2021年05月15日

5/15日(土)練習雑感

 昨日の練習から。
・圧巻は、練習ゲームの中での、晴真と隼矢の競り合い。最近体が大きくなって体格面でも自信を付けている晴真、豊富な運動量を生かして護りから攻めへ転換が早く、相手陣地内で護る隼矢と激しく競り合いを演じた。どちらも譲らず諦めず、ボールがラインを割るまで続いた体のぶつけ合いは圧巻でした。
・給水時、石段に戻ったら、瑛志君が「うわーーーんん!」と大声をあげて泣いている。見事な泣きっぷり。「どうしたの?」と周りに聞くと、「瑛志君の水筒の水がこぼれて勇織君のリュックをぬらしたの。『謝った方がいいよ、と言ったら泣き出した。』」とのこと。見ると、勇織が濡れたリュックを一生懸命拭いている。フム。まずは年下の瑛志君を慰めるも、いやいや泣き止みそうにない。「じゃ、思いっきり泣いて良いよ。一分間。一分間経ったら泣き止もうね。」と。その間に勇織を少し離れさせる。「1年生だから、一分間。なかよしさんはずうっと。」とか何とか言ってる間に一分間経ったのかなあ?気がついたら瑛志君スカッと泣き止んでいた。何とも爽やかな顔。フウム。「じゃ、勇織君に『ごめんね。』と謝ろうか。リュックが濡れちゃって困ってるよ。」間髪を入れず「ごめんね。」、すぐに「いいよ。」と勇織。「良かったね、いいよと言ってくれたよ。」で解決。2人はもう何回も一緒に戦っている仲間、チームメートだからね、基本的なところで信頼関係ができつつあるのです。
・その時ちょうど近くにいた、勇織、恵叶、勇誠に「4年生チームに入って戦うことがこれからあるかもしれないけど、2つ上の試合に出るのは怖いですか?大丈夫ですか?」3人揃って「怖くない!大丈夫!」とやる気満々。よしよし。チーム編成上、2年生から数人、4年生の試合に帯同する日が来ると思います。
・芳樹と遥希が、左Wからゴールを目指して疾走するのを見ました。一生懸命だったのが見ていて気持ち良かったね。
・諒太朗と優陽が頑張っていました。隼矢のドリを止めようと走り始めた優陽、やや遅れるも「止めるな、付いて行け!」と声かけると、遅れながらも追走、それで良し。諒太朗は、チームの底で味方に良いパスを配球していました。
・校庭のブラシ掛け、水曜日のナイターでも感じたけど、6年生が先頭に立ってしっかりやっていたよ。
・志村コーチの準備OK。1人がコーン2つ、幾つかのドリブル指導。必ず師範する、ゆっくり丁寧に繰り返し繰り返し。低学年の子たちにも分かりやすく、繰り返し繰り返し。食い入るように見ている子どもたち。1年生も自分なりにこなし、頑張っていました。ちょっとでも上手く行くと、「いいね。いいね」と褒めていました。
posted by ASADA at 09:28| 日記