2021年09月25日

9/25(土)6年生区大会優勝!8連覇!

 23日(木)奥戸で6年生が決勝大会。私は自宅からの応援となりました。およそ10分おきぐらいにメールを貰い、臨場感溢れる応援となったことに感謝しています。
 準決勝・小菅(3−2)葛飾ブルトン・・・・・(前)×、琉稀、×、晴真(PK)(後)隼矢(一翔)。
 決勝戦・小菅(3−0)FC EDO・・・・・(前)起照(後)起照(琉稀)、起照(隼矢)

 第一報は、中山コーチから。ひと言、「ブルトンに勝ちました。」「決勝はEDOとです。」そうか、ジェファはEDOに負けたか。「入れたり入れられたり、はらはらしましたが、良くみんな走り、セーブし、攻撃しました。昨晩ナイターは、1時間大ゴールで試合する中での指導を伊藤コーチがしていたので、それも生きたと思います。」そしてEDO戦、「前半1−0で勝っています。」「あと10分で2−0で勝っています。」「3点取り優勝しました。」「起照がハットトリックでした。」
 金子コーチ「準決勝、3−2で勝ちました!」 決勝戦「3−0で勝ちました!優勝しました!」

 6年生は、今年に入って不調の時が続いていました。大量得点で勝っていた相手にまさかの負けが続いたのです。ベンチにいて、「覇気がない!」と驚きました。本当に、あのナイターの練習試合をやってなかったら、私は何も気付かず、修正できず、今日の8連覇はなかったかもしれない。8連覇の難所は、準決勝のブルトン戦と把握していました。先取点はブルトン、琉稀で追いついた、また失点、リードを許す、再び晴真のPKで同点、そうか、(見学)と来た晴真、出たか、と思いました。右手首骨折で完治していない、それでも出場して、PKをしっかり決めてくれたんだな。準々決勝でも出してしまった。「クリアだけでいい、当たるな、競るな、逃げていい。」とこんこんと言い含めて。サイドバックで。本来は小菅のボランチ、相手と激しく競り合い相手をねじ伏せ、隼矢、琉稀に攻撃的なパスを配球する、また豊富な運動量を生かして最前線から最後尾まで顔を出す、晴真の存在はベンチだけでも効果があるとベンチ入りを認めたのですが、やっぱり試合に出し戦わせてしまったです。同点の後半、決勝点は、やはり隼矢でした。練習で志村コーチが、「1番勝ちたい子」と見抜いたとおり、勝ちにこだわり自ら勝ちに行く子です。一翔のアシストもえらい。
 決勝戦は、EDO。起照がハットトリックで、6年生チームを優勝に導いています。私が見た準々決勝までは、焦れったさもありましたが、大舞台でハットトリックはやはり実力だね。ブルトンは、準決勝で小菅に負けて闘志を失ったか、3位決定戦でジェファに敗れ4位でした。勝負とは、こんなもの、32℃の熱気の中で20分ほどの休憩で三決に臨んだのでしょう、試合順番の不利もありました。
 メールで写真が届きました。優勝の賞状は晴真が、優勝旗は涼太が、優勝杯は陸貴斗が、嬉しそうに掲げています。そして、出場した全員が、誇らしげに金メダルを胸にかけています。小さい4年生まで、よくぞ大きな相手と戦ってくれました。
 さて、明日は、Aリーグ。クルーゼ、杉並シダズに勝ったので、優勝戦線に残っています。明日は、BOA、暁星が相手です。区大会、Aリーグと同時優勝したのはずいぶん前のこと、頑張って実現したいね。
posted by ASADA at 09:38| 日記