2022年02月28日

2/28日(月)6年生、10連覇にあと1勝

 昨日、6年生区大会A、準々決勝と準決勝が東金町Gで開催されました。小菅の6年生は、10連覇をかけての心震えるチャレンジです。準々決勝の相手は、苦手の葛飾ブルトン。葛飾ブルトンは、今年の6年生強い。リハウス8人制では負けています。前期予選ブロックではブルトンが1位、小菅は2位でした。後期の決勝リーグでも、負けています。ブロックの8人制では勝てない、だが、区大会のの8人制(1年生〜4年生)と11人制(5年生〜6年生)では負けたことがない。それでも、難敵のイメージは強く、準々決勝を勝ち抜けるか?もう数日前から気に掛かっていたのでした。ブロックでの勝負、私が捨てたのだと思わないで下さいね?都大会に上がるか?のルートでは、しっかり勝負に出ましたからね、ただ漫然と試合やってるのではありませんから。FC○○のような絶対勝者なら、どの試合も捨てることなく取り組んで行くことでしょうが。いや、そうでもない、試合への対応を見ると、力の入ってる試合と緩く対応している試合とあるような。分かります。人間の緊張感、いつもいつも張り詰めていては持たないか、な?ともあれ、小菅は、6年間かけての10連覇達成への緊張感です。(2回はコロナで決勝大会中止)
 
B小菅(3−0)葛飾ブルトン・・・・・(前)隼矢、隼矢、○(OG)(後)ー。隼矢の先取点が早かったね。風下を取る予定だった前半コイントスに負けて風上となった小菅、攻め込んで攻め込んで殆ど相手コートでの展開となりました。ピッチの半分に敵味方20人の選手がひしめいて、ドリもパスも通すの大変な中、小菅は見ている限りその状況を苦ともせず果敢にドリし、しっかりパスを通し、組み立てていました。えらいよ!ナイター練習で力を入れているパス展開の柔軟な運び、CBの晴真と陸貴斗がいい位置でバックパスの受け手になり、左右へ、前へ、有効なパスを送っていました。遙人と日和のボランチも、新たなコンビながら賢い動きと豊かな運動量で、相手にボールを渡しませんでした。そして勿論、チームの全員が、トップの隼矢に、いかに良いパスを送るか心がけているのが伝わってきましたね。隼矢、ボールを得るや、上手い駆け引きで相手を一瞬に抜くやスピードに乗ったドリで攻め込む、「右から起照も走れ!遅れるな!」と、私。更に、「DF、歩くな、上がれ!」これは、2点目でしたね。後半、風下に立った小菅、それでも、風上の相手コートに攻め入りそこでの勝負を続けました。自陣に攻め込まれる時間帯は殆どなかったかな。ベンチと選手たちが一体となった試合展開が実現できたと思います。
C準決勝・小菅(3−0)金町A・・・・・(前)琉稀(CK)、遙人、隼矢(後)−。琉稀が得点しそうな予感は最近ずっとありました。隼矢は、良く見抜いているね、「琉稀が本気になれば、大丈夫だよ。」なってよ、本気に。選手の本気を引き出せないベンチは、駄目だよね。遙人、来た!ゴール!復帰後の初ゴール。2週間前の練習(小菅A面で)、シュート練の時、遙人の賢さが見えました。シュート練だって、選手1人1人の能力・賢さ・やる気が滲み出るんだよ、私が見てるんだ、油断するな。詳しくは書かない。さて、隼矢、きっちり3点目は自分で決めて来ました。6年生になってから、隼矢が大人になったとしきりと感じています。5年生までは、自分の言いたいことが先に立って性急に言いつのり言い過ぎることもあったけど、6年生になってからは自分の意見をきちんと「配慮」の枠に来るんで、相手が受け入れやすいように話すようになりましたね、たいしたものです。仲間をいつも褒め、仲間にチャンスを作るのも忘れない。サッカーは子どもを大人にする、とはよくぞ言ったものです。続けて、サッカーは大人を○○にする、とも言いますよ。金町戦に先立って、隼矢は作戦の提案をコーチ陣に示しました。トレセンとか今までの対戦で獲得した相手選手の分析から勝ち得た作戦の提案です。取り入れて、実践、安全策でしたが、晴真がやり通してくれました。GK涼太は、ハーフタイムには芝の上に寝転んでいました。ゴールを守る重圧は相当に大きいのだと察します。攻め込まれる時間帯が殆どなくとも、油断できるものではない、しかも大ゴールですから。

