なことをいつの間にか体と心で理解しているので、そこを丁寧に欠かさないで頑張る訳です。ままま、時には、サボりながらやることもありますが、それも、練習の内です。気分のコントロールも大事なことです。技術面のみに偏らず、ゲームのみに偏らず、バランスの良い練習こそ大切と思います。
 低学年の子たちが、なかよしさんを含めて、技術面で上達しているのは本当にその通りで、自慢できます。坂元コーチが、「足の親指でタッチするんだよ。」「足の小指を使うんだよ。」と、1人1人に声かけして指導して行きます。なかよしさん、自慢しますが、ドリブルがうまいんです。毎週毎週の練習が少しずつ少しずつ、子どもたちの身になっていっていると信じています。それに、最近、練習に活気が出て来ました。コーチも子どもたちも、大きな声を出しながら、感情豊かにサッカーを楽しんでいますね。
 さて、久しぶりに見た盛愛の足裏ドリブルに感心しました。前進も後退も、ドリブルが大きく迫力があるのです。ん?体が大きくなったか?それもある、それ以上に、心が大きくなって来ているのかも、つまり、自信が付いて来ているのかも。慶悟君、真面目な顔で、「先生、練習、休んでる、どうして?」と直球質問。「お腹が痛かったの。熱が出た日もあったし。」と正直に。
 明日17日は新しい人に会います。楽しみ。
posted by ASADA at 20:30| 日記