2021年05月26日

5/26(水)5年生区大会@

 未完成で臨んだ5年生区大会@でした。それでも、5年生と4年生で、今できる最高の試合をやってくれたと思っています。苦しかった低学年時代を振り返ってみよう。PK戦になったとき、ゴールまでGKまで届かなかったキックもあったね。中学年で区大会優勝も果たしているね。高学年になった今年、一歩戻ったか、恐れずへこたれずこの経験を今後に生かして行こう。諦めない限り、可能性は無限大です。
 @小菅(1−2)幸田・・・・・(前)、(後)××起照。幸田のキック力は小菅を上回りしっかりしていました。ワンタッチ、ツータッチで大きくキックしてくる。キックランのサッカーです。中盤でつなごうとする小菅の頭上をボールは越えて行きました。すっかり向こうのスタイルでの試合運びを許してしまった。どう対応するかは大きな課題です。足の速さとキックの強さにやられましたね。コーチ陣の課題克服力に期待します。
 A小菅(5−0)柴又キッズ・・・・・(前)起照(後)啓太、起照(日和)、啓太、一翔(起照)。キッズも小管に勝てば2位浮上で決勝トーナメントに進める。起ち上がりから暫くは、ベンチ・選手一体となって激しい声が飛んでいましたが、起照が先取点を決めた時点で少し気持ちが落ちたようです。警戒して前半DFに置いた啓太を左Wに、すぐに結果を出してくれました、2点目。これでずいぶんやりやすくなりましたね。やっっぱり啓太はウィングでやりたいんだな、と改めて。ボランチでやりたい起照も、どうしても得点したい時はトップに出すし。更に、翔聡もフィールドに欲しいし、と・・・。「岳琉と2ボランチでやりたい」と言う起照の希望も心にしっかり刻んではいるのだが。育成途上の5年生チーム、あと2〜3人、5年生の選手がいたらと。

 さて、月曜日の練習が楽しかった。月曜日は低学年の練習日なので人数が少ないのだが、いつも兄たちが数人来てくれる。一昨日は、岳琉、啓太、一翔、怜咲の4人が来てくれました。これで十分、まず手本のプレーを見せてくれる。速さ、技術、真剣さ。2年生も1年生も意識は高いので熱心に見ている。
 4人に年長さんの敬人をGKにつけて、2年生チームの相手をさせました。ペナルティを付けました。❶スリータッチまで ❷必ずゴロパス。シュートは少し浮いても良し。ただ2年生の相手をするのではなく、この4人の練習にも必ずなるようにと課した条件です。見事でしたよ。左から啓太、岳琉、怜咲、一翔の布陣。岳琉と怜咲が後方から実に優れたパスを左右に送る(時々3タッチ制にひっかかる)、2年生相手だと圧力があまり掛からないから高い位置でボールを奪うと攻め込みセンターにパス、速さ強さコースと揃ったミドルパスがゴール前まで届くや啓太が難なく決める。「おーい、盛愛、逆サイド見て!」「啓太がいるよ!」と何度叫んだことか。これでも分かるように、2年生の課題の一つは、ボールにつられて逆サイドが見れないこと。ま、ボールにつられて逆サイドを見落とすのは2年生に限らないが。2年生、まだまだ団子。DFだけではない、攻めの勇織と勇誠もいつも一緒にボールに行く、くっついている。2人の位置が近すぎてパスが出せない。持ちすぎて、逆サイドの味方が見えない・・・。経験を重ねるしかありません。きっときっと、出来る日が来るよ。いい練習方法を研究しました。今度の練習でやって見ましょう。
posted by ASADA at 10:35| 日記