2021年05月17日

5/17(月)2年生6年生練習試合

 2年生の練習試合で痛感、小菅はもっとたくましくならねばならぬ、。小菅の2年生も凄く強化されて来ているが、他区にはもっと強いチームがある!と実感、実感。先週のはるひ野しかり、昨日の練習試合しかり。MTCの6番8番は、体がガッチリしていました。競り合い、走り、ミドルシュートを打ってきました。小菅の1年生4人も良く頑張っていたけど、やっぱり圧倒される場面が多かった、1年の年の差はヤムを得ぬ。いったんは追いついたんだけど、終了間際に勝ち越し点を決められてしまった。次は勝とうね。
@小菅(1-2)MTC・・・・・(前)×(後)勇誠、×。
A小菅(3−0)武蔵丘・・・・・(前)ー(後)勇織、勇誠、昇芽。武蔵丘には勝ちました。体が大きくはじめは警戒しましたが、勇織が先取点を決めた時点でみんなの気持ちが上がりましたね。武蔵丘は来週の練習試合にも来ます。代表の志村さんが「うちの2年生は弱いからね、鍛えて下さい。」と言っていたけど、きっと鍛えて来るよ、昨日3点取った、23日はもっと取ろう。
 6年生は、チーム改造中、なかなか進まぬ。
@小菅(4−0)リバティー・・・・・(前)隼矢、隼矢(後)晴真、優陽(晴真)。
A小菅(2−1)MTC・・・・・(前)晴真(隼矢)、○(OG)、×(後)ー。強い不満が残った試合でした。もっと攻められた筈。6年生の欠席が多く、出場した4人(3試合目から琉稀参加)の負担が大きかったのは認めます。が、小菅の5年生は他チームの6年生に劣らぬ働きができる子たちだよ、6年生の意識をもっと高めてほしい。特に、得点源の隼矢にはゴールに迫る高いイメージを持ってほしい、ちょっと相手が強くなるともう何もできないのでは残念でならぬ。
B小菅(0−1)大泉学園・・・・・(前)−(後)×。後半、始まる時点で勝負は付いていたね。大泉学園の子たちは、「点取るぞ!」と声を掛け合って入ってきた。小菅は漫然と入ってしまった。ここは、ベンチの責任です、大泉学園の気合いの入った声を聞いた瞬間、「ワッ!」と思ったが、手遅れ。ベンチに緊張感が足りなかった、参った。勝つ!気合いが足りなかった、参った。すぐに1点取られ、その1点で負けてしまった。
C小菅(2−3)武蔵丘・・・・・(前)×、隼矢、琉稀(後)××。未だ勝ったことのない相手です。いったんはリードして気持ちが上がりましたが、後半は力つきた感じ。ゴールキックの晴真が座り込んだのを見て、「相当疲れているな。」と思いました。自分からは決して弱音を吐かぬ晴真ですが、負担が大きすぎる。大泉学園戦、武蔵丘戦は3バックで晴真はセンターバックを務めました。BCでは、トップなしで行きました。隼矢が後ろ向きでプレーするのを何とか改善したい、1つのテストです。その点、武蔵丘の11番はクレバーなトップぶりでした。常に前向きでボールを受けようとする、フリーになってボールを受けようと動く、大きな体を生かして、CKからヘディングシュートを決めたのもこの11番。相手CKと見るや、1番危険な相手プレー屋のマークに戻っていました。やや重いかな?と体格から判断していましたが、動くのを惜しみはしない、実に献身的。味方にあれこれ言うより自分がいかにプレーするか、いかに先に先に仕掛けるか、そこに意識を集中していましたね。収穫は、晴真が思った以上に成長して来ていること。自分からは語らぬが、話しすると、攻撃の要点を理解しているのが分かる。その晴真を支えるのが陸貴斗です。2人は最近とてもいい関係になってきているよね。水曜日のナイター練習が、きっと問題を解決してくれると思っています。少なくとも晴真と遙人は、攻撃の仕掛け方を分かって来ています。練習を重ねて問題を解決していくしかないよ。
 さて、大泉学園戦でMTCの監督が来て、「急に変わったね。強くなった。」と。私、「1人、テストから帰ってきたんです。」「そうか、その子で変わったのか。」8人制では、本当に1人1人の構成メンバーでチームがガラリと変わるのです。その琉稀、武蔵丘戦では1点決めています。も1つ、隼矢の動き次第で小菅はもっともっと点が取れるチームになります。今は、コレまでのやり方を改造中、隼矢の奮起を待っているところです。伊藤コーチの頭にはすり込み済みです。
posted by ASADA at 10:45| 日記