2021年10月23日

10/23日(土)低学年の活躍は小菅の希望

 素晴らしい好天なのに校庭不良で5年生関東リーグの試合は中止、ウジウジと冴えない気分でいたところに、中澤コーチから2年生練習試合の報告が飛び込んで来ました。
 「春の区大会準決勝で負けた(1−3)レブに5戦全勝」と言う内容です。8人制、15分一本ゲームを5本。
勇織、恵叶、勇誠、盛愛、慶悟、翔一、昇芽、開士、颯人君の9人が参加、9人で5本、最後まで集中力を切らさず戦いきった2年生チームに敬意を表します。

@小菅(2−0)REV・・・・・○(OG)、勇誠
A小菅(1−0)REV・・・・・昇芽
B小菅(2−0)REV・・・・・勇誠、盛愛(勇織CK)
C小菅(6−1)REV・・・・・勇織、勇織、勇織、昇芽(勇織)、勇誠、勇誠、×
D小菅(2−1)REV・・・・・×、勇誠、勇誠

 重ねる練習試合でほぼフォーメーションは定着しつつありますが、それでも遅れて成長してくる子の生かし方など大事に目配りしています。また、4試合目のように、相手チームに1年生が入って来た場合などは、小菅もフォーメーションを柔軟にテストテストを重ねていると中澤コーチの報告にありました。子どもたち、普段やらないポジションをやって見るのは楽しみだと思いますよ。自分のまだ知らない能力に気付くかも。
 外に広げる、後ろも使う、2試合目以降は、昇芽と颯人を両ウィングにして、横幅を使うこと、前が詰まったらバックパスを使いサイドチェンジもすること、少しずつ実戦で出来てきているようです。颯人はスピードもあり、(本人は、ドリブルが得意であることをしっかり自覚しています)、左サイドでボールをキープできると右の昇芽がフリーになる、勇織、恵叶が絡んでサイドチェンジする、練習が試合につながっていることが嬉しいです。
 決定力には、まだ課題があるようです。まだまだ2年生です、今後どれだけでも成長できると信じています。金曜日練習で、ゲーム化したシュート練習を繰り返ししました。競争することで意欲を上げ、決めるまで打ち続けることで諦めない心を育てて行きます。

 2年生、1年生、なかよしさんが、力強く育って来ています。6年生、5年生、4年生に夢中になっている間に、いつの間にか「小菅の希望」にまで育って来た低学年チーム、こんな嬉しいことはありません。
posted by ASADA at 21:26| 日記