2022年03月21日

3/21日(祝月)4年生全勝で1位、ええっ!

 4年生の練習試合に行ったのは、殆ど初めてのような。試合参加が少ない学年と聞いていたので心配していましたが、本当にその通りで、大体4人でしょうか?これは、辛いな。下から招集した2年生は、勇織、恵叶、勇誠、龍弥の4人。よし、これでチームを強化するしかないなと覚悟を決める。ところが、試合は下記の通り、上々の出来でした。
@小菅(2−0)ソルシエロ・・・・・(前)日和(後)日和
A小菅(3−1)ドリームス・・・・・(前)勇誠(後)南琉(勇織)、勇誠
B小菅(1−0)千住イーグルス・・・・・(前)勇誠(午後)ー
 GKは、芳樹と遥希が交代で務め積極的なパフォーマンスを見せてくれました。ハンドキックも良し。最終ラインを翔が賢く目配りしてしっかりやってくれました。1つ目より2つ目の方が動きが良かった。攻めを受け持ったのが2年生、ワントップの勇誠がガツガツ、かつしなやかに動いていました。相手のちょっとしたミスを見逃さずボールをカットして抜かりなく打つ、ストライカーの素質十分ですね。右の勇織とトップの勇誠との連係プレーが今ひとつだったかな?4年生の試合となると、もう少し早い判断が必要となります。
 最後にPK合戦をやりましたが、4年生も2年生も、キック力がもう一つ。走り込んで強烈なシュートを打って欲しいです。さて以下はPK戦の結果です。
@小菅(3−6)ソルシエロ
A小菅(5−2)ドリームス
B小菅(6−4)千住イーグルス
 何とこれも1位でした。
 4年生の参加が少なかったのは寂しかったけれど、これから1人でも2人でも増えて行ってくれたら嬉しいね。きっと良いチームになると、期待しています。今日の試合ぶりを見て、期待してもいいと確信しましたよ。一緒に頑張りましょう。
posted by ASADA at 20:29| 日記

2022年03月20日

3/20日(日)6年生、遂に区大会10連覇達成!

 小学校時代総仕上げの決勝戦、これが終わるまで苦しかったです。6年生の決勝戦。ところが、その数日前から届き始めた欠席届に心が揺らぎましたね。DFが、2人、センターバックの陸貴斗とサイドバックの怜咲。コロナの陽性と濃厚接触者。出席は、ぎりぎりの13人(11人制)、このうちの2人は負傷者。1人は足の小指の疲労骨折、1人は右手首の捻挫。奥戸で、参った参ったでした。それにしても、4年生の遥希がよくぞ来てくれました。ハーフタイムに「足が痛い」と訴えた遥紋を遥希に替えて少し休ませることができましたからね。優陽は、初めての奥戸です。自転車で迷いながらも、こちらもよくぞ来てくれました。同じくハーフタイムに、「痛い」と訴えた諒太朗と交代させることが出来ましたからね。6年生7人、5年生4人、4年生2人の編成でした。苦慮したのが、DFです。とりわけセンターバックに誰を持ってくるか?コーチの意見と子どもたちの意見もすり合わせて、これしかない!と、晴真と起照。あとは、「涼太、頼むよ。無失点でいくぞ。」です。だが、これで、2トップの一角が崩れた。トップの隼矢と右ウィングの琉稀に、「何とかしろ。」です。(本当に、この2人で何とかしてくれました。決勝点を挙げてくれました。)ボランチの遙人と日和も大変だったね。ミズモは、ひたすら大きく蹴ってきました。中盤省略で、大きなキックが晴真の頭を越えて来ることが多かった、そしてそこに2〜3人が走り込んで来るのです。GK涼太が、勇気のあるプレーでよく押さえてくれました。
 チャンスは、後半の半ば頃。右手で動いたボールを琉稀がセンターに送る、前に出て来たGK、追いすがるDFと巧みに体を入れ替えた隼矢が一瞬にして前に出て、ドリブル2〜3こで落ち着いて無人のゴールにボールを流し込みました。これが、決勝点となりました。小菅は、少ないチャンスに、エースの隼矢が確実に決めてくれました。その後の7〜8分の怖かったこと。ミズモは何とか追いつこうと猛攻を仕掛けてきましたからね。優陽も遥希も良く走ってボールに行ってはいましたが、相手の走力・キック力の方が上回っていました。センターバックの晴真と起照、そしてサイドバックの啓太と翔聡が、全力を出して、耐えに耐えて、そして最後の砦はGK涼太の上出来のパフォーマンスで、無失点勝利を貫きました。最後の2〜3分は、琉稀にDFカバーを任せました。攻撃は、隼矢ひとりに任せて、本当に総力戦だったね。Kコーチは、ベンチで絶叫してましたよ。人のことは言えないか、私は後半立ちっぱなしでしたから。
 明日、6年生は招待大会、4年生は練習試合、私は4年生に行きます。
posted by ASADA at 22:06| 日記

