2021年08月15日

苦難続く夏

 コロナ・熱中症と何とか折り合いを付けながら練習・試合をやってきていましたが、そこに大雨災害の追い打ちです。コロナは不明だけど、熱中症・大雨は地球規模での気候変動の結果だと言います。そして、人類の存在可能性を絶対的に左右するこの地球規模での気候変動は、人類の存在そのものの結果であると世界機構(何だったけな?)が遂に認め発表しましたね。また別稿では(確かアメリカの学者)、「地球からみると、人間こそウィルス」ではないかと。「人類の存在が、多くの種・類(生物)の絶滅を招いてきた」とも述べています。何だか、いちいち納得して「そうだよね。」と受けいれるのが悲しい。21世紀末には、4〜5℃も平均気温があがると予測されています。(少し前までは2℃だった。)4〜5℃も上がったら、海は河川はどうなるのだろう?干上がるのか?海中の生物は生存できるのか?(今でも、魚類の生存区域・海流が変動している)森はどうなる?樹木の移動が起きてるよね。樹木の移動?樹木は動けないだろう?と考える人へ。実は樹木は長い年月(万年単位)をかけて移動しています。より生存しやすい気候地へ、そこに着地した種が生き延び、元の親木は枯れて行く。森や海に生存する動物はどうなる?人間は?とちょっと考えるだけで、気の遠くなるような不安を覚えます。続きはまた次回に。きっと書く日が来ると思います。もう少し本気で勉強してから。
 元に戻すと、夏の2つ目の大会と楽しみにしていた梅一さんの招待大会が、この大雨で中止になりました。西新井、ロッキーレグルスと久しぶりに会えると楽しみにしていただけに残念でした。西新井の創設者田中先生、ロッキーレグルス(元は鹿西レグルス・・・23区から最初に全国大会に行ったチームです)の創設者西川先生の後継者がしっかり育てている小菅の盟友のチームです。少年サッカーの黎明期を共に支えたチームです。なんて気張るのを気恥ずかしく思い、それぞれのスタイルで子どもたちとサッカーを楽しんでいるチームです。ま、また、そのうち、会えるよ。梨本さんから引き継いだ梅一が中止を残念がって、「また声かけますので宜しく。」と言っていたではないか。
 さて、別件。小菅の6年生が、それぞれにジュニアユースの練習会参加に踏み切っています。このうち数名には、春からオファーが来ていて、非常に大事に対応して貰っています。最終的に進路を決定するのは子ども自身と家族ですが、私は子どもたちが選んだ所属先を全面的に応援します。自分が活躍できる場所、自分が居心地のいい場所であることが大事です。何か動きがあったら、お知らせします。
posted by ASADA at 11:10| 日記