2021年04月19日

4/19日(月)5年生6年生2年生、18日の全勝

 5人で始まった今年の5年生チーム、4年生の力強いサポートを受けながら関東リーグに臨みました。開幕戦いきなり強敵の調布イーグルス、「今年は勝つのは無理か?」と大きかった不安、それでも笛が鳴ればやるしかない。
@小菅(4−0)調布イーグルス・・・・・(前)啓太(後)啓太、一翔、遥紋。キックオフから小菅のペースでしたね。お!お!コレは行けるぞ。啓太の先取点。GKも含めどこでもやる啓太ですが、最近は点を取る面白さに目覚めたようです。後半の1点目も啓太。4年生の一翔、新加入の遥紋と続き4点をゲット、難しい相手に勝ちきって今年の5年生チーム、大丈夫だな!と自信が湧いてきました。新加入の遥紋が早くチームに馴染む為にも、チームのフォーメーションを確定して行くためにも、練習試合を重ねて行きたい。
 弁当を食べて、5年生4人と4年生2人で水元Gに向かいました。6年生のリハウスに合流するためです。6年生の試合も厳しいよ、と覚悟して行きました。リハウス3試合目の江戸川ウィングス戦、4試合は修徳が相手です。修徳にまだ負けたことはない、が、最近低迷している小菅の6年生チーム、思い切った戦いができるかどうかとても不安でした。結果は、
B小菅(8−0)江戸川ウィングス・・・・・(前)晴真(隼矢)、起照、日和(岳琉)(後)隼矢、隼矢(晴真)、晴真(隼矢)、晴真(PK)、隼矢(晴真)。晴真の先取点までが時間が掛かりましたね、ベンチでじりじりしていました。試合前、晴真と隼矢にはしっかり伝えたことがあります。「2人で組め。」です。5年生時までは、この2人はコンビネーションが良い方ではなかった。晴真が常に意識していたのは遙人、遙人に合わせたパス出しに力を注いでいました。が、今年遙人の不在が多くなる。晴真がこれまでのスタイルに拘れば得点のチャンスは作れない。また隼矢が反応していたのは、琉稀のドリとパス。それはそれでよし、だが、ど真ん中を仕切る晴真と隼矢がしっかり意識しあって組まない限り攻めは成功しない。試合直前、ボールを使えない隅っこで、マーカーを投げながら晴真と隼矢の動きの形を繰り返し繰り返し練習しました。隼矢には、とにかく、「後ろ向きでボールを貰うな。半身で、構えろ。鋭く振り向いてゴールを目指せ!」と。隼矢がドリすれば、晴真は指示しなくても、ゴールに向かって全力で走るでしょう。それが、晴真の真骨頂なのです。2人は賢い。すぐに理解し、実行に移してゴールを量産しました。
 いよいよ修徳戦。もう、やるしかないよ、とそんな気持ちで返って落ち着いてベンチ入り。ところが、キックオフすぐに先取点を決めたのは修徳でした。
C小菅(5−1)修徳・・・・・(前)×、隼矢(後)隼矢(日和)、隼矢、隼矢、隼矢。何たること、失点スタートか。焦れば焦るほど攻めあぐねて、リードされた時間が続く。隼矢の意地のゴールで同点として、前半の内に同点として、やっと平常心を取り戻す。相手コーチは、ラインぎりぎりに立ちっぱなしでしたよ、私もリードに苛立って少し立ったけれど。後半、日和のアシストで隼矢が勝ち越し点、立て続けに3点目4点目と隼矢、隼矢、新しい境地に目覚めたか?いや、まだ目覚めるまでは行ってないが、確実に進化しているのは見える。修徳の気持ちが落ちるのが分かりました。5点目は、修徳戦で見せた隼矢の新しい境地への第一歩でしたね。フリーになる、受けたら鋭く振り向く、ゴールを目指す。右手に振り向いて、ゴール左側から侵入、右足で逆ネットに、目の覚めるような鋭いシュートでした。リハウス4連勝です。
 さて、試合の合間合間に気になっていたのは、2年生の区大会。2年生と1年生で行っています。「勝ったか負けたか、一報ぐらいくれよ。」とブツブツ。帯同している山本コーチにメール送るも空振り。メールを読まないんだよね。送った甲斐がない。とまたブツブツ。ところが、スマホを操作していた中山コーチが、「2年生、2つとも勝ったようですよ!」え!と驚く。「区のHPに結果が出ています。」そうか、2年生、勝ったか。予選ブロック1位になったか、と感無量。1年生時、大量失点で、やると負け、やると負け・・・を繰り返していた2年生が、少しは勝てるようになったか。
@小菅(2−0)綾南・・・・・(前)(後)勇誠、昇芽。
A小菅(3−2)葛飾ブルトン・・・・・(前)×、勇織、×、昇芽(後)恵叶。小菅の得点源は、勇誠、昇芽、勇織だね。この3人が噛み合えば得点できる。恵叶は守備の要です。その恵叶がチャンスを見逃さず攻め上がって勝ち越し点を決めたのは、立派です。2年生、今週末は練習試合だよ、強いチームが来ます。ガンバ!
posted by ASADA at 21:14| 日記