2022年03月14日

3/14(月)ときどき希望、5年生

 昨日、エスブランコさんに声かけて貰って5年生練習試合。負傷者もいたりで7人で行く。起照、健琉、啓太、翔聡、怜咲、遥希、南琉。7人制でやってもらう。私の場合、「8人揃わないから行かない。」とはならない。7人、良し、7人制でやって貰おう、か、こっちが7人でもOKとなります。場合場合に応じた柔軟な対応で、生まれるもの発見する物もあると言うものです。5年生には、「7人です。いつもの1、5人分戦うつもりで頑張って下さい。」と告げました。数人は、大したものでした。さて以下は、無残な結果も含む試合結果です。15分1本を8試合。

@小菅(0−0)エスブランコ・・・・・
A小菅(1−6)エスブランコ・・・・・×××、起照、×××
B小菅(1−0)エスブランコ・・・・・健琉
C小菅(0−0)エスブランコ・・・・・
D小菅(0−5)エスブランコ・・・・・
E小菅(1−3)エスブランコ・・・・・×、健琉、××
F小菅(0−7)エスブランコ・・・・・×××××××
G小菅(4−2)エスブランコ・・・・・健琉、翔聡、健琉(FK)、××、怜咲

 2勝4敗2分け。フム、この結果をどうみるか、ですね。エスブランコのエースは6番、7番。この2人を小菅は攻略できなかったな。もう少し人数が揃えば、可能性があるか。一方、小菅5年生の課題もはっきりしてきました、これは大きい、今後の練習のメニューに影響してきます。個の強さ!これが課題。
 この練習試合で1番強さを発揮したのは翔聡でした。私、ベンチで驚いていました.立派な体格を武器に、相手を押しまくって抜き去り、攻める、護る。体を寄せ、体で押し、相手の動きを封じる。他の5年生にもほしい力技でしたよ。遥希の追い込みにも感心しました。1番しつこくボールを追っていたね。諦めない。諦めたら、そこで終わりではないか。あのしつこい追いかけが、味方に時間もスペースも作っていたにも拘わらず、5年生のボランチは対応しなかった、ここが焦れったい。3つ目の見せ場は、健琉のFKか。自陣右手からの40〜50mはあろうかと言う地点からのFK。きっとまさか入るとは誰も思わなかったと思う。キック!大きく高く弧を描いたボールが、GKの指先よりやや高く、バーすれすれに吸い込まれて行った時、見守っていた全員から「おおうっ!」と感嘆の声が上がりました。それくらい、凄いFKでした。4つ目、GK。啓太と起照、良かったね。(5年生は全員がGKをやってみた)
 希望も見えた練習試合、と総括しましょう。課題が見えたことも大事にしましょう。
posted by ASADA at 09:32| 日記

2022年03月12日

3/12(土)体験の新人女子

 「全くサッカー経験のない子ですが、体験できますか?」とメールが届きました。既に弟君(年少さん)は体験中、それを見ていて、姉もやって見たくなったのだとありました。「勿論、大丈夫です。いつでもおいで下さい。何回でもおいで下さい。」と返信。3年生です。嬉しいなあ。誰だって最初は初心者、そこから始めれば良いのです。で、お姉さんが来たのが昨日のこと。華奢な体つきで温和しそうな女子です。すぐに校庭で練習に参加して貰いました。私は体育館で、不安そうなお母さんといろいろ話し込んで、校庭に出たのは4時半過ぎ、ゲームが始まっていました。3月いっぱい校庭は5時までしか使えないので、外でのゲーム時間を早めているのです。
 すぐに、Kさんを見つける。ボールと共に走っている。暫く見ていて、ゲーム中のKさんに近寄る。「ボールに触れましたか?」ううん、と首を振る。「何でも良いからボールに触ってみよう。」「今日は、3回触るとか自分で目標を立ててやってみましょう。2回でも1回でもいいよ。」と声かけしました。後で聞いたら、「2回さわった。」とのこと、えらい。まさに、スモールステップの最初の一歩です。みんなと同じことなんか出来なくて良い、まずは、自分にできることの最初の一歩を踏み出せれば良いのです。漫然と走っているのではなく、『ボールに触ろう!』と目標を立てて始めたことによって、次のステップに進めるのです。坂元コーチ、「足が速いですよ。」いいな。お母さんに伝えると、「いいえ、足は遅いです。運動神経は悪い方です。」ととても控えめな応答。今まで、周りの大人に才能を隠していたな、秘めた能力を誰も発見してくれなかったのか?自分でも自分の能力に気付かずにいたのかな?勿体ない話です。楽しかったと言うことで、3月いっぱい体験を続けることになりました。刺激を受けたのが弟君、「ボクもやりたい!」そうだね、今度年中さんだから、きっとやれるよ。
 今や、体験の季節。なかよしさんから6年生まで、経験は問いません。サッカーやりたい子を大募集中です。
posted by ASADA at 20:40| 日記