 さて、決勝戦を残すのみとなりました。3/20日(日)卒業直前の試合となります。反対側から決勝戦に勝ち上がってきたのは、ミズモ。本田がジェファに勝ち、ミズモが本田に勝って、決勝まで来ました。最後まで気を緩めることなく小菅らしく戦います。
 
posted by ASADA at 16:07| 日記

2022年02月24日

2/24日(木)ナイター練習は久しぶり

 久しぶりにナイター練習に参加。もともと、最近は体調もあって隔週参加がやっとではありますが。昨日は、いや寒かった、より、冷たかったな。空気が冷たい。コーチと子どもたちは薄い練習着で、「寒くない!」でも、時々移動するだけの私は寒かった。
 低学年時、小谷野でみっちり個人技の指導を受けた子どもたちは、ここナイター練習で戦術面の練習に重点をおいた指導を受けて成長します。なかよしさんから2年生3年生までは、足技・体の使い方の指導を一生懸命やります。勿論、パス回しの時点でチームワークの取り方、攻め方守り方は練習しますが、初歩的なもの。それでも、今年の2年生は、ピッチ全面を使った試合展開が出来るようになってきていますから、ヨシヨシ。最近の練習試合から。 
@小菅(8−0)綾南・・・・・(前)勇織、勇織(後)勇織、勇誠、瑛志(恵叶FK)、勇織、勇織、勇誠。
A小菅(1−2)武蔵丘・・・・・(前)××(後)勇誠。
B小菅(2−1)千代田A・・・・・勇誠、勇誠、×。
C小菅(3−0)千代田B・・・・・恵叶、昇芽、昇芽。
D小菅(2−0)千代田A・・・・・勇織、勇誠。
E小菅(2−0)千代田B・・・・・颯人、昇芽。
F小菅(0−0)千代田A・・・・・ー。
G小菅(2−0)千代田B・・・・・昇芽、慶悟。
H小菅(0−1)千代田・・・・・×。
 と、こんな次第です。2年生は、2−4−1もテスト中。早い段階から、幾種類かのフォーメーションテストに入れるのは、子どもたちへの信頼が篤いから、と思います。

 で、ナイター練習に戻ると。一通りのアップの後、金子コーチ得意の「フリーマンスタイル」、私の要請に応えてくれた練習法です。FC東京のスタッフが、サッカー教室でやってくれた練習法だね、私はしっかり頭に刻み込んで来ましたから。これが、金子コーチにかかると、ただのメニューに終わらない、ここが肝心なところです。形を真似するだけでは魂が入らない、指導者はここを理解して大事にして行きましょう。・・・・・最後の練習ゲーム20分だけ取って、4対4の激しい攻防、息もつかせぬ展開・・・には、まだちょっと遠いか。まだ、3回目だからね、それにしては子どもたちが乗ってきつつあります。これ、最高に大事。子どもたちのやる気を引き出しているかどうか、指導者はいつも注意深く自己点検して行きましょう。大人も子どもも一緒に成長して行くのです。
 家に帰ると10時半、ここですぐ寝ればいいのに何だかかんだかウロウロしないと寝る気にならない。困ったものです。はまっている漢字ナンクロを二つぐらいやっつけてから、やっと2階へ、その頃は、ヘトヘトdした。就寝中足が攣らないように、しっかりストレッチをやって、おやすみなさい。
posted by ASADA at 21:14| 日記

