2021年06月09日

6/9日(水)5年生の希望

 書き出す前に少し言い訳を。8日(火)ワクチン1回目と決まっていました。「水曜日の練習、行けないかも。」と伝えたら山本コーチ「それでは先生、月曜日にサッカーニュース持ってきて下さい!」だと。1週間置きぐらいに水曜日の練習に行けないことが続いている、と、月曜日にサッカーニュースを持って行くのはこれはなかなかきついことなのです。土曜日と日曜日の試合結果を記録、試合などから帰宅後・入浴後、必死にその日の小菅の記録を入れます、かたわら次週の予定を入れる・・・、まず、土曜日・日曜日の公式記録がその日のうちにはなかなかブロックや区の公式HPに出ないこと、できれば月曜日朝には印刷まで終わっていたいこと、帯同コーチの確認を取っておきたいこと・・・と、もう「えいっ!」と時には見切り発車もあります。「後日、メールで連絡します。」とか書いて。特に、練習試合を組むときはこの見切り発車がありますね。各チームの返信メールをギリギリまで待ちますので。・・・・・で、昨日午後コロナワクチンを打ってきました。今朝、打ったところが薄赤く堅くなって少し痛い、そんな症状です。2回目は3週間後の6月末です。・・・・・で、長々と言い訳を書いて何が言いたいのか?と言うと、この浅田日記のことです。週明けの最優先は、サッカーニュース、浅田日記は次になると言うこと。ふううっ!やっとたどり着きましたね。
 5日(土)5年生区大会Aの相手はジェファでした。ベンチで試合を見ながら幾つか確認したことがあります。1つ、今の小菅で戦える5年生チームを作れるぞ、2つ、ジェファのコーチが今までと違うなと言う印象があったこと。これが、どうジェファのチーム作りに影響していくか興味深いね。
B小菅(1−3)ジェファ・・・・・(前)ー(後)起照、×××。前半は両チームとも決めて無くドロー、後半先取点は小菅でした。PAの当たりから、ルーズボールをダイレクトで打った起照、強くはなかったけどコースが良かった、横っ跳びのGKの指先も届かず左ネットに吸い込まれて行ったボール、この辺はさすが起照です。強くヒット出来ないときのコントロール能力、冷静さと技術、精神力が必要です。後半、痛かったのは、熱中症気味で啓太がリタイアしたこと。代わりに入ったのが4年生の颯太や翔、まだ5年生チームでプレーした経験の少ない2人、一生懸命やってはいたけど、ここからジェファは仕掛けてきましたね。。残念無念。これを今後の経験値として生かさない手はないね、十分な手応え、成長・強化の予感、これをジェファ戦で実感出来たことは貴重です。負けはしたけど、自信も得たジェファ戦でした。志村コーチがネット外を移動しながら小菅の試合を観ていました。「5年生、いいチームです。」と短い会話しか出来なかったけど、まずは良し。金曜日は志村コーチの練習です、高学年も時間遅れても来ることを願います。1時間でも30分でも、ゼロよりは増しです。
 さて、日曜日は、6年生が春江と練習試合で篠崎へ。20分1本ゲームを9本、13人で戦って来ました。
@小菅(3−0)春江・・・・・隼矢、隼矢(琉稀)、隼矢。春江ベンチからは苛立ちの叱咤の声が飛んでいました。春江と試合するのは久しぶり、どちらのチームも相手の力を測る練習試合、まず最初の試合が重要なのです。まず両チームともベストメンバーで行きました。「1人にやられてるぞ!」ゴールを決める隼矢に春江の目は集中していましたね。隼矢の動きも良かったし、決定力も素晴らしかった、が、最前線の隼矢に目を奪われて他の選手のプレーを見落としがちだったか、小菅には好都合でしたよ。
A小菅(3−0)春江・・・・・隼矢(啓太CK)、啓太(日和)、日和。
B小菅(1−1)春江・・・・・隼矢、×。
C小菅(1−0)春江・・・・・晴真。
D小菅(3−3)春江・・・・・×、琉稀、×、隼矢(琉稀)、隼矢(琉稀)、×。
E小菅(2−1)春江・・・・・×、晴真、翔聡(遥紋)
F小菅(2−2)春江・・・・・隼矢、×、隼矢、×。
G小菅(0−1)春江・・・・・×。
H小菅(0−0)春江・・・・・。
 20日(日)の4年生と6年生の練習試合も大事にしたい。今やってみたい相手が来ます。
あれ?土曜日の練習試合を落としてる。2年生と6年生。2年生は負けなし。強くなってきたね!
@小菅(6−2)梅一・・・・・(前)勇誠、勇織、颯人(後)勇誠、勇誠、勇誠、××。
A小菅(0−0)武蔵丘・・・・・(前)ー(後)ー。
B小菅(3−1)西新井・・・・・(前)勇織(勇誠)、勇織(昇芽)(後)×、勇誠。
 2勝1敗で2位だった6年生チームを上回る2年生の成績でした。成績で、6年生を追い越す日が来るとは、夢にも思わなかった2年生チームの成長ぶりに思わず笑みがこぼれます。この成長、続けよう。6年生は立ち止まる時ではないよ、個々のプライドにかけて勝利を続ける努力を。
posted by ASADA at 09:48| 日記