2022年01月26日

1/26日(水)2年生ベスト8で涙

 2年生が、区大会ベスト8で敗退したことを、私の心と体の中で消化するのに3日かかりましたね。この間、中澤コーチからも学年代表の吉永母からも報告と次への決意のメールを頂き、また試合動画を頂き、少しずつ気持ちが回復して来ました。「切り替えて、前を向きましょう!」と、返信しながら、実は私が1番切り替え遅くなったのかな?

B小菅(3−1)FC EDO・・・・・(前)勇織(勇誠)、勇誠(盛愛)、× (後)勇誠。決勝戦まで進む最大の難関がEDO戦かな?と、コーチ陣も私も認識していました。練習試合は勝ったり負けたり、しのぎを削る相手です。緊張感を持って、選手もベンチも試合に臨みました。勇織(勇誠)の先取点、勇誠(盛愛)の追加点、嬉しかったね、しかし簡単には行かない相手、失点、2対1と迫られます。2点リードの怖さを十分に味わった思います。次の点をどちらが取るかで試合が決して来る、常に試合中、緊張感がありました。後半決めたのは勇誠、小菅3点目は、小菅に落ち着きと自信を、相手はかなり気落ちしたかな、と。そして迎えた準々決勝。
C小菅(1−2)葛飾フレンドリー・・・・・(前)ー (後)×、勇織、×。ノーマークの葛飾フレンドリーに敗退。EDOを抜ければ後は行ける、これは落とし穴だったかな?フレンドリーは、PA内を4バックでガチガチに固めて来ました。あとは、カウンター狙い。キック力を生かした相手のミドルシュートで勝敗が決したのです。開士は1年生ながらたびたび好セーブを見せて小菅の勝利に貢献していたのですが、あの高さは1年生GKには無理。(練習の時、開士が熱心に解説してくれました。開士は説明が上手にできるのです。これ大事。)小菅は、パスワークでゴール前に密集する相手を切り崩せなかった。ふううむ、何か新しい課題を発見した思い。おそらく、現場のコーチ陣は、考えていることでしょう。高い志で。それにしても、ノーマークって怖いね。試合って怖いね。2年生にして良い経験をしたと前向きに評価し、次に備えて行きましょう。月曜日の練習、2年生元気でしたよ。もう次への一歩を踏み出していると感じました。えらい!
 
 月曜日の練習で、少し角度を変えた練習を、と試みて見ましたが、校庭練習40分では何もできなかった。
人数も揃っていなかったし。さあ、次への飛躍を成していくための練習は始まったばかり。今までのパフォーマンス+新しいパフォーマンスの会得。やりがいあるよね、ワクワクしながらやっていきましょう。
posted by ASADA at 10:35| 日記

2022年01月24日

1/24日(月)5年生練習試合

 遂に蔓延防止で、土曜日の5年生関東リーグ、日曜日の6年生リハウスが中止。何だか気持ちの行き場を失ったようでがっかりしていたところに、金子コーチから5年生の練習試合が舞い込んで来ました。即座に、「行きます。」「揃ったメンバーで行きましょう。」
 5年生が3人、4年生が5人、OKOK。啓太、遥紋、健琉、怜咲、日和、翔、芳樹、遥希、十分勝算が立つメンバーが揃ったではありませんか。しかし、寒かった。しかも、何十年ぶりの梅田小学校、まず降りる駅を間違えた、道に迷いに迷った。約40分、行きつ戻りつ、歩きに歩きました。たどり着いたときは、本当にホッとしました。
 8人です、全員先発です、試合前に、「失敗して良い。チャレンジして行こう。練習試合は失敗するためにある、たくさん失敗して自分を見極めて行こう。」と送り出しました。GKは4年生の芳樹と遥希がほぼ交代で。2人とも、期待以上の出来でしたよ。キャッチング、位置取り、バックパスへの対応、ちゃんと出来ていましたね。5年生のGKとしても大丈夫と思いました。