2022年02月21日

2/21日(月)昨日の練習

 昨日日曜日は、久しぶりに6年生5年生2年生の練習試合を組んでいました。小菅A面で終日。私としては3学年の試合を見られるまとないチャンス、ワクワクしていたのですが、無情の雨。それでもねばってねばって、少し晴間が出て来た午後、練習に切り替えたのです。遙人が受験から帰ってきた、どこで使うか?区大会前に様子ぐらい見ておきたい。本人も不安だろうし、子どもたちも不安だろうし、何より私が不安。
 だが、いったん中止を連絡した為か、練習参加はがっかりするほど少なかった。フウウウム、ここが思案のしどころです。せっかく来てくれた貴重なメンバー、効果の上がる練習をしなければ、ね。試しておくべきところをしっかりしぼりました。センターバック、ボランチ。トップは捨てました。トップは体調不良で欠席であったし、ここはAとBで何とかなる、ぶっつけ本番で何とかなる。センターバックにCとD、サイドバックはなし。「2人でやれ。」CとDなら大丈夫です、肯く。ボランチにEとF。ここが、要。始めて組む2人です。でも、私はこの2人を信頼しているからね、初めてでもきっと連係できる。そして、両ウィングにいつものGとH。良いメンバーじゃないか。欠席の多い中、ちゃんと練習に来たC、D、E、F、G、Hには、感謝。GKもいて、これだけ揃えば、テストは十分にできる。相手チームの中心は、Nたける君です。+コーチ数名、+翔、南琉、勇誠、恵叶、開士君。
 期待した以上の練習ができましたね。センターバックのC、Dは、文句なし、良し。目配り、切れのアル早い動き、心身の強さ、フム、安心していいかな。本番では、ここの両サイドに2人入ってくる、良いでしょう。ちょっと言わせて貰うと、小さい子に甘いな。勇誠と恵叶と開士がゴール前フリーになるのを許し、シュートも許し、で、3失点だよ。3人は大喜びだが、CとDは気にもしていない風情、さすがに私はガタガタ言いましたが。心配のボランチ、悪くない。遙人の切れ、スピード、クレーバーな動き、戻って来たな。コーチと競り合って何回も吹っ飛んでいましたが、闘争心も盛り上がって来ています。もう1人のボランチも、問題なし。「どうだ?遙人と組めてるか?」と声かけると、ちょっと首を傾げていましたが。大丈夫です。この日は、琉稀が凄かった。まず、試合への集中力、ドリブルの迫力、何か吹っ切れた感じがしました。ひと皮むけて大人になってきた感じ。実戦でこの通りできれば、素晴らしい結果を残すことが出来るでしょう。遥紋と南琉が同じ場所で競り合っていましたが、2人とも良く頑張っていた。この2人、もっともっと良くなるよ。楽しみ。翔がさすがのパフォーマンスを見せてくれました。翔には、遙人のスタイルに通じる賢さがある。後ろをしっかり護ってくれるコーチ陣を信じて、オーバーラップし攻撃参加していました。指示してもなかなか出来ることではありません。2年生の区大会で、左DFからオーバーラップしてゴール前に迫っていた幼い頃の遙人を思い出しました。翔は試合中よく首を振り全体像を掴んで戦っています。上がるタイミング、カバーに入るタイミングの判断もたいしたものです。それに、いつも冷静で、それなのに出すべき指示はしっかり出す。
 Nたける君は、目立ちますねえ。パス回しが実に堅実。前後左右、リターンも含め、判断が早くて適切。相手チームの主軸をしっかり担っていました。それに、キックが上手い。パスのスピードと精度は文句なしです。あと、驚いたのはその運動量です。どこにでも顔を出していました。ボランチでいながら、左にも右にも展開して攻撃を仕掛け、またピンチと見るや全力で戻る。チームの信頼も篤いと見ました。これから6年生、来年の活躍が楽しみです。
 さてかくして、日曜日の練習はできて本当に良かった。水曜日ナイターで、更に実証して行こう。
posted by ASADA at 23:10| 日記

2022年02月11日

2/11日(金)雪!

 本当に雪!積もってる!前日までは、本当に降る?積もる?と半信半疑でしたが、朝起きたら、家周り・道路は積雪で真っ白。隣家、付近の屋根も真っ白。と、すぐ近くに住む息子からメール、「8時頃雪かきに行くから。」おお、有難う、です。前回の時も来てくれたな。家族3人で汗だくになって玄関周辺の道路のみならず、通りに出るまでの約30mもきれいにかいてくれました。聞いたら、今日は家でリモート勤務とのことでした。私の時代とは違うんだ。
 オリンピックには普通の関心。気にかかる選手が数人いて、実はその選手たちの出番は生では見られない、怖くて見れないのです。フィギュアスケートの羽生結弦選手、ジャンプの高梨沙羅選手、スピードスケートの小平奈緒選手の3人です。挑戦と失敗(?いや失敗じゃないよね、試合に失敗はない、挑戦に失敗はない!)と。彼らの4年間の精進は半端じゃない、次の4年にかけるには年齢が高すぎる(!?!)、今回が瀬戸際の機会だったかも。3人とも、これからの人生の方が3倍も4倍も長い。(4倍は無理?いや、人類の歴史は寿命延長の歴史でもあるから、分からないよ。)いや、それに、競技人生だって、伸びるかもね。特に、パラの人たちを見なさい、30代はおろか40代50代でもオリンピックに出ているよ。と考えると、希望が持てます。以前は、清水宏保選手の生放送が見れなかった。今は解説者ですが、その彼が小平奈緒選手に言った言葉、「良い選手では勝負に勝てないよ。良い人では勝負に勝てないよ。」なんと示唆に富んだ言葉か。それが今、「小平奈緒選手、勝て!」と心境を公開した。清水宏保氏、心から小平奈緒選手を応援しているんだね、競技を見るのがそれで怖いんだね。
posted by ASADA at 12:46| 日記