2022年03月10日

3/10日(木)体験の子たち素晴らしい

 まずは、なかよしさん。体験中の子が数人います。活気があって小谷野小学校の体育館はワンワン。さて、練習が始まると、ずうっと泣いてる子がいます。先週休んだ私は初めての出会いで、ん?と気になりました。「どうしたの?」とか話しかけても、うまく行かない。周りの子の方が心得ていて、「口惜しいんだよね?」と慰めてやさしく対応してくれています。一番後ろを一生懸命走ったり、スキップしたり、ドリブルしたり・・・・・。泣き続けながらも決して止めようとはしない、そこに感動しました。坂元コーチ、「泣いてますけどね、あの子、上手いんですよ。」と目を細めている。先週付き合って、性格の把握ができているのでしょうね。私、少し、安心。ゲームが始まると、大変身!表情は生き生きとし、足は速いし、ボールを奪うやゴールに向かうし、攻め込まれると自陣に走って戻る。はああ、凄いな、ちゃんと分かってる、凄いな。シュート場面では、体ごとスライディングでボールを押し込んで、ゴール!いい顔でした。今までも、お母さんに引きずられて泣きながら来た子が数人いましたね。1〜2ヶ月掛かったかなあ、お母さんの我慢のしどころでしたよ。そして、良い選手に育って行きました。きっと、自分でもコントロールできない強い気持ちを内に秘めているのでしょうね。楽しみにしたいです。なかよしさんの体験の子たちに、期待をいっぱいかけてしまいそうです。
 2年生の体験の子は、スキル・戦術面、レベルの高い子でした。高見コーチの丁寧で分かりやすい指導をみんなと一緒に受けていました。3人組パス交換の練習では、勇織、勇誠と組んで、息があっていましたね。高見コーチも、「上手いです。」と褒めていましたよ。さて、ゲーム。ドリブル良し、パス良し、周りが見えています、右手の昇芽へのパスも良く通っていたし、勇織からのパスもしっかり受けていましたね。攻め込まれるや、自陣に戻ってディフェンスしていました。ゴール前に、勇織と一緒。2人とも、走り惜しみせず、全力で戻っていました。ゲームを仕切れる子だな、と思いました。小菅の2年生には、ゲームを仕切れる子が数人いるのです。私は、ちょっと早めに出て、ナイターに備える。高見コーチのメールで、体育館でのゲームの様子も知ることができました。素晴らしい、とありましたね。
 ナイター練習。この時間は冷え込みが強く、寒かった。お腹が痛くなる。私の隣では、同じくお腹が痛くなった諒太朗が、座り込んでいる。その向こうでは、膝痛の隼矢が別メニューで黙々と練習に励んでいる。追い越しラン、久しぶりに見る練習でしたが、子どもたちの必死さ(表情は淡々としながら)、金子コーチの追い込み方、がいい。金子コーチは、声を荒げるでもないのに、しっかり子どもたちを追い込んで鍛える力がある。子どもたちを甘やかさないし、子どもたちに妥協もしない、し、で、子どもたちは全面の信頼をおいて練習に取り組んでいる。この辺のさじ加減が、なかなか難しいんですよ。根底にあるのは、相互の信頼と愛!ですね。「子どもたちを愛して下さい。」と言う私の言葉は、大体、素通りして行っていましたから。愛と信頼がなかったら、こんなしんどいこと、誰ができるものか!、です。いやっと、私は、腹痛収まらず、山本コーチに、「先に帰るから。」と。電車で、私の顔が青かったのかな?、外国人の男性が、「どうぞ」と席を譲ってくれました。「有難うございます。」嬉しかったなあ。感謝しながら素直に座りました。家に着いたら、とにかくすぐ寝よう、と。ところが、ストーブで暖まったら、何だか腹痛も治まり、お茶を飲んだり・・・・。
 明日は(今日のこと)、幾つもの予定をこなしましたよ。よしよし。
posted by ASADA at 21:34| 日記