2021年05月12日

5/12(水)2年生はるひ野デビュー

 2年生が9日(日)はるひ野デビューしました。これまでも数々の学年がはるひ野で強豪に出会い実力をアップしてきました。優勝も何度か。強豪チームに勝つのは自信になりましたね。今年の2年生が、はたしてはるひ野で戦えるか?逡巡もありましたが、2年生の強い願望もあり、エントリーとなったわけです。
 分かったのは、バディの強さです。予選ブロック1位で決勝大会に進んだ4チーム中3チームがバディ。今までに無かったことです。考えましたね。このコロナ禍で、公的施設を使えない、つまり練習場も練習試合も公式戦も失った大半のチーム、そんな中で、自前の施設を持つバディは普通通りの練習・練習試合に来る日も来る日も励むことができた。数ヶ月間のこの差は大きい。決定的な差が付いてしまったと思います。この差を埋めるのは容易ではない。しかし、どこのチームも、頑張るでしょう。小菅も、勿論頑張ります。
 小菅の予選ブロックの相手は、3つバディでした。残念ながら3敗。3試合目で足を負傷しベンチに下がった勇織の不在は痛手でした。そんな状況に負けず、勇誠を中心に攻めを組み立て、恵叶と盛愛でゴールを護りました。GKは1年生の開士。開士は強い、怖がらない、積極的に相手に向かっていく。体格もいいので、「GKで使ってみて下さい。」と伝えてありました。2年生チームでいつもGKを務める慶悟、翔一君が不在、迷わず開士GKで行きました。「何度もチームを助けた」とありました。最後に、唯一バディではない若草と対戦、若草もバディに3敗できています。組み合わせを見たとき、「若草も強い。しかし、勝機があるとしたらここだな!」と期待していました。前半は2点のリードを許しています。が、後半、颯人、勇誠のゴールで追いつき、勢いに乗って、「もう1点!」となったところで笛、引き分けでした。お互いに勝点1、得失点差で小菅が1点上回り4位、若草が5位。ま、いいか、です。いや、これで十分です。勢いに乗ってきた2年生、これからも成長を続けて行こうね! 
 2年生と1年生のかみ合いがいいね。本当は、もっとクラブ員を増やしたい。コロナ禍で練習を制限される中、サッカーどころではない家庭も多いと思うが、そんな中でサッカーがあると言うことは生きる励みになります。日々の楽しみの大切な時間になります。クラブ員、大募集中です。
posted by ASADA at 10:39| 日記