@小菅(7−4)梅田・・・・・(前)×、怜咲(日和)、××、怜咲 (後)×、遥紋、遥紋、啓太、遥紋、遥紋。前半は怜咲が1トップ、しっかり役割を果たす。後半は、左ウィングから遥紋、積極的なプレーで点を取りまくる。啓太は、右ウィングから行きました。
A小菅(7−0)梅田・・・・・(前)翔、健琉 (後)健琉、健琉、健琉、健琉、遥紋。今度は、健琉が点を取りまくる。この日、DFに徹した翔が得点に至ったのは立派。翔は、周りがよく見える堅守のDFです。最近体も大きくなってきて、そこに持ち味の冷静さと賢さも加わって、信頼できるプレイヤーに成長中です。
B小菅(3−0)梅田・・・・・(前)健琉、遥紋、健琉。健琉と遥紋、意識しあって点の取り合いか、チーム内競争は、本人たちは勿論チーム全体のレベルアップにもつながるので大歓迎です。
 多くの場面で、ボランチの日和が相手と競り合い、試合を組み立てていました。体を相手にしっかりと寄せて相手の動きを封じ、ボールを支配する、そのスタイルにますます磨きが掛かってきています。

 昨日の練習試合は、試合の谷間を作らず、本当に良かった。殆ど見たことのない4年生のパフォーマンスを見ることができたことも、私にとっては大きな収穫でした。
posted by ASADA at 14:18| 日記

2022年01月16日

1/16日(日)5年生関東リーグ、6年生リハウス

 5年生関東リーグの試合で久しぶりに立川市まで遠征、高速に乗って延々と1時間半、西砂小学校は遠かった。下校後の移動で着いたのが3時少し前、15分後にはキックオフ。15分で気合いの入ったアップが出来ました。5年生の心意気を感じました。4年生も5人参加、サンキュウ!
 前半いきなり、思いもかけないミスで先取点を奪われる。CB啓太の思い切りのいいミドルシュートで同点。少し前に出ていたGKの位置を見逃さなかったのはさすがの得点感覚です。ところが、また、思いもかけないミス!ひゃあ、これじゃ勝てないよ。1−2とリードされて後半へ。相手が決めた初めての点で、1−3となるも、起照の素晴らしいミドルシュートで1点差と迫る。起照のミドルシュートはストレートの唸るようなシュートでした。初参加の健琉君は、ん?、カルチャーショックを受けたような?今までのチームとは全く違うサッカーにショックを受けたな、と見ました。ハーフタイム、ゴクゴクと水筒の水を飲む健琉君に、「きついか?」と聞くと水筒から口を離さないまま、ウンと肯く、「イヤになったか?」と重ねて聞くと、水筒から口を離さないままウウンと首を振る。良し、乗り越えるぞ、と確信しました。(実際今日のリハウスでは得点しました。)
 5年生5人、いいね。来年への期待が膨らむ。4年生の怜咲と日和のプレーも気合いが入って良いものでしたが、あとの3人はまだまだ成長途中だなと感じました。が、必ず、強くなれるよ、まずは、試合と練習に来ることです。経験を重ねることこそが、自分を強くする秘訣です。
 本日の6年生リハウス。FC85戦、練習での行き違いもあったりして、5年生主体でチームを組む。歯が立たず。後半5分だけと約束の隼矢を入れるや得点の形を作るも、惜しいシュート。2つ目のJuns戦は、予定通り勝点を取りに行きました。温存した6年生2人も入れて、5得点、5−0は立派な成績です。移籍直後の健琉君が起照のアシストを受けて初ゴール。しかも嬉しい先取点でした。昨日の試合に比べると、一歩も二歩もレベルアップしたパフォーマンスを披露していたと思います。しかも、6年生とも5年生とも仲良く笑い合ったりふざけ合ったり、チームに打ち解けるのが早いね。みんなの受け入れもいいのだね。

 4年生は区大会@、予選2位で決勝トーナメントへ。2年生は、南綾瀬と練習試合、4戦全勝でした。半面使ったミニゲームでも、全面使った試合でも、勝ちきってえらい。私は、2年生のお守りをリュックにぶら下げています。2年生の決意と願いがこもったお守りです。
posted by ASADA at 22:48| 日記