2022年02月10日

2/10日(木)水曜日練習

 もう数日前からワクワクと心配と。久しぶりの小谷野小学校です。
 体育館に着いたら、数人のなかよしさん、あ、待たせてしまった、あと1本早いバスに乗るべきだったなと思っても遅い。
 坂元コーチが、コロナ感染で2/2日まで自宅療養中、その後も医師の許可がなければ練習には来れません。「いつ明ける?いつ明ける?」と復帰を心待ちするも、子どもたちを指導する立場として万全を期すのは当然のこと、焦れながら焦れながら待っているわけです。だから、今日のなかよしさんは、私1人。高見コーチは4時に来るのです。
 すっかり、コーチサポート役に慣れていた身としては、不安もありましたが、これが楽しかった。弟のけいと君と来た1年生の颯人君が、私を場面場面で補助してくれました。まず、基本練習、ボールタッチ、シャッフル、足裏コントロール・・・とやろうとしたら、少しジャンプを伴うこのボールタッチで、思わず「痛いヨ」と肋骨に響く。「よし、颯人君、やって。」颯人君、喜んで上手にやってくれました。試合にも参加、初めは相手チームに3点のリードを許していましたが後半4−3と逆転、さすがでしたね。新規加入の統士君が自分のサッカーをしっかり表現していましたよ。相手ゴール前に侵入するも、そこに立ちはだかる颯人君が、巧みな足裁きでボールを奪う(弟のけいと君曰く、「だって、颯人は1年生なんだもん!」)、すぐにドリブルで反撃、その時、統士君が全力で自ゴール前に戻るのです、「おおう!」と感心しました。年長さんの年代で、守備の意識を持つのはたいしたものです。相手は1年生、スピードも足技も1枚上手、それでも諦めないで一生懸命守備に戻る、これは意識の高さを示しています。今後が楽しみです。新1年生は、現在4人が小菅に上がって来ます。紅一点のあきちゃん、気持ちの強さと相手を恐れないパフォーマンスが身上、4人とも年長さんにして素晴らしいプレイヤーですよ。盛愛弟のれいじ君は、いつもなかよしさん練習はスルー、4時からの低学年練習に兄と一緒に参加しています。ここで、新1年生の皆さんに小菅加入を呼びかけます。出来れば、4月から単独チームとして大会や試合に臨みたいのです。平日3回の午後練習を小谷野小学校でやっていますが、練習参加は1〜2回でも差し支えありません。
 さて、低学年練習。高見コーチ。お、いた、れいじ君。ボールタッチ、ドリドリドリ。1対1、2対2。・・・と、フッと見たら、弦君が保育園のフェンスの近くで、ととと。すぐに行く。「どこか痛いの?」首を振る。よくよく聞くと、「負けるのがいや。」そうか、1対1で上手く行かないときがあったのかな?「負けるのは、誰にでもあるんだよ。」「気にしないで、あっち行こう。」ちょっと間を置いて、ウン、。1年生にして、「負けるのがいや。」ああ、こんな子をたくさん送り出して来たなぁ。こんな子は、強くなるよ。オリンピックを見なさい、4年間修道者のようにストイックに練習を積み重ねて来て、それでも最後に勝ち残るのは1人だけなんだから。世界最高のオリンピックも、小谷野小学校のこの小さな練習も、当人たちにとっては同等です。私はそう思います。今やっている場が大きいか小さいか、関係ない、そこに立つ当人たちには、子どもたちには、そこが精進すべき自分の世界なのですから。ずうっと昔、まだ小菅が初期の頃、参加した遠征合宿大会の前日懇談会で「地区大会などチッポケな大会に勝つことを目標にする愚かさ、世界は広いのです。」と講演した学者がいました、「???」でした。これは、私の胸の奥にいつもある、いつかまとめて総括したいと思っている課題ですが、そのうちに。さて、低学年、とても良い練習をしてい丁寧な丁寧な指導もいいし、子どもたちの真剣さもいいね。
 ナイターはちょっとトラブルでライトがつかず、開始が少し遅れましたが、金子コーチ暗がりの中でやっていました。受験を終わった樫村遙人君が復帰。初めは、暗いし良く分からなかった。ふっくら、していたのです。金子コーチ、「よし、今日は、体をしぼる遙人に連帯して、まず1時間走るところから始めるか。」金子コーチらしいユーモアに富んだ愛情表現です。
 冒頭に書いた坂元コーチですが、メールが届きました。「14日から練習に出れます。医者の許可がおりました。」とありました。ホッと安心。
 
posted by ASADA at 11:40| 日記