2021年09月22日

9/22日(水)6年生、闘争心復活!

 6年生がずうっと勝てないでいる!15日(水)ナイターの練習試合を見て、分かりましたね。まず、やる気がない、あんなに自信満々で試合大好きで勝利を求めて戦って来た子どもたちが、適当な試合をやっているではないか?一生懸命走っているのは4年生だけ、6年生+5年生は無理しないことが美徳のように、歩く、適当な緩いパス、相手を平気で通す。ミドルシュートもなし、前線へのロングパスもなし。左右を使えない。誰もゴール前に切り込まない。ベンチであまりのことに愕然として大声を出したため、その後1週間は喉痛に悩みました。それからです、私にスイッチが入ったのは。その点、15日ナイターの練習試合に来てくれた千住イーグルスには感謝しています。私に、高学年の実態を見せてくれた。
 18日(日)台風接近で区大会Aが延期になった。小菅にとっては幸運でした。あのまま、修正もきかず緩いまま11人制の区大会に入っていたら、正直いい試合をできなかったと思う。保護者から心配の声が出るのは、当たり前のことです。19日(日)Aリーグの試合が入ったことで、心身面の修正ができました。東加平、杉並シダズ戦の前に、しっかり子どもたちに話を通しました。「ここんとくずうっと、6年生はいい試合ができていません!ミズモに負けた、金町に負けた、コレーガにも負けた。大根でも負けた。」「本気で戦っているか?」「小菅はスクールではない。足元練習は基本中の基本で大事であるが、ミドルシュート ロングシュートを狙う練習が出来ているか?」「大きく展開して外から攻め込む練習は?」・・・・・。「今日は、本来の小菅らしい戦う試合をやって下さい。」「気持ち良く、全力を出して、戦って来なさい!」隼矢を始め多くの子が肯く姿に、ああ、今日はいい試合ができるな、と確信しました。小菅の子どもたちは、気持ちを失っていない。強く戦いきる自分自身を求めているのだ。全力で戦い切ってこそ、楽しいのだ。
D小菅(13−0)東加平・・・・・(前)隼矢、起照(隼矢)、隼矢、琉稀、隼矢、隼矢(後)隼矢、隼矢、優陽(隼矢)、遥紋、隼矢、起照(琉稀)、琉稀(隼矢)。
E小菅(2−0)杉並シダズ・・・・・(前)隼矢(後)隼矢。
 晴真骨折でボランチに入った隼矢の気迫が凄かった。「ボランチからゴール前に攻め入るのはなかなか大変だよ。できるか?」「はい。」でした。杉並シダズ戦の1点目は、少し前に出て味方にボールを配給しようとした相手GKのボールを一歩前に出てカットした隼矢、1つコントロールで呆然として戻れないでいるGKの頭上を超えるミドルシュート、うまくゴール前で1バウンドしてそのまま天井ネットを揺らしました。久しぶりに見る隼矢のミラクルシュートです。力技だけではない、多彩なミラクルシュートこそ隼矢の持ち味なのです。区大会の前に思い出してくれた。DFサイドバックに4年生が入る。怜咲と日和に「大丈夫か?」と聞くと、ちょっと考えて、「陸貴斗が声かけてくれるので、大丈夫です。」と。フムフム。一翔も怜咲も日和もよく走り相手を怖がらず当たるので、6年生の信頼が厚いのです。涼太の成長ぶりに目を見張りました。立派な小菅の守護神です。
 「これで(杉並シダズに勝ったことで)、Aリーグ優勝も狙える。」と隼矢、その通りです。
さて、疲れた。区大会は、次。

 
 
posted by ASADA at 10:47| 日記