2022年03月20日

3/20日(日)6年生、遂に区大会10連覇達成!

 小学校時代総仕上げの決勝戦、これが終わるまで苦しかったです。6年生の決勝戦。ところが、その数日前から届き始めた欠席届に心が揺らぎましたね。DFが、2人、センターバックの陸貴斗とサイドバックの怜咲。コロナの陽性と濃厚接触者。出席は、ぎりぎりの13人(11人制)、このうちの2人は負傷者。1人は足の小指の疲労骨折、1人は右手首の捻挫。奥戸で、参った参ったでした。それにしても、4年生の遥希がよくぞ来てくれました。ハーフタイムに「足が痛い」と訴えた遥紋を遥希に替えて少し休ませることができましたからね。優陽は、初めての奥戸です。自転車で迷いながらも、こちらもよくぞ来てくれました。同じくハーフタイムに、「痛い」と訴えた諒太朗と交代させることが出来ましたからね。6年生7人、5年生4人、4年生2人の編成でした。苦慮したのが、DFです。とりわけセンターバックに誰を持ってくるか?コーチの意見と子どもたちの意見もすり合わせて、これしかない!と、晴真と起照。あとは、「涼太、頼むよ。無失点でいくぞ。」です。だが、これで、2トップの一角が崩れた。トップの隼矢と右ウィングの琉稀に、「何とかしろ。」です。(本当に、この2人で何とかしてくれました。決勝点を挙げてくれました。)ボランチの遙人と日和も大変だったね。ミズモは、ひたすら大きく蹴ってきました。中盤省略で、大きなキックが晴真の頭を越えて来ることが多かった、そしてそこに2〜3人が走り込んで来るのです。GK涼太が、勇気のあるプレーでよく押さえてくれました。
 チャンスは、後半の半ば頃。右手で動いたボールを琉稀がセンターに送る、前に出て来たGK、追いすがるDFと巧みに体を入れ替えた隼矢が一瞬にして前に出て、ドリブル2〜3こで落ち着いて無人のゴールにボールを流し込みました。これが、決勝点となりました。小菅は、少ないチャンスに、エースの隼矢が確実に決めてくれました。その後の7〜8分の怖かったこと。ミズモは何とか追いつこうと猛攻を仕掛けてきましたからね。優陽も遥希も良く走ってボールに行ってはいましたが、相手の走力・キック力の方が上回っていました。センターバックの晴真と起照、そしてサイドバックの啓太と翔聡が、全力を出して、耐えに耐えて、そして最後の砦はGK涼太の上出来のパフォーマンスで、無失点勝利を貫きました。最後の2〜3分は、琉稀にDFカバーを任せました。攻撃は、隼矢ひとりに任せて、本当に総力戦だったね。Kコーチは、ベンチで絶叫してましたよ。人のことは言えないか、私は後半立ちっぱなしでしたから。
 明日、6年生は招待大会、4年生は練習試合、私は4年生に行きます。
posted by ASADA at 22:06| 日記