2022年05月09日

5/9日(月)2年生練習試合16試合

 ゴールデンウィークが明けました。この1週間超で、小菅がやった公式戦は6試合、+区大会開会式。3年生区大会@と6年生区大会@、6年生リハウスをそれぞれ2試合ずつ。それと、2年生練習試合16試合です。
 区大会開会式で、昨年度優勝の小菅は、旗手・起照、看板・啓太と大役を務めたようです。更に、中山コーチが朝のクジを引き当てて、プロチームとの試合に臨んだとのこと、GKの遥希君が試合後インタビューを受けたとのこと、皆でワクワクしたことでしょうね!中山コーチからは何通もメールが届き臨場感が溢れました。

 で、私は、2年生の練習試合に帯同していました。こすげ小学校1〜4時半。
 2年生のチーム編成・強化に強い不安を抱いたのは、中山コーチからのメールでした。その顔ぶれの良さから簡単に考えていた2年生区大会@、1勝1分けのリーグ1位で決勝トーナメントに進んだものの試合慣れした昇芽の活躍に負うところが殆どで、「自分から行かない」「自分でやり切れない」「頼る姿勢が強い」「1年生は殆ど棒立ち」とメールが届いたのです。私は篠崎で「!」焦る一方でした。「そうか!」と思いました。いつも3年生に帯同している2年生、難しいところ、苦しいところは、できる3年生が切り開いてくれることに慣れ、すっかり依存するスタイルが身についてしまっているのかもしれない。中澤コーチの指導で2年生中心の練習試合も入れて貰ったいるとは言え、試合数が決定的に足りないんだ。で、3年生の試合が入らないゴールデンウィーク中に2年生の練習試合を入れてみよう!と。(2〜3学年でチーム編成する小菅の課題だなと、強く感じました。どの学年にも、目配りしなくっちゃ!)

★昇芽、開士(8日)、颯人、瑛志、弦、裕樹(8日)、敬人、麗士、彩希、統士(5日)君

★5/5日(祝木)篠崎ホ面
@小菅(2−0)中央レッド・・・・・昇芽、昇芽。
A小菅(1−0)ソルシエロ・・・・・昇芽。
B小菅(0−2)中央レッド・・・・・×。
C小菅(3−0)ソルシエロ・・・・・○OG(昇芽)、昇芽、颯人。
D小菅(0−0)中央レッド・・・・・
E小菅(5−0)ソルシエロ・・・・・弦、颯人、昇芽、昇芽、昇芽。
F小菅(1−2)中央レッド・・・・・×、颯人、×。
G小菅(1−0)ソルシエロ・・・・・昇芽(PK)。
H小菅(0−0)中央レッド・・・・・
I小菅(2−1)ソルシエロ・・・・・×(PK)、昇芽、昇芽。

★5/8日(日)こすげ小学校1〜4時半。
@小菅(6−1)西新井・・・・・(前)昇芽、昇芽、昇芽(後)昇芽、昇芽、×、昇芽。
A小菅(4−1)西新井・・・・・昇芽、昇芽、×、昇芽、昇芽。
B小菅(1−0)西新井・・・・・颯人。
C小菅(1−0)西新井・・・・・昇芽。
D小菅(1−1)西新井・・・・・昇芽、×。
E小菅(1−0)西新井・・・・・昇芽。

 収穫は大きい。まず、自分達で戦い、自分達でゲームを作って行くのだと分かったこと。全員がGKを含め、多々のポジションを経験したこと。今は、昇芽の負担が大きすぎる、が、すぐに誰もが前に飛び出して来るようになると考えています。おぼろげながら、チームの構想もできあがりつつあります。トップは?ボランチは?センターバックは?GKは?・・・・・と。5日8日でやり切れなかった練習があります。連係プレーの練習です。斜め前へのパスは、少しは使えた、横へのパスはまだ。後ろへのパスは、怖くてまだ。パスの強度、キック力も、これから。
 ところで、裕樹君のプレーを初めて見ましたが、素晴らしいと思いました。その運動量、危機感知能力、積極性、どれをとっても素晴らしいものでした。俊足で意識も高いので、相手に好きにさせない、そこが良い。いろいろなポジションを経験して貰いましたが、どこをやっても大丈夫ですね。今後も、一緒に試合出来る日が増えることをねがっています。颯人、瑛志、開士のポジションも大体私の中で落ちて来ましたよ。弦君は、トップがやりたい、慎重に見極めて行きます。それから、1年生も頑張っていました。
 3年生に帯同し、その強さを学びつつ、2年生は2年生のチーム強化に今後も日程を効果的に使って行きたい。
posted by ASADA at 12:39| Comment(0) | 日記

2022年05月02日

5/2日(月)区大会@、6年生と3年生

 6年生と3年生の区大会が、4/30日(土)同日にありました。
 まずは、快調の3年生から!参加選手は、勇織、恵叶、勇誠、盛愛、翔一、龍弥、碧、昇芽、開士、颯人、瑛志君の11人でした。中澤コーチから詳しい試合報告が届いています。まずは、固定しつつアルいつものフォーメーション。練習試合を重ねて試して試して作り上げつつあるフォーメーションです。この学年にして2バックを担う翔一君と龍也君が凄いね。並んだ先発メンバーを見ると贅沢なものです。ベンチに余裕があるなと実感します。決勝トーナメントに向けて、更に強度の高いチームと練習試合を重ねたいと来ています。練習試合から休まず自分のポジションを得て行くことが、いかに大事か、3年生は良く理解していますね。

@小菅(11−0)本田B・・・・・(前)恵叶(FK)、恵叶、勇誠、勇織(PK)、勇誠、勇織(PK)(後)勇誠、勇誠、勇誠(昇芽)、勇織、勇誠。
A小菅(8−0)幸田・・・・・(前)昇芽、勇誠、勇織(後)昇芽(恵叶CK)、勇誠、勇誠、勇誠、勇誠。

 6年生は、苦いスタートとなりました。1勝1敗。負傷とコロナでメンバーが揃わなかったことが一因、10人での参加となりました。「それでも、勝とう!」と鼓舞して入った初戦でしたが、最後の最後に疲れが来ましたね、後半の後半に3失点、果敢に戦い続けた6年生チームをだれが批判できるでしょう?元気だった前半、惜しいシュートが2本ありました。中央から右に展開して右60度(?)から打った健琉のシュート、逆ポストをかすって枠の外へ、思わずベンチはため息。もう1本は、健琉のFK、大ゴールのバーをかすって決まらず、これも惜しかった。この記憶は、翌日のリハウスに残ったか、健琉は無得点となっています。本人が一番苦しそうで、見ているのが辛い。ベンチで、中山コーチ、「健琉君の負担が大きすぎる、疲れているのでは?」、確かに大きな負担を背負ってやっています。対応策を検討すべし。

@小菅(0−3)REV・・・・・(前)(後)×××。
A小菅(11−0)直紀・・・・・(前)健琉、起照、起照、健琉(後)健琉、健琉(起照)、健琉、健琉、起照、啓太、誰かな?あと1人。
 
 5年生がこの1ヶ月で著しい成長を見せ、少ない6年生をしっかり支える存在に育ってきていることが重要です。翔は、常にCBとして啓太の相棒です。ボランチも時々修行中。遥希のGKも1試合ごとに安定感が増している。私は、この5年生に帯同することが少なかった、今、観察・指導中と言うところか。始めるに遅いことはない。今から今から!です。
 今年の区大会は、決勝トーナメント以降のスケジュールがまだ出ていない。今までは、予選リーグの組み合わせアップと共に発表されていたのに、本部に何か考えがあるのか?それとも作業が遅れているだけなのか?日程調整の為にも、早いアップを望みます。
posted by ASADA at 10:22| 日記