2022年01月10日

1/10日(祝月)区大会@連勝で1位

 寒かったあ、やっと柴又から帰ってきて温かいコーンスープを飲んでいるところです。ガッチリ厚着して行きましたが、それでも、河川敷は寒い寒い寒いね。
 昨夜、「A君が足けがで欠席、6年生チーム10人になってしまいました。いかが致しましょうか?」と6年生からメールが入って、「げえ」。区大会は11人制、すぐに、次の招集をかけて貰いましたが、明日の今だよ?間に合うか?と。ベッドの中で転々、10人で戦うことを覚悟。フォーメーション次第です、幾つかあれやこれやと考えてなかなか寝付けない。土・日曜日連日の大会で疲れているのに、眠れない。ヤバイよ。
 翌朝早めに起きてPCを開くと、「B君とC君が、急遽日程を調整して参加してくれることになりました。」と来ていました。最後まで諦めず、調整して下さった保護者の皆様に感謝します。

 @小菅(7−0)南綾瀬・・・・・(前)隼矢、隼矢、起照(隼矢)、晴真(琉稀)(後)琉稀、琉稀(隼矢)、啓太
 A小菅(6−0)北野・・・・・(前)隼矢、隼矢、隼矢(後)隼矢(晴真CK)、隼矢(晴真)、隼矢
 先にやった南綾瀬対北野戦、北野が6−1の勝ちと聞いていました。「6点は、なかなかの点数だよ。6点6点と意識しすぎると焦ってしまうから、まずは1点、1点と考えて取っていこう!」と送り出しました。チームの雰囲気は、だんだん上がって来ていると感じてはいましたが、更に「はい!」と駆け出して行きはしたものの、南綾瀬戦のシュート決定力は今一でしたね。隼矢が外す場面が続くと(GKにパス、GKに当てる)、さすがに苛立って来る。それでも終わってみると、7点は取ってくれていました。後半得点の琉稀の2点目は、隼矢との連携プレーから生まれたお手本のようにきれいなシュートでした。ボールを持って右に展開した隼矢、それを見た琉稀が素早くゴール前に入り、しかも相手DFは隼矢に引かれて琉稀は殆どノーマーク、琉稀へのパス、琉稀はスパッと決めてくれました。あんなにきれいに決まると、2人ともいい気持ちだったんじゃないか。ベンチもいい気持ちでしたよ。更に、サイドバックの啓太まで決めて、「よし!」です。安心の7点目でした。
 北野戦、「次の試合は大丈夫。」と宣言していたとおりの隼矢のゴールラッシュ、6点全部隼矢の得点でした。先取点が早くて、2点目も早くて、早々にベンチでホッと出来ましたね。特に、4点目のダイレクトボレーシュートは技あり!の凄いシュートでした。晴真のやや低めに入って来たCKに、1〜2歩ずらしながら右足ボレー、ダイレクトで合わせて、GKの裏に決めたシュート、ベンチのコーチ陣から賞賛の声が上がりましたよ。これで、予選リーグを1位突破、決勝トーナメントは2月後半になります。準備がしっかり出来る。

 8日(土)正月明け・翼杯@のチーム状態はひどい状態でした。あれは、チームじゃなかった。1人1人バラバラで、目も合わせない、勿論連携プレーなんてナシ。子どもの顔を見れば分かる。お互いをリスペクトしてないし、だから、攻めでも護りでも組もうとしない。参った、何だこれは? 0−5で大敗の後、話し合いに力点を置きました。もともと小菅の子です、お互いを大事にすることがいかに大事か、連携プレーがいかに大事か、話して行く内に気持ちがほどけて来ましたね。自分の行く手に、チームの行く手に、希望を見失いかけていたのだと思います。2試合目からチーム状態が徐々に良くなっていくのが分かりました。円座で笑い合ったり、弁当食べたり。6年生ともなれば、意見も持つし戦術面も見えてくる。良い話し合いが出来るようになって、ほんとに嬉しかった。8日9日の経験が、今日の区大会に繋がったのだと考えています。
posted by ASADA at 17:41| 日記