2022年01月13日

1/13日(木)水曜日ナイター

 昨日は寒い1日でしたね。気温も低かったがなにせ風が冷たかった。松戸駅で、「強風のため電車が3〜5分遅れます。」とアナウンスがあったときは、「寒いよ寒いよ。」と首を縮めてしまったほどです。
 小谷野小に着いたら、いつも坂元コーチが体育館を開けているのにドアが閉まったまま、え?ととりあえず事務所に。管理人さんによると、「今日は、なかよしさんは使用日になっていませんよ。」とのこと。「体育器具点検のため、終日貸し出しナシです。」と。「ええっ!聞いていません。子どもたちも来始めたし。」と、寒い外で身を寄せ合っていた数人の親子の姿を訴えました。「体育器具点検は午前中で終わったし。施設課と話し合ってみるか。」とさすが顔なじみの管理人さん、希望のひと言が出ました。電話での交渉は思ったよりスムーズに進んで、「使用可」の返事、よかったあ!。
 ドアを開けると、「わあい!」と勢いよく駆け込んできて、「わああい、久しぶり!」と広い体育館を走り回って嬉しそうでした。12日が、なかよしさんは今年の初練習の日でした。暫くすると、坂元コーチも到着して、いつも通りの練習、12人もの参加でした。みんな又一段と意識が高くなり技術が上達して来ていると思いました。ああ、こうやって、週1回ではあるけれど、練習を重ねて、上手く強くなっていくのだな、と感慨深く思ったことでした。稲村さんから、「22日の練習試合に向けて、ユニフォームを配りました。」と話がありました。なかよしさん、いよいよ、試合デビューです、行きたいなあ。絶対行くつもりでした、が、5年生の関東リーグの試合が入って来たのです。ううん、残念。
 1年生が、練習、6人揃っていましたよ。昇芽、開士、颯人、瑛志、弦、ゆうき君。6人とも、自分を持っている、そこが強みです。2年生は、お休みあり。16日に区大会Aに向けた練習試合も組んであり、着々と準備は進行中だね。なかよしの2年生と1年生、がんばれ。
 さて、ナイター。嬉しかったのは、5年生が揃っていたこと。6年生を相手に、5年生+4年生でチームを編成して練習ゲームをやったけど、(6年生はあと3ヶ月で卒業です、強い6年生がいる間に、その強さを引き継ごう!)、と設定した練習ゲームですが、ん?、5年生チームが勝ったのかな?5年生は、これから、関東リーグの公式戦を中心に試合が混んで来ます、1試合1試合がチーム強化の場となっていくでしょう。とても期待しているのです。今週の土曜日は、西砂青少年と公式戦を戦うために、立川市の西砂小学校まで遠征します。立川とは、遠いなあ、が、試合はとても楽しみ。もう、頭の中にフォーメーションもできています。子どもたちにも、場面場面で伝えて行ってあります。新体制のチームです、ワクワクするなあ。
 私がナイター指導をやるのは久しぶりでしたが、子どもたちの集中力が高く、とても充実感を味わいました。「攻めの形」を2種、GKの涼太に負けていたぞ。涼太の集中力凄かったし。それはそれで喜ぶべきことだが、得点を1人の選手にだけ頼るのは何とかしたい。断トツの得点力を持つ選手が小菅にいることは誇るべきことだし喜ぶべきことだが、チームは組織だよ、パスで相手陣形を切り崩してきれいな形でゴールを決めるのも追求して行きたいではないか。その辺の課題意識は昨日のナイターで共有できたと思うが、実際に形を作って行くのはこれから、時間をかけてやっていくことになると思う。「課題の共有」「つなぐ」「フォロー、カバー」が大事です。みんな良い顔して話を聞いていました。気持ち良く、やって行こうね!
posted by ASADA at 20:57| 日記

