2021年03月10日

3/10日(水)6年生、区JSLはブロック2位

 おはようございます。3日遅れの日記を書いています。今週前半は私事で、練習も金曜日からとなります。ごめん!
 日曜日、本当に久しぶりの奥戸でした。青砥駅から徒歩、ん?私歩くの遅くなったか?と感じる。想定内で時間はバッチリ余裕見ているので、グランドには早々には着く。「1年ぶりの試合の感じ!」「本当は1年ぶりではないんですけど、そう感じますよね。」と会話。中山コーチ、坂元コーチと来場、樫村コーチと子どもたちが来場。優咲の家族は、「メーキングあるかも。」と予定より早く来場。メンバー揃いましたね、みんなそれなりにいい顔している。よし。

 6年生区JSL5戦目・最終戦は葛飾ブルトンが相手、勝つと2位、決勝組み合わせにやや影響が出ます。2人の6年生、睦と優咲は文句なしの主力選手。この2人がいるだけでチームが引きしまる。2人ともサッカー名門中学校に入学が決まり気力が充実し気持ちが安定しています。これはとても大事。ダラダラが見える5年生、見習え!来年が心配だよ。(私の出来る手は打っていくよ。明日も大事な人に会います。)
D小菅(4−0)ブルトン・・・・・(前)起照(琉稀)、睦、隼矢(後)隼矢(晴真)。琉稀が前後半を通して良く走ってくれた。俊足とドリブルの巧さ、キックの正確さ、それが先取点を生みました。「右は自分の場所!」と言わんばかりのドリブル、「中に切り込め!」と指示、琉稀ならスピードとドリブルの巧さで出来る!だからこその指示、僅かに相手DFを抜くや中に切り込むドリ、次のDFが出てきたところでセンターに鋭いゴロパス、スペースを縫って左へ。左から詰めていたのは起照でした。起照の技術は高いからね、落ち着いてボールコントロールするや、低い弾丸シュート、コースも良かった、見事な先取点でした。2点目の睦のシュートも威力がありました。パワーと技術と判断力を兼ね備えたこれも見事なシュートでした。今、進学先のチームで埼玉や東京の子とポジション争いをしていると聞きました。よりレベルの高い地点での競争が、睦を更に強くしているのですね。聞いているだけでワクワクします。みぃんな、サッカーはワクワクしながらやるもんなんだよ!と、隼矢に得点が無い、今度はそのことが気に掛かってくる。そしたら、さすが隼矢、3点目を決めました。3人が3人らしく得点したのには、DFの貢献、MFの貢献が欠かせません。優咲は強さと安定感がありました。相手を見て、状況を見て、的確に判断し、得意の左から数人抜きで攻め上がり前線に最高のチャンスボールを送るのです。優咲が左へドリブル始めると、陸貴斗がセンターへと動く。サイドバックの岳琉と諒太朗も意識してカバーリングの位置取りをします。MFは、中央に睦と遙人、睦も遙人も、本当は自分で打ちたい子たちです。睦はその気持ちとチーム全体をコントロールする責任感のバランスから常に動いている、遙人は左の晴真を常に念頭に置き、ドリブルしている。睦とのバランスも常に意識して動く。遙人は賢いからね。6年生チームの時と5年生チームの時の責任の持ち方の相違をしっかり認識しています。さて後半は、隼矢と晴真で4点目を積み上げました。この辺はさすがです。ブルトンにも数回決定的なチャンスがありました。GK涼太が前に出て無人になったゴールを狙われた時は「ヤラレタか」と思いましたが、ボールが大ゴールの左ポストの外に流れて行った時は大きく安堵しました。大きな涼太の圧力に負けたのでしょう。
 後半は、GKを翔聡に。3点リードで4年生GKに経験の場を準備しました。翔聡は、あるチームのコーチに「位置取りが良い。」と褒められたことがあります。それに、相手を恐れず突進する勇気がある。6年生相手に通用するか若干の危惧がありましたが、そんな難しい場面で試してこそ正確に評価できると言うものです。ベンチにも勇気が必要です。更にサイドバックに4年生の啓太を投入。啓太は、GKで選手スタートを切りました。「フィールドもやってみたい。」に応えて、まずはDF、次にMFを体験中です。今の時点では、「MFで結果を出しているな。」得点力が高まってきているのです。ところが、翔聡も「フィールドもやってみたい。」そんなときは嫌がらず啓太がグローブを嵌めます。2人とも有難うね。
 試合終了の頃は寒さが増していました。私は用心してたくさん着込んでいきましたが、「昨日おとといと温かかった。」と坂元・中山コーチは薄着で寒い寒いと言っていましたよ。とにかく久しぶりの充実感でした。このメンバーで試合できるのはあと数回、寂しくなるな。13日(土)14日(日)頑張ろうね!
posted by ASADA at 11:16| 日記