2021年12月04日

12/4日(土)5年生区大会@、2位で決勝大会へ

 チームに多少の出入りがあり、陣容が変わって最初の公式戦。まず、話をもちかけたのが啓太君。前回の試合で、怜咲と2トップを組んで得点力を示したのが、啓太、その啓太に、「今日は、センターバックをやって下さい。得点の楽しさが分かって来たところで、トップをやりたいと思ってると思うけど、モニョモニョモニョ(ここはチーム秘)・・・・・。」ちょっと考えて、啓太肯く。理解が早い。次に、怜咲。「啓太をCBに下げます。2トップ、誰と組みたい? AとBとCと・・・とか。」こちらも理解が早い、Cと、即答。後は、自然に決まりました。選択し、決定する過程で、子どもの覚悟が決まっていくのです。チャレンジは、失敗を含めてチャレンジ。失敗を恐れていては、チャレンジは出来ないよ。
 @小菅(2−5)金町・・・・・(前)××(後)××、起照、起照、×。フム、最後の失点はいらなかったな。慣れないフォーメーション、4年生の方が多い陣容で良く頑張ったよ。起照は、さすが、上手い、あっと言う間に2ゴール。起照をトップに出したのは、失点のリスクを覚悟で、1点は取れよ、と言う子どもたちへのメッセージです。みんなで良く2点取ってくれました。
 A小菅(6−0)葛飾フレンドリー・・・・・(前)怜咲(日和CK)、怜咲、起照(後)啓太、啓太、起照。あと1点欲しかった。金町も6点取っていたので。ま、いいか。無理は言うまい。後半、相手の力量を見極めた上で、啓太と怜咲をポジションチェンジ。2人とも2点ずつ取ってくれたし、良く護って無失点。ところで、翔聡はちょっと迷いがあるか?以前の迫力がちょっと影を潜めているように感じたけど?「位置取りが上手い!」と褒められたことを思い出せ。キャッチングもハンドキックも、もっと上手いはずだよ。
 いや、驚いたのは、4年生の生き生きとしたプレーぶりです。正直、左Wの修葵があそこまで頑張るとは思わなかった。何より、スピードがある、ドリブルで持ち込むことができる、今までは見せなかった才能です。試合後、楽しかったと言い、自信がついたと言いました。良かったね!また1人、戦うプレーヤーの誕生です。DFの3人は(後半は4人とも)、4年生です。CBの翔、右左に、芳樹と遥希、この3人が気迫のこもったパフォーマンスで小菅のゴールを護ってくれました。翔は、カバーが出来ていた、判断してダイレクトでクリア、大きく前線に良いボールを送っていたね、シュートにつながる絶好のクリアパス。指示も出して、素晴らしかったです。颯太は、練習時と変わらぬ、柔らかいボールタッチと判断力で右からの攻撃の形を作っていましたね。起照をトップに出すために、ボランチを日和と遥紋で組んで見る。この2人の組み合わせが成功、2人ともまず運動量が豊か、どこにでも顔を出して攻撃と守備の要になっていました。日和のボランチは安定して今までの実績から信頼していましたが、遥紋があそこまで頑張るとは驚きました。嬉しい誤算と言うか。
 まずは、新陣容良し。1/29日の大会Aまで時間はある。ナイター練で、まずは、6年生の胸を借りて戦う力を付けていこう。大丈夫だよ、自信を持って、共に、成長していこう。
posted by ASADA at 22:10| 日記