2022年01月10日

1/10日(祝月)区大会@連勝で1位

 寒かったあ、やっと柴又から帰ってきて温かいコーンスープを飲んでいるところです。ガッチリ厚着して行きましたが、それでも、河川敷は寒い寒い寒いね。
 昨夜、「A君が足けがで欠席、6年生チーム10人になってしまいました。いかが致しましょうか?」と6年生からメールが入って、「げえ」。区大会は11人制、すぐに、次の招集をかけて貰いましたが、明日の今だよ?間に合うか?と。ベッドの中で転々、10人で戦うことを覚悟。フォーメーション次第です、幾つかあれやこれやと考えてなかなか寝付けない。土・日曜日連日の大会で疲れているのに、眠れない。ヤバイよ。
 翌朝早めに起きてPCを開くと、「B君とC君が、急遽日程を調整して参加してくれることになりました。」と来ていました。最後まで諦めず、調整して下さった保護者の皆様に感謝します。

 @小菅(7−0)南綾瀬・・・・・(前)隼矢、隼矢、起照(隼矢)、晴真(琉稀)(後)琉稀、琉稀(隼矢)、啓太
 A小菅(6−0)北野・・・・・(前)隼矢、隼矢、隼矢(後)隼矢(晴真CK)、隼矢(晴真)、隼矢
 先にやった南綾瀬対北野戦、北野が6−1の勝ちと聞いていました。「6点は、なかなかの点数だよ。6点6点と意識しすぎると焦ってしまうから、まずは1点、1点と考えて取っていこう!」と送り出しました。チームの雰囲気は、だんだん上がって来ていると感じてはいましたが、更に「はい!」と駆け出して行きはしたものの、南綾瀬戦のシュート決定力は今一でしたね。隼矢が外す場面が続くと(GKにパス、GKに当てる)、さすがに苛立って来る。それでも終わってみると、7点は取ってくれていました。後半得点の琉稀の2点目は、隼矢との連携プレーから生まれたお手本のようにきれいなシュートでした。ボールを持って右に展開した隼矢、それを見た琉稀が素早くゴール前に入り、しかも相手DFは隼矢に引かれて琉稀は殆どノーマーク、琉稀へのパス、琉稀はスパッと決めてくれました。あんなにきれいに決まると、2人ともいい気持ちだったんじゃないか。ベンチもいい気持ちでしたよ。更に、サイドバックの啓太まで決めて、「よし!」です。安心の7点目でした。
 北野戦、「次の試合は大丈夫。」と宣言していたとおりの隼矢のゴールラッシュ、6点全部隼矢の得点でした。先取点が早くて、2点目も早くて、早々にベンチでホッと出来ましたね。特に、4点目のダイレクトボレーシュートは技あり!の凄いシュートでした。晴真のやや低めに入って来たCKに、1〜2歩ずらしながら右足ボレー、ダイレクトで合わせて、GKの裏に決めたシュート、ベンチのコーチ陣から賞賛の声が上がりましたよ。これで、予選リーグを1位突破、決勝トーナメントは2月後半になります。準備がしっかり出来る。

 8日(土)正月明け・翼杯@のチーム状態はひどい状態でした。あれは、チームじゃなかった。1人1人バラバラで、目も合わせない、勿論連携プレーなんてナシ。子どもの顔を見れば分かる。お互いをリスペクトしてないし、だから、攻めでも護りでも組もうとしない。参った、何だこれは? 0−5で大敗の後、話し合いに力点を置きました。もともと小菅の子です、お互いを大事にすることがいかに大事か、連携プレーがいかに大事か、話して行く内に気持ちがほどけて来ましたね。自分の行く手に、チームの行く手に、希望を見失いかけていたのだと思います。2試合目からチーム状態が徐々に良くなっていくのが分かりました。円座で笑い合ったり、弁当食べたり。6年生ともなれば、意見も持つし戦術面も見えてくる。良い話し合いが出来るようになって、ほんとに嬉しかった。8日9日の経験が、今日の区大会に繋がったのだと考えています。
posted by ASADA at 17:41| 日記