2020年11月24日

11/24日(火)Aリーグ、バディから強烈な洗礼

 日曜日、Aリーグ・バディ戦は0−9と強烈な洗礼を受けた。落ち込む子どもたちに、「いいんだよ、気にするな、コレがAリーグなんだよ。これくらいの覚悟を持って戦え。」が、開進一戦の前に痛恨の指示忘れ。「9失点で負けても、勝点は0。1点差で勝っても勝点は3。」「この試合は絶対に勝って勝点3を稼ごう!」と送り出すはずであったのに、どさくさしている間に子どもたちはピッチに入ってしまった。「しまった!」と後の祭り。大差敗北を引きずったまま試合に入った小菅は、あっという間に2失点、しまった!しまった!。この試合から参加した睦が2得点で前半のうちに追いついたものの、後半先行しては追いつかれまた先行しては追いつかれで、とうとう4−4の引き分けとしてしまった。キックオフ直後の不用意な2失点が悔やまれてならぬ。む。しかし、終わった試合です。準備の悪さを次はやるまい。
 1つ、、大敗すると、チームが荒れる。誰がこう言った、誰がああしなかった、は、なし。完全にベンチの責任です。1点リードの残り1〜2分の戦い方を周知できていなかった、これはベンチの責任です。ドーハの悲劇。子どもたちは知らないか。

 昨日は、5年生区JSL大会@。8連覇達成に向けていよいよスタートを切りました。11人制でも勝てるか?重い課題です。
@(10−1)清和・・・・・(前)隼矢(琉稀)、隼矢、隼矢、遙人(後)隼矢、隼矢、起照、晴真(遙人CK)、×、琉稀、起照(隼矢)。スタートは緩かったね。フルピッチ、大ゴールに慣れるのに準備が必要だった。上手く回らない所もある。ミーティングが必要です
A(7−0)TKフィッシャーズA・・・・・(前)隼矢(琉稀)、隼矢(琉稀CK)(後)隼矢、隼矢(遙人)、日和、起照(琉稀)、隼矢。今日の試合では、琉稀はアシストに徹していましたね。琉稀自身のゴールも見たかったけど、今日は打つ日ではなかったかな?自分で打つときは打つ子だから、その日の自分の動きを見極めてのアシストでしょう。
 ベンチで中山コーチが、「蓮があんなにできるとは!」と驚いていましたよ。試合を休まない、特に、21日の関東リーグ戦で蓮は大きく成長しましたね。遙人、涼太が負傷などでベンチにいたとき、7人で戦ったその一角を担いきりましたからね。足技が好きで持ちすぎる嫌いがあった、そこを脱しつつあります。持って、躱して、パス、コレが何回もできていました。ただ、まだパワー不足。パワーは、学年が上がり身体ができてくれば自ずと付いてくるでしょう。なかなか出番がない頃、くさらず、好きなリフティングでボール感覚を磨き、そこから技術を高めて行ったそのことが蓮の成長の根底にあります。努力は、裏切らない。
posted by ASADA at 18:38| 日記