2021年06月03日

6/3日(木)オールラウンド

 昨日水曜日、なかよしさんから高学年ナイターまでオールラウンドで参加。やっぱり、練習は最高です。体育館が使えるようになって初めての昨日でした。体験さんが来るのも久しぶり、なんだかコロナ禍中ではありますが、活気に溢れた以前のなかよしさん練習に戻ったような楽しさがありました。やや早めに弟と一緒に来た勇織、盛愛、颯人君に少し遅れて来た恵叶君たちも、ゲームや練習に参加したい。うまく、一緒にやってくれました。2年生も1年生もなかよしさんとやるとなると「負けられない!」と力が入るみたいで、弟たちも兄たちにチャレンジして絡むのが楽しいようで、見応えのあるゲーム展開を見せてくれましたね。
 4時からは低学年の練習。一翔が来てくれたので見応えのある試合になりました。バランスを見ながらチーム編成しましたが、勇織のチームにやや有利に編成したかな?あっちは一翔がいるから大丈夫だろうと。この辺のバランスが微妙に勝敗を分けるので、一翔はちょっと辛かったかも。チームは、個人の力は勿論大事だけど、組む2人目3人目がいるかどうかがとても大事なのです。後半は、審判・指導をしていた高見コーチの要望も入れて、1人だけ交換しましたが、そうしたら試合展開が変わってきましたからね。
 さて、ナイター練習も久しぶりです。8時までなので1時間しか無い、山本コーチに促されて7時少し前に始める。伊藤コーチが連れて来た学生コーチ、市川の人でバイクで来ています。現役の選手、主に4年生の指導をしてくれましたが、小学生の練習に参加するのは久しぶりで楽しかったと言っていました。小菅の4年生は熱心で迫力がありますからね、一緒にやるのは楽しいに決まってる、これ、私の感想。6年生のダラダラ練習も見かけなかったね、休むことなく集中して走り回っていました。修徳に進学した優咲が来てくれたのも、プラスになっていました。強さが一段とアップしていました。「毎日充実している」と家で語っていると聞きましたがその通りの動きでした。きっと毎日が激しいポジション争いになっているのでしょう。競争相手がいることは最高の環境です。優咲、6年生の誰にも負けていませんでしたよ。
 帰り、車中の話。伊藤コーチの考えていることは、なかなか面白いね。ものの見方・視点が個性的。「はだしで森を歩く会」なんて、ふううむ、やってる団体は既にあるけど、サッカーの指導の中からつかみ出すところの発想がユニーク。はだしサッカーをやっていた頃のブラジルは強かったよね。ドイツに代表される近代サッカーに今は屈しているかな?こんなこと言ったら叱られるかな?これはまた後日、展開する必要がありそう。
posted by ASADA at 09:18| 日記