2022年03月10日

3/10日(木)体験の子たち素晴らしい

 まずは、なかよしさん。体験中の子が数人います。活気があって小谷野小学校の体育館はワンワン。さて、練習が始まると、ずうっと泣いてる子がいます。先週休んだ私は初めての出会いで、ん?と気になりました。「どうしたの?」とか話しかけても、うまく行かない。周りの子の方が心得ていて、「口惜しいんだよね?」と慰めてやさしく対応してくれています。一番後ろを一生懸命走ったり、スキップしたり、ドリブルしたり・・・・・。泣き続けながらも決して止めようとはしない、そこに感動しました。坂元コーチ、「泣いてますけどね、あの子、上手いんですよ。」と目を細めている。先週付き合って、性格の把握ができているのでしょうね。私、少し、安心。ゲームが始まると、大変身!表情は生き生きとし、足は速いし、ボールを奪うやゴールに向かうし、攻め込まれると自陣に走って戻る。はああ、凄いな、ちゃんと分かってる、凄いな。シュート場面では、体ごとスライディングでボールを押し込んで、ゴール!いい顔でした。今までも、お母さんに引きずられて泣きながら来た子が数人いましたね。1〜2ヶ月掛かったかなあ、お母さんの我慢のしどころでしたよ。そして、良い選手に育って行きました。きっと、自分でもコントロールできない強い気持ちを内に秘めているのでしょうね。楽しみにしたいです。なかよしさんの体験の子たちに、期待をいっぱいかけてしまいそうです。
 2年生の体験の子は、スキル・戦術面、レベルの高い子でした。高見コーチの丁寧で分かりやすい指導をみんなと一緒に受けていました。3人組パス交換の練習では、勇織、勇誠と組んで、息があっていましたね。高見コーチも、「上手いです。」と褒めていましたよ。さて、ゲーム。ドリブル良し、パス良し、周りが見えています、右手の昇芽へのパスも良く通っていたし、勇織からのパスもしっかり受けていましたね。攻め込まれるや、自陣に戻ってディフェンスしていました。ゴール前に、勇織と一緒。2人とも、走り惜しみせず、全力で戻っていました。ゲームを仕切れる子だな、と思いました。小菅の2年生には、ゲームを仕切れる子が数人いるのです。私は、ちょっと早めに出て、ナイターに備える。高見コーチのメールで、体育館でのゲームの様子も知ることができました。素晴らしい、とありましたね。
 ナイター練習。この時間は冷え込みが強く、寒かった。お腹が痛くなる。私の隣では、同じくお腹が痛くなった諒太朗が、座り込んでいる。その向こうでは、膝痛の隼矢が別メニューで黙々と練習に励んでいる。追い越しラン、久しぶりに見る練習でしたが、子どもたちの必死さ(表情は淡々としながら)、金子コーチの追い込み方、がいい。金子コーチは、声を荒げるでもないのに、しっかり子どもたちを追い込んで鍛える力がある。子どもたちを甘やかさないし、子どもたちに妥協もしない、し、で、子どもたちは全面の信頼をおいて練習に取り組んでいる。この辺のさじ加減が、なかなか難しいんですよ。根底にあるのは、相互の信頼と愛!ですね。「子どもたちを愛して下さい。」と言う私の言葉は、大体、素通りして行っていましたから。愛と信頼がなかったら、こんなしんどいこと、誰ができるものか!、です。いやっと、私は、腹痛収まらず、山本コーチに、「先に帰るから。」と。電車で、私の顔が青かったのかな?、外国人の男性が、「どうぞ」と席を譲ってくれました。「有難うございます。」嬉しかったなあ。感謝しながら素直に座りました。家に着いたら、とにかくすぐ寝よう、と。ところが、ストーブで暖まったら、何だか腹痛も治まり、お茶を飲んだり・・・・。
 明日は(今日のこと)、幾つもの予定をこなしましたよ。よしよし。
posted by ASADA at 21:34| 日記