2021年04月17日

4/17日(土)樋口君登場

 金曜日は志村コーチの日。指導姿勢が謙虚で丁寧。K君先週早速母に報告したそうです。「とても分かりやすい。」プロの仕事ですからね、子どもたちに受け入れて貰ってこそのコーチングでしょう。コーチと言うとどうしても上から目線になりやすい、そこを超越して子ども目線でしっかり指導なのです。かつ、技術の指導が良い。「小さく小さく小さく・・・大きく!足の後ろ回してイエニスタイエニスタイエニスタイエニスタ・・・で回る!」私が見ていても良く分かる。動作を言葉化しているので、子どもたちは自分で唱えながら歌いながら繰り返し練習しています。技術が4個連続で1つの複合技。志村コーチの問いかけに、一翔と日和が答えていました。えらい。「そう!」と志村コーチはその答えをすぐに動作化するので子どもたちは分かりやすい訳です。
 ゲーム指導の中で、志村コーチの本領が更に発揮されました。6年生は、晴真、隼矢、諒太朗、優陽の4人だけ、そこに入って、相手は5年生+4年生でおおぜい。6年生チームの最後尾を担ってゲームを作り、「優陽、上がって上がって、もっと上がって!」と指示、優陽がおそるおそる右を上がるとそこにシューッとスルーパスを通して優陽活躍の場を作る、見事でした。優陽は受けて、1つ2つドリ、センターの隼矢にパスを通して納得のプレーでした。左の諒太朗はもっと活躍の場を得ていました。「諒太朗、上がって上がって!」でスルーパスを通す、左からの攻撃が見事でしたね、シュートも決めて、諒太朗思わずガッツポーズが出ていました。「ゲームで育てます。」と伊藤君と志村さんが言っていましたが、こうやるのだな、と納得です。最後尾を心配しないでいいので、晴真と隼矢はセンターで安心して攻撃に集中していました。先週初日に、「あの子は、一番勝ちたい子。」と隼矢を見抜いた志村コーチ、子どもたちを見る目がやさしく鋭い。さて、5年生+4年生チーム、右の啓太、左の一翔、CBの日和、GKの翔聡が目立っていましたよ。新加入の遥紋のプレーを初めて見ましたが、希望はボランチ、真ん中で志村コーチに何回も絡んで絡んで一生懸命でした。18日の5年生関東リーグの試合が楽しみです。
 刺激的なニュースがもう一つ。OBの樋口拓海君が来ました。先日のナイター練習では会えなかったけど、就活を終わり来年4月までコーチング出来るとのこと、嬉しいなあ。今は、○○スクールを手伝っているとのこと、技術指導ではNO1のスクールです。聞いた志村コーチも、「それは凄い。」と感心していました。小菅時代は、2ブロックで優勝して何回も中央大会に行ったチームのトップでした。とにかく俊足。強烈なシュートでチームの勝利に貢献していました。小菅を忘れず、後輩の指導に帰ってきた樋口君に感謝です。土曜日日曜日の試合指導も含めて、交渉中です。昨日は、後半中に入って低学年の指導をして貰いましたが、評価は辛めでしたよ。「○○スクールの子たちと比べて、・・・ちょっと違う。(遠慮してはっきり言わなかったけど、私が通訳すると、「緩い。甘い。遊ぶ。」)フム、認めるよ。現状その通りです。すぐ分かるんだな。分かるってことは、解決策を持っていると言うこと。気がつかないと、それで満足しているから解決策は出て来ません。
 今年の4月から、小菅が再び輝いて行くことを期待しています。
posted by ASADA at 10:12